元々の種が違うのに同様の進化を遂げた生物
ものすごく漠然とした質問で恐縮です。
以前、テレビで見た記憶があるのですが、元々の種が全く違うのに、同じような環境に適合するために同じように進化し、今では見た目がすごく似ている動物をご存じでしょうか。
魚類だったか爬虫類だったか、テレビでは「この2つの生物は同じ仲間のように見えますが、元々はまったく違う種類の生き物だったのです」みたいな解説をしていました。
たとえば、ヒラメとカレイは同じカレイ目に分類されており、割と近い関係のようなので今回の質問には当てはまりませんが、このように同じような姿形をしているものが実は全くの異種だった、みたいな例を知りたいのです。
よろしくお願いします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
1さんが言うように収斂ですな
ペンギン(鳥類)
サメ(軟骨魚類)
イクシオサウルス(爬虫類)
イルカ(ほ乳類)とか
コウモリ(ほ乳類)
プテラノドン(爬虫類)
とか
モグラ(ほ乳類)
ケラ(昆虫)とか
カニと
カブトガニとか
イソギンチャクと
ウミケムシとか
No.1ベストアンサー20pt
収斂(しゅうれん)進化と呼ばれています。
関連するキーワードに「適応放散」というものもありますので、調べてみてください。
サメは魚類、魚竜は爬虫類ですがよく似ています。
http://www.catv296.ne.jp/~whale/syuurensinka.html
この回答へのお礼
早速のご回答、ありがとうございました。
TTOSさんのご案内いただいたwikipediaにあった、モモンガとフクロモモンガが知りたかった例でした。
収斂も適応放散も初めて知りましたが非常に興味深いですね。
ありがとうございました。
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