飛行機怖いです。特に上下揺れ・・・。

ジェット機のパイロットって信頼していいのでしょうか。

パイロットってどんな訓練を受けているのでしょうか。すごい訓練を受けていて乱気流でも飛行機を落とさないテクニックを持っているのでしょうか。だと安心して任せられるけど。

A 回答 (14件中1~10件)

私は、日系、海外の大手エアラインで定期路線を運行するパイロットを信頼しています。

仕事柄飛行機には、月に4~10程度乗ります。飛行機の事は好きな方なので、飛行機関連の本や小説もよく読みますが、それらを読むと、パイロットはいかによく勉強し、訓練を続けているか分かります。特に内田幹樹さんの小説やエッセイを読むと、パイロットが、勉強、訓練、経験を積んで、命を守る事を常に考えているか分かりますよ。パイロットだけでなく運航に携わる人達が一丸に頑張っていると思います。日系や海外大手のエアラインは、どこもそうだと思いますので、信頼しています。ハイテク、安全設計が大きく安全に寄与していますが、パイロットや整備士やディスパッチャーなどの運航に携わる人達の訓練、経験により、ハドソン川の奇跡、高知空港での胴体着陸成功も、するのだと思います。だから、毎日世界中ですごい数の飛行機が飛んでいますが、飛行機事故に合うのは宝くじで一等にあたる確率より低いのだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

内田幹樹さんの小説やエッセイ、私も見てみます!!

お礼日時:2009/02/12 17:19

信頼できませんが、仕方ないので、飛行機には乗ります。


何か、あった場合は、それは仕方ないことです。
時間を短縮して、移動するには、飛行機を使用せざる得ないからです。
だから、本当に、心配なら、絶対に飛行機に乗らないことです。
近年、飛行機の性能も、安全性も、パイロットの技術も格段に進歩しています。
今まで、起こった事故をシュミレーションして、航空会社は、日々、訓練をしているはずです。多分。
また、気象観測技術も機材も格段の進歩から、事前に情報を集め、分析危機回避を検討して飛行していると考えられます。
しかし、事故は、起こるものです。
それは、道を歩いていても、起こることですから。
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この回答へのお礼

tto1119さんもパイロットを信頼できないタチなのですね。

飛行機の性能もパイロットの技術も進歩してきている。起こった事故のシミュレーションや気象観測技術の進歩。それを考えれば私ももうちょっと飛行機や管制塔やパイロットを信用しなければと思います。

お礼日時:2009/02/12 17:16

私はジェットコースターは好きではありませんが、


飛行機の上下揺れは平気です。
少々ストンと落ちても、地表までまだだいぶありますから・・・・
飛行機が壊れていない限り、まだ浮いてます。
シートベルトをしておけば多少の揺れでは怪我しませんし。

私もよく知りませんが、空気があって速度が出ていれば飛べてるらしいですよ。
揚力とやらで。
機首を上げ過ぎると力のバランスが崩れるので、失速するとのこと(→失速し始めたら機首を下げる)。
高高度を水平近い状態で飛んでいれば、少々揺れても落ちないのでは?
と勝手に思ってますが(^^;

パイロットの腕前が気になるとしたら、離着陸時です。
オーバーランしないでねーとか、コケないでね、とか。
(整備の事情もあるわけですが)
離陸時の3分、着陸時の11分。
http://www.kokuitten.com/travelbyair/ansin/desce …

ジェット気流というのもあります。
ジェット気流で揺れることは無いのかもしれませんが、
気流があるために、行きと帰りの所要時間が違うということがあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

飛行機では上下揺れで落ちても地表までだいぶありますものね(笑)

むしろ、オーバーランとかコケないでというところが心配になったり怖くなったら、上下揺れの恐怖が逆に減るかもしれないです。

お礼日時:2009/02/12 17:14

みなさんおっしゃるように、現代の航空機は、ほとんどが機械やシステムの信頼性の上に成り立っているので、パイロットの腕が安全性を左右することは極めて稀です。


ですので、どんなに腕のいいパイロットであっても、コンピューターなどの機械の欠陥や、他の人の操作ミスなどに対しては、どうすることもできません。

とはいうものの、先日の「ハドソン川の奇跡」のように、コンピューターの自動制御や、他の支援が得られない状況では、パイロットの技量が結果を左右する最大の要因となることもあります。
空軍出身のベテラン機長だったことが、あのような状況では幸運だったのかもしれません。
また、自動操縦の場合、パイロットがその特性を把握しているかどうかも問題になることがあります。
名古屋でのエアバス事故は、そういう点ではパイロットの単なる操作ミスと言うよりもシステムの理解不足に起因していたと記憶しています。

昔の宇宙飛行士のような、めちゃくちゃハードな訓練を受けているわけではないにしても、現代人としては、なかなかできないような体調管理をした上に、厳しい訓練を受けているパイロットは、十分信頼するに値します。

パイロットではなく、飛行機が飛ぶこと自体を信用せずに利用しない有名人が、よくいらっしゃいますが、まあ、好む好まざるを問わず、乗るしかないビジネスマンや旅行者の方が圧倒的多数でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

パイロットはなかなかできないような体調管理をしたり、厳しい訓練を受けているのですね。

そういう人たちを信頼しないとな、と思いました。

お礼日時:2009/02/12 17:11

パイロットは厳しい訓練を受けて・・・なんて言う方々が


いらっしゃいますが、彼らはただの人間です。ごく普通の
良いおじさん、お兄さん、お姉さん達です。実際に複数の
パイロットと交流を持ちましたが、普通の人でした。
「パイロットの腕」なんて言うのは軍用機か、戦時中の飛行機乗りの
もはや過去の遺物です。
現在は飛行機は多くのスタッフの力で飛ばすものになっています。
パイロットの腕で飛ばせる時代ではありません。

乱気流は基本的にCB(積乱雲)で発生します。
ルートにそういった障害がないかを情報提供するのが航務の人たち。
航空会社に所属しなくても、各社の気象状況を把握して状況を
伝える管制官。
航空機搭載のレーダーエコーを確認し、それをモニターして
回避するルートを入力するのがパイロットの仕事です。
理論上、最低1.75Gまでは耐えられるように設計されています。
激しい乱気流に巻き込まれても壊れないような丁寧な整備をしている
整備スタッフ。

それでも晴天乱流のようなものに巻き込まれたときは、パイロットは
姿勢を保ってスピードを上げる、そして旋回して逃げるという方法を
採ります。特別なテクニックもなにもありません。これだけです。

多くの人が絡んで乱気流に巻き込まれないよう、巻き込まれても
最小限で済むようにされているのです。

乱気流に起因する事故としては近年では空港近辺での着陸に向けた
進入中に多く見られます。スピードを落として降下中に滑走路端で
強い下降気流(マイクロバースト)に巻き込まれるとしりもち事故の
ようなことになります。ただ、その対策も採られていてドップラー
レーダーなどを空港に設置することでマイクロバーストの予測も
可能になってきている状況です。

まあ乱気流が怖いといっても、航空機による死亡事故は400年間
毎日乗り続けて1回あるかどうかのレベルですからねえ。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。飛行機のことがだいぶ分かってきました。

現代では「パイロットの腕」というのはあんまりないのですね。

それにしても、航空機による死亡事故は400年間毎日乗って1回あるかどうかのレベルなんですか!!

車やバイクよりずっと安全ですね!!

お礼日時:2009/01/30 19:21

乱気流を予測して避けることは出来ます。

しかしそうでなかった時、たとえば急な天候や気流の変化に遭った時には、どんな熟練パイロットが乗務していても、どんな最新機種でも揺れます。

第一、巡航時にはほとんどの航空機はオートパイロット(AP)ですから、人の手によるより迅速かつ確実に高度と速度を保ちます。極端な話、一旦APにすれば航空機は正確に目的地を目指します。無人であっても航空機は正常に飛行するのですよ。

経験年数によっては熟練度に差がありますが、少なくともあなたが乗るような民間機では心配要らないでしょう。電車やバスの運転士とは比較にならない厳しい訓練を受けて免許を取り、その後も定期的な振い落しもあります。

昭和41年3月5日に富士山上空を飛行中のBOAC(現在の英国航空)、Boeing707が極めて強い晴天乱気流に遭遇し、機体が破壊されて全員が死亡した事故があります。事故を取材したリポートによれば時速約850kmで飛行中の同機は最大で5秒間の間に約200kmの減速をした可能性があるとのことです。つまり全速力で走っていた新幹線列車が5秒間で完全停止するようなもので、これは車でいえば激突です。

そんな事故もあります。パイロットでも避けようがありません。無駄な心配です。信頼できなければ、乗らなければいいことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

基本的に乱気流は予測していて、避ける必要があれば避けているのですね。

やっぱり熟練のパイロットがいいです。

お礼日時:2009/01/30 19:18

自動操縦の部分も多いのでたいていはコンピュータがなんとかしてくれるでしょう。

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この回答へのお礼

自動操縦・・・。人とどっちが信用できるんでしょう。微妙です・・・。

お礼日時:2009/01/30 19:16

北京在住です。


海外駐在も計5年以上、毎年5万~10万マイル以上の搭乗を10年以上続けているので、飛行機に乗った回数は軽く200回は超えています。乱気流のも何度も経験していますが、体を固定しないと怪我をするような揺れの経験は数回程度です。またこれだけ飛行機に乗っているのに、緊急着陸の経験も1回だけです。
飛行機の構造と飛行原理の関係上、乱気流が直接の原因で墜落することはまずありえないというのは、他の方の回答どおりです。世界中で発着している航空機の数と、これまでに起こった墜落事故の数を比べれば、飛行機事故に遭う確率がいかに低いかということはわかると思います。
先日ANAの機内ビデオサービスで「ハッピーフライト」を見たのですが、ありえないくらい不運な事故が重なった状況のストーリーでした。映画だからというのもありますが、そんな状況でもきちんと飛行して着陸するくらいの安全装置を備えた機体を、最低でも数千時間の飛行経験をつんだクルーが飛ばすのですから、運を天に任せるしかないということでしょう。
ちなみに、私が過去に経験した緊急着陸は、サンフランシスコ→成田の機内で重篤な病状の乗客が出たということで、通常では考えられない飛行コース(釧路あたりから日本上空に入り、本州の上空をそのまま縦断して成田に向かうコース)で南下し、成田空港に着陸したというものです。機体のトラブルはなかったようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

体を固定しないと怪我をするような乱気流、そんなのにあったら私は気絶しそう・・・。

そういう時に乗客は叫んだりしないのですか?

乱気流が直接の原因として墜落することはまずありえないというのは理解しました。

お礼日時:2009/01/30 19:15

パイロット、定期的に訓練を受けていますし、健康診断も受けています。

実際に体が悪くなって飛べなくなった人も少なくないそうです。
あと、エンジン故障や火災、その他緊急事態の訓練は一通り受けているそうですね。
定期便のパイロット、機種ごとに資格が要りますし、路線ごと(例、羽田-関西空港)に免許がいります。飛行機のマニュアルは辞書より厚いくらいだそうですね。差し替えも頻繁にあるとか・・・。十分信頼して良いと思います。(海外の、一部の航空会社の中には危なそうなところもあるようですが・・・)

ついでですが、鉄道の運転士も乗務する路線の制限速度などは全て記憶しているそうですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

定期便のパイロットは機種ごと、路線ごとなどで資格や免許があるのですね。しっかりしているなぁと思いました。

少なくとも日本の航空会社は安全な気がしてきました。

お礼日時:2009/01/30 19:13

勘違いされている方も多いですが、飛行機事故のほとんど(8割位)は離陸、着陸時に起こります。


天候によって墜落する確立なんて、ものすごく低いです。

以下に民間航空機の事故について書かれているので、乱気流による墜落がどれくらいあるか見てみるとよいと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA% …

墜落してパイロットだけが助かるなんてわけありませんし、会社にとっても被害は甚大です。
このあたりのリスクは、バスやタクシーよりも大きいと思います。
自分の命がかかっているのが明白なんですから、無茶をする人はいないでしょう。

飛行機のゆれは墜落につながる可能性は低いですが、怪我につながることはまれにあります。
常にシートベルトをしていれば、そんなに怖がることはないと思いますよ。

ちなみに、乱気流について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B1%E6%B0%97% …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

飛行機で怖がらないといけないのは離着陸時なのですね(^^;

飛行機のゆれはシートベルトをしていればそんなに怖がることはない。そういうふうに思えたらいいなぁ。

お礼日時:2009/01/30 19:11

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