大東亜戦争時の軍の組織図について
勉強をかねてよく靖国神社へ出向きます。連合艦隊指令長官、山本五十六氏や海軍大将○○○など最初に組織名や称号がうたわれていますがどの位、偉いのかよく分かりません。組織図のようなものがあったら是非、教えて頂きたいのですが。宜しくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
太平洋戦争時は海軍大臣は現役(引退してない)の大将・中将でないといけません(そうでなかった時代もあります)。
でも、中将であってもたいてい古参の人がなりますからすぐ大将になります。
連合艦隊司令長官の場合、東郷平八郎も山本五十六も就任時は中将でしたが、すぐ大将になりました。部下の艦隊司令長官がが皆中将ですからね。
軍令部次長は開戦時の伊藤整一次長(のちに大和の司令長官で沖縄に行った人)が少将で、終戦時の大西さんなんかは中将だったなーと思ってそう書きました。
例えば戦艦の艦長でも大戦末期には少将の人もいました(「武蔵」艦長など)。
もし余裕があれば、雨倉孝之『海軍アドミラル軍制物語』(光人社)にルールが詳しくでていますので探してみてください。
この回答へのお礼
本当に有難うございました。しっかり覚えて楽しんでいきたいと思います。
No.2ベストアンサー10pt
現役の将校か予備役の将校かということであれば、時代によって異なります。
軍部大臣現役武官制
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E9%83%A8% …
上記のウィキペディアで「帝国海軍」等のキーワードで検索すると関連情報も含め、かなり詳細な記述がありますよ。
この回答へのお礼
有難うございました。参考にさせて頂きます。感謝します。
今日本屋に行って
『日本陸軍がわかる本』
『日本海軍がわかる本』(ともにPHP文庫)
を買い求めてください。600円くらいだと思います。
現代の人にもわかるように懇切丁寧にいろいろ解説しています。
基本的なところを書くと
【海軍】
軍艦の艦長、駆逐隊・航空隊などの司令:大佐
軍艦が数隻集まった戦隊の司令官:少将
戦隊が集まった艦隊の司令長官:中将
艦隊が数個集まったのが連合艦隊で、海軍の外線(敵と戦う)主力部隊です(もちろんそれ以外にも支那方面艦隊とか連合艦隊に属さない部隊があります)
海軍省と言う役所があって、そこの長が海軍大臣(大将・中将)、No.2が海軍次官(少将)。
ここで人員の管理とか建造予算とか物資の供給とかをやります。
作戦を考えるのが軍令部(戦争中は大本営海軍部)
日本軍の総司令官は天皇なので、その参謀となって作戦を考えます(でも天皇が本当に指揮をとるのは無理なので、実質上の作戦中枢です。統帥部とも言います)。トップが軍令部総長(大将クラス)で、No.2が軍令部次長(中将・少将)。
年齢は大佐で40代、少将から上は50~60代くらい(定年があります)。
陸軍はまたのちほど。
この回答への補足
早速、買ってきます。もうひとつだけ教えて頂きたいのですが海軍大臣になられても大将であったり中将であったりするわけですか?同様に軍令部次長も中将であったり少将であったりするわけですか?何度も申し訳ありませんが教えてください。お願いします。
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