「急行」能登と「特急」北陸
「急行」能登と「特急」北陸。
いずれも同じ時間頃に始発駅を出発して、同じ経路をたどり、同じ時間頃に終着駅に到着します。
なのに特急と急行に分けられています。
この差はどこから生まれてきたのですか?
回答(5件)
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ちなみに、
特急「スーパーはくと」の、京都~姫路は
「新快速」と同じ時間設定で走っています。
特急の座席にこだわらないで、智頭急行線への乗換えを苦としなければ、姫路まで新快速で行けば、特急料金が安く済む。
昔は「急行」って、普通の車両でリクライニングなしのBOXシートでしたね。(「能登」はのったことがないからわからないけど)
この回答へのお礼
ありがとうございました。
大阪~京都は「サンダーバード」をはじめ多くの特急が新快速に負けるようですね。
特急の威厳はどこへ・・・でしょうか。
もう20年近く前に「能登」を利用しました
当時は信越線経由でした
夜行の割に停車駅が多かったと思います
現在でもそうですが、
能登・・・自由席主体の座席急行列車
北陸・・・オール寝台のブルートレイン
ってな性格づけではないでしょうか?
この回答へのお礼
ありがとうございました。
急行に乗って座るか特急に乗って寝るかで決めればいいのですね。
No.3ベストアンサー20pt
長野新幹線開業までは、急行能登は、信越線(長野)回りで沢山の駅に停車し、文字通りの急行でした。
信越線が廃止され、特急北陸と同じ、上越線回りに変更されましたが、上越線は夜間の利用が見込めない山奥のため、深夜の停車駅がほとんどなくなったわけです。
結局、違いは、長野新幹線開業による信越線廃止に伴っての、急行能登の経路変更によるものです。
関東圏の最終列車としての深夜利用も多いので、急行能登の特急化もしないのでしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
深夜利用者のために急行のままにしていることですね。
特急にしたら誰も乗らなくなるから救済的な意味合いが強そうです。
「能登」は北陸新幹線(長野新幹線)ができたとき、碓氷峠(軽井沢-横川)が廃止されたので、信越線経由から上越線経由に経路変更されました。
北陸新幹線建設中も、工事の関係で上越線経由の日が週1日ありました。
寝台料金(6,300円~)を払える人は特急で、払えない人は急行で(笑)
この回答へのお礼
ありがとうございました。
寝台料金は確かに高いですね。
本音を言わせてもらえば、能登に寝台車がつけばどうなるんだろう?
No.1ベストアンサー10pt
もともと『北陸』は上野~金沢間(上越線経由)を結ぶ急行として、『能登』は東京~金沢間(東海道線経由)を結ぶ急行としてデビューしたようです。
2往復あった『急行 北陸』を特急に格上げするにあたり、1往復を『特急 北陸』、1往復を『急行 能登』とされたことが契機と言えるのではないでしょうか。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
前身は2本あった急行ですか。勉強になりました。
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