除草剤の効果
土壌処理剤を使用する場合、土が乾燥していると効果が落ちる場合があります。
この原因は何なのでしょうか。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
除草剤の袋に書いてあるのですが,「なるべく雨の振った次の日もしくは除草剤をまいたあとに水をまくこと。」これにより草が除草剤のたっぷり溶け込んだ水を吸収します。それでかれてしまいます。土が乾燥していると除草剤の成分がそのままで草に吸収されません。しかし,除草剤をまいた後に雨が降ってしまうとせっかくまいた除草剤が流れ出して効き目が弱くなってしまいますので天気予報をよく見ておきましょう。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
雑草への除草剤成分の移行が重要なのですね。
No.2ベストアンサー10pt
おおっと、失礼。トレファノサイドのことばかり考えていました。
ゲザなんとかだと、発芽しかかっている雑草の根から水と一緒に吸収されて枯らしてしまいます。
水が不足すると除草剤の成分が吸収されないので、効果がでません。
っていうか、水がないとなかなか種が動いて根を出せないのですが、そのうちに薬剤が分解されて効果が切れてしまい、いざ雑草が出る頃には効かないということになります。
土壌処理剤の効き方は土の表面近くに「処理層」を作って雑草の発芽を抑えるというものです。
液剤と粉剤(含む粒剤、微粒剤)のタイプがありますが、このうち液剤は水で薄めて土にまくことにより処理層を作りますので土壌水分は関係ありません。
粒・粉剤タイプはそのまま土にまくと、有効成分がガス化し土の表面に吸着されて処理層を作りますが、土壌水分が少なく土がスカスカの状態だとガス化した有効成分が土に吸着される前に空気中に逃げてしまいます。
よって、充分な処理層が形成せれず効果が落ちます。
この回答への補足
回答ありがとうございます。
粒・粉剤タイプではそのようなことがあるのですね。
私の経験では液剤(水和剤)でも土壌水分によって効果の差が見られます。
液剤でも処理層の形成に差が出る場合があるのでしょうか
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