学資保険は元本割れがあるのに入る理由
学資保険は元本割れがあるのが多いと聞きました。
この保険に入る意味について教えて下さい。
子供の入学などの費用を積み立てするのはわかりますが、普通に貯金しておくのと、どう違うのですか?お金を使ってしまわないようにあずけておくということですか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
FPです。
先の方の回答にもあるように、
学資保険と言われるものは、もし保険料払込期間中に契約者である
お父様(お母様)に万一のことがあった場合は、
保険料払込が免除となり、その後の祝い金も受け取れます。
つまり、親の死亡保障も兼ねています。
そして、もし元金割れが気になるなら、医療特約は付けないことです。
昔は景気がよく利率がよかった為、
特約をつけても元金割れはしませんでしたが、
昨今の金利情勢から、特約保険料相当分は利息では賄えないので、
元金割れします。
なので、特約を付けなければ、元金割れはしませんし、
定期貯金するよりはよっぽどいい利率で運用出来ますよ。
この回答へのお礼
保険をつけつつ貯蓄する商品と考えることができますね。
検討してみます。
No.2ベストアンサー10pt
>普通に貯金しておくのと、どう違うのですか?
学資保険は保険なので、保障があります。
たとえば親が亡くなった場合は保険料の支払いが免除になり満期には予定通りの学資金が受け取れるとか、死亡した時点で一括で支払われるなど。この学資保険には、親の死亡したときの保障があります。
子どもが入院した際にお金が受け取れる保障がついているものもあります。
学資保険はこれらの保障のための保険料が含まれているため、払い込み保険料が満期の保険金よりも少なくなるのです。
親の万が一の保障は生命保険で確保してあるという場合は、普通に貯金でもいいと思います。
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