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源氏物語若紫巻の和歌について

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  • 質問者:notanekaki
  • 投稿日時:2009/01/21 20:31
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若紫巻にある和歌の中で、詠み人の気持ちが高ぶってつい詠んだ歌ってありますか?

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回答(2件)

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  • 回答者:nenuruyo
  • 回答日時:2009/01/28 09:17

歌は多く何らかの気持ちの高ぶりを詠んでいると思いますので、
なかなか難しいとは思います。
若紫の巻は歌が何首もあるので、一つ一つ吟味してはいかがでしょう。
若紫巻で、源氏が若紫を垣間見している場面、
幼い紫の上をみて尼君が詠む歌なんかは、詠み人の気持ちが高ぶって
つい詠んだ歌、といえるでしょうか。
「生い立たむありかも知らぬ若草を
おくらす露ぞ消えんそらなき」

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  • 回答者:kwan1234
  • 回答日時:2009/01/23 21:56

質問の形式として、この歌は「気持ちが高ぶってつい詠んだ歌」ですか?という形にすべきだと思うのですが。

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