源氏物語若紫巻の和歌について
役に立った:0件
若紫巻にある和歌の中で、詠み人の気持ちが高ぶってつい詠んだ歌ってありますか?
歌は多く何らかの気持ちの高ぶりを詠んでいると思いますので、
なかなか難しいとは思います。
若紫の巻は歌が何首もあるので、一つ一つ吟味してはいかがでしょう。
若紫巻で、源氏が若紫を垣間見している場面、
幼い紫の上をみて尼君が詠む歌なんかは、詠み人の気持ちが高ぶって
つい詠んだ歌、といえるでしょうか。
「生い立たむありかも知らぬ若草を
おくらす露ぞ消えんそらなき」
質問者のみ:ベストアンサーを選ばずに質問を締切る
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示












