民事訴訟法(民事手続き法)の教科書
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大学生です。民法には内田貴の民法というのがあって法学部生のバイブルになっているようです。
民事訴訟法には、そのような本はあるのでしょうか?
入門者から上級者まで、つかえるという意味で、上記の例をだしました。おしえてください。よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
法学はその時代によって有力な学者が多数おり、
その有力な学者の執筆した教科書がスタンダードになると思います。
そういった意味で、今の民事訴訟法界では、
スタンダードという意味では、今は伊藤眞の教科書でしょうか。
確かに分厚いですが、民訴の教科書は全部そんなもんですね。
なお、以下はスタンダードと呼ぶには抵抗がありますが、
それぞれの教授が執筆し、各特徴のある良い教科書だと思います。
新堂幸司(手続保障という一点から貫かれた教科書)
三日月章(いわゆる『古典的』な民事訴訟教科書)
上田徹一郎(こちらも割とメジャーなスタンダードテキスト。ただ、縦書きだったような気が…)
高橋宏志(教科書と言うより、論文集ですね)
教科書も安い買い物ではありませんので、色々と読み比べて見てください。
蛇足ですが、教科書を買うとき、なんかドキドキするのは自分だけですかね(笑)
No.1ベストアンサー20pt
民事訴訟法のバイブル的なテキストは、やはり、伊藤眞(伊藤塾の伊藤真とは別人)の有斐閣「民事訴訟法(第3版3訂版)」でしょう。
かなり分厚いので買うかどうか躊躇しますが、上級者まで通して使えるのはこの本です。図書館で借りても返却期間までに読み終えるのは困難なので、購入する方が妥当です。
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