共産党が政権をとったら経済がめちゃくちゃになると保守党の野田がよく言ってたけど皆さんはどう思いまか?

A 回答 (20件中1~10件)

めちゃくちゃになりますね。


間違いないですよ。
テロ朝の捏造問題の多くが在日と手を組んだ社民や共産によるものだったからそもそも信用が有りません。
また共産主義自体は良い物ですが、民主主義すら確立出来ていない日本で共産主義は無理だと思います。
少なくとも平和平和と唱えてれば侵略されないと思ってる時点でお話になりません。
また共産主義になると確実に人口爆発が起きますね。
二人ずつだけ子供を設ける事を法律にしてそれが守れるだけの精神的な自立も必要になります。
国民全員が自分の払うべき代償を受け入れる事が出来るのかかなり疑問です。
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要するに学習能力のない、歴史から何も学ばない人間が共産主義に幻想を抱く訳で幸いな事に殆どの日本人は知的能力が高いので例え経済が下火になってもそのような物を支持する事は有りません。

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共産主義は極めて排他的な一神教です、他の価値観を決して受け入れる事は有りません。


経済で言えばトップが決定して無知な国民を指導しその通りに働かせると言う思想。
当然反対意見が出ますがそこが一神教の恐ろしさ、反対者には死んでもらいます。

共産党が政権を取り日本が共産主義の国になれば今まで延々と築いてきた経済や技術、美しい文化、人情、思いやり、神仏を恐れ敬うと言う崇高な精神、過去から引き継がれてきた祭りなどの行事、これらの殆どが破壊され消えてなくなります。

当然国民からは激しい抵抗が起こり国内は無政府状態、阿鼻叫喚の地獄絵図の出現。
その結果仮に共産政府が勝利すれば国内は本当に地獄になります。
日本人の顔から笑顔が消え無表情なロボット人間が多数出現するでしょう。

今のロシア人を見れば長年共産主義に苦しめられ人間性さえも破壊されると表情があのようになると言う事が良く分ります。
笑顔を失った国民ほど惨めなものは有りますまい。

今だに共産主義に幻想を持つ人が居るとは背筋が寒くなります。
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日本共産党は、地道に支持を拡大しているし、


私たちの生活を第一に考えてくれている。
党収入も、完全に寄付や党費、出版事業などでまかない、
政党助成金なる無駄かねをもらっていない。

参考URL:http://www.jcp.or.jp/
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私も共産主義を目指しているのではなく、「社会主義」を目指しているのだと思います。


日本共産党の公約にも「中国や旧ソ連のようなことは絶対しない」と言ってますし。それに日本共産党の言っていることは正論だと思いますよ。
「小泉改革が日本を破滅に導く」というのは海外のメディアでも、最近は日本のメディアでも言っています。その改革に真っ向から反対している政党は日本共産党だけだと思います。
政権を取った時共産党がどのような事をするのかは分かりませんが、他の野党とは一線を画す日本共産党が国会に存在する価値は大きいと思います。
(※下記のHPに詳しい)
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共産党が政権をとったら、他にも問題がありますが、まず第一に財政破綻をするでしょう。


 1970年代に地方自治体で革新勢力(いわゆる共産党、社会党)が台頭し比較的多くの首長を手に納めました。しかし、東京都(美濃部都知事)を筆頭に各地で財政赤字に転落しました。その理由は、人件費の増大(公務員は比較的共産党系の労働組合が強いため)、無計画な財政支出等で財政支出が急に増大したからです。ただし、国レベルでは、組合は民主党支持なので共産党が野党連合政権に参加した場合はわかりませんが。とにかく共産党色の濃い政権が誕生したら財政危機に陥るでしょう。(今も財政危機ですがそれがますます増長されることになるでしょう。)
 もう一つの大きな問題は、今までの意見にもありましたが、共産党が本当に共産主義を捨てて現実路線に変われるかどうかということです。ちなみに共産主義の概念は、マイクロソフトのエンカルタから引用したので読んでみてください。
 共産主義 きょうさんしゅぎ コミュニズム Communismともよぶ。生産手段の共同所有を主張する思想体系。生産手段の個人所有は、所有者と非所有者との階級対立、搾取・被搾取の関係をもたらすから、生産手段を共同所有とすることで、各人が「能力に応じてはたらき、必要に応じてうけとる」無階級社会を建設することを目標にする。さらに、こうした平等な社会では国家や政治権力は不必要であるとし、革命によって私有財産制を廃止することを主張する。しかし無階級社会が実現されるまでは、反革命勢力の復活をふせぐために、生産手段は一時的に国家によって所有されなければならない。支配装置としての国家が消滅するのは、反革命の可能性が完全に除去されたときで、そのとき生産手段はようやく各人の共同所有のもとで管理されることになる。
 全部読むと難しいですが、共産主義は、私有財産制の否定、全くの平等社会の実現にあるといえるのではないかと思います。共産党はこの共産主義の思想を捨ててはいないということです。
 さらに問題なのは共産主義社会の実現のためには、革命
(暴力革命を否定していません)をも辞さないということです。
 ここで、マルクスの共産主義思想を前述のエンカルタから引用します。
 現代の共産主義の思想はマルクスとエンゲルスによって体系化された。それは19世紀の失業や貧困などの社会問題の分析から生まれた。マルクスとエンゲルスによれば、これらは急激な資本主義経済の発展がもたらしたものである。そもそも人類の歴史は階級闘争の歴史であり、私有観念の形成が生産手段の所有者と非所有者との階級対立をひきおこした。歴史的にみれば、古代社会における自由市民と奴隷の関係、封建社会における領主と農奴の関係、近代社会における資本家階級(ブルジョワジー)と労働者階級(プロレタリアート)の関係へと発展したが、資本主義がもたらした社会問題は、もはや対立する階級間のいかなる妥協もゆるさないほどに拡大していくであろう。そのいっぽうで、資本主義がもたらした技術革新は、労働から人類を解放するであろうとも予想されていた。そこでマルクスとエンゲルスは、この高度に発達した生産手段を共同所有とすることで、理想的な無階級社会が実現されると確信するにいたった。
 ここにでてくるプロレタリアート(労働者階級)というのがくせ者で、無階級社会の実現のために一時的にプロレタリアートが国家を支配する段階があります。
 今でいえば共産党とそれを支持する集団といえるのでしょうか。世界史の中で共産主義革命が成功した国が旧ソ連ですが、その後の歴史はスターリンによる独裁国家、全体主義国家へと変貌していきました。
 ここで大事なのは、マルクスがプロレタリアートを完全なる善の集団と見ていたことです。実際は人間には善悪の両面があり、権力を持った者達が悪に変わったら、いかに悲劇的かであることかを見落としていたのです。
 共産党とその支持する集団がどうであるかはわかりませんが、歴史の教訓としては人間の持つ善悪の両面性を克服
していかなければ、是非はともあれ共産主義の掲げる理想は実現しないといえるでしょう。
 結論としては、質問の意図からはずれてしまいますが、どんな集団が権力を握ったとしても、国民のために政治を行っているのかを厳しく監視しなければならないと思います。
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「doggieさん」面白い、ご意見、有り難うございます。


確か、「眉村 卓」氏(SF作家)の、作品群の中にも、企業が国家に取って代わる設定が多数有りますね。
物語としては、大変面白いのですが、現実的には不可能(現時点では)ではないのでしょうか?
まず、「国家」を単位とした国際機関が、多すぎます。この組織を、総て「企業」が、ベース単位になるのは難しいでしょう。さらに、これが重要ですが、どの企業(外国のも含めて)も、国家に取って代わるほどの意志を持っていませんよね。面倒なことは、「国家」にやらせて、多少不便・非効率でも、「国家」の存在を前提にした方が、安上がりな部分が多数有るますから。

「kawakawaさん」の、お話も、大変興味をそそられます。
ただ、貴方様の情報は、お見受けすると頃によると、「共産党」からの情報ではなく、マスコミなどを通した情報みたいですね。迂回情報ではなく、直接に「共産党」のHPなどで、ご質問為さったらよいのではないでしょうか?
「本当のことなど、答えるはずがない」とお考えでしたら、それは、貴方の限界としか、申せません。どのような党であれ、公式の質問に対しての、返答は、「一般受けする」答えしか返ってこないものです。しかし、迂回情報にしか手を出さないのと、直接に接するのとでは、どの党にしても「印象」は変わるものです。

ところで、「共産党」の「人権」云々を、問題になさる方々が多いですが、これは、「共産党」が目立つのであって、どの党も、特に現政権与党(自民・公明・保守=自由)の、この間の人権無視の政策は、問題視されることは少ないですね。
例えば通称「盗聴法案」や、強制はないとしていた「国旗・国家法案」、臨戦事態での負傷者を、一般国民より「自衛隊員・米兵」を優先させるように、自治体に通達することなど・・・
過去、これ以外にも多数「人権」の侵害に当たる、法律や指導・通達などがあるのですが、そのことは不問にされることが多いですね。

皆さん、「共産党」であれ、「自民党」「公明党」「保守党」「民主党」など、どのような党にも、ご自分で、アタックなされては、いかがですか。私は、色々な掲示板を覗きますが、事政治に関しては、皆さん、ご自分の「目」と「耳」を使わずに、周辺情報だけで、「決めつけ」をしているように感じます。
その点では、「VTZさん」の行為は、尊敬に値します。
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OKWebはチャットルームではないので、本当は他の回答へのコメントは書きたくないのですが、どうしても納得がいかないことがありますので;


VTZさんの「どこの党よりも人権を重んじる」の部分なのですが。
共産党の本質は変わったのでしょうか?
民青のゲリラ戦略やテロ教本、不破氏の以前に書記長をしていた某氏によるリンチ殺人やスパイ事件、いまだに内ゲバを起こしている??派のメンバーを指導していたK大学のT助手、etc.
人権を最重視しているとは思えないのですが。革命のためには人権など些細なことという姿勢が根底にはあるのではないかと勘ぐってしまいます。
もっとも、ほんの二十年前と現在では、党の方針が100%変わってしまったというのならば、話しは別ですが。
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私も、同じような疑問を持っていたので、共産党員である叔母にそのことをきいた事があります。



叔母いわく、崩壊した外国の共産主義は本当の共産主義ではないそうです。
本当の共産主義と言うのは利益を平等に分配すると言う事であって、多くの方が考えているような独裁政治のことではないそうです。
成功した国はどこにもなく、また、成功するはずがなく、共産主義が成り立っていたのは原始時代だけとのことです。

そして、日本共産党は(叔母が言うにはですよ)共産主義を目指しているのではなく、社会主義を目指しているそうです。
しかも、日本共産党が政権をとっても国民の賛成がないまま社会主義にするということはありえないそうです。
日本共産党は(本当の)民主主義を目指しているわけですから。

多くの方が共産主義、社会主義に対して偏見をもっているようですが、なぜ、資本主義に疑問を持つ人は少ないのでしょうか。
もっと自由な発想で考えてみるのもよいのではないでしょうか。

私は、日本共産党が政権をとっても、不破さんが独裁者になることはないと思います。
どこの党よりも人権を重んじる党だと思うので。
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ネガティブ・キャンペーンだから、誇大表現してるんであって、ここまで確立しきってしまった社会は良くも悪くも簡単には変わらないでしょう...。



それと、日本の『共産党』は外国のソレと違って、
純粋に理想を求め過ぎているところがあるから、政権を任してみたい気もします。

ここまでの戦後の資本主義社会の発展と、社会主義&共産主義国の官僚支配による腐敗とを見て来て、
理想ばかり口にするけど実効性がないなら、政権には2度は着けないと言うのは『日本新党の細川氏』で前例があるのだし...。

実際は一時腐敗が治まるだけになると思うけどなぁ。

やってみてほしいもんだ。
利権に関係ない政党に...。
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