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オーストラリアはどうして超守備的布陣を敷いたのですか?

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  • 質問者:yoshinobu_09
  • 投稿日時:2009/02/12 09:20
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勝つべき試合だった。自陣に7選手が深く引く想定外の超守備的布陣を敷いてきたオーストラリア。
http://hochi.yomiuri.co.jp/2010worldcup/japan/ne …
試合はダイジェストしか見てませんが、
オーストラリアは最初から引き分けでもいいという考えだったのでしょうか?

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No.5ベストアンサー10pt

  • 回答者:IXTYS
  • 回答日時:2009/02/16 00:28

今回のアジア最終予選、第一シードのオーストラリアと韓国は、前半4試合中3試合はアウェーで戦っています。 それで両者とも首位ですから立派だと思います。 

オーストラリアはアウェーでは守ってカウンターという作戦に徹しています。 しかし、ホームにおけるカタール戦では攻めまくって4-0と大勝しています。 これでカタールは完全に息の根を止められ、一気に落伍してしまいました。 

ホームとアウェーでがらりと違う作戦を取っています。 後半は4試合中3試合がホームです。 ここでどういう試合展開をするか楽しみです。 3/28、ホームにウズベキスタンを迎えて戦います。 この試合でウズベキスタンは完全に脱落でしょう。 

オーストラリアはアジアの枠に入って間がないので、長距離遠征にまだ戸惑いが感じられます。 日本だって12年前の1997年の最終予選ではコンディション調整に戸惑いがありました。 この広いアジアのホーム & アウェーの戦い方がわかったのはこのニ三年のことです。 

オーストラリアもニ三年もすれば、アジアでの戦いに慣れて来るでしょう。 まだ不慣れでもこれくらいの実績を残しているというのは評価に値すると思います。 

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  • 回答者:ryuken_dec
  • 回答日時:2009/02/12 20:33

他の方も言われていますが、まずはああいう中盤を省略したスタイルということが1点です。




加えて、オーストラリアは主力選手の多くがイングランドなどのヨーロッパリーグでプレーしています。

・シーズン真っ只中(特にイングランドの12月1月は超過密日程)での疲労
・シーズン真っ只中での欧州⇒極東の移動による疲労

このように、とても万全と言える状態ではないオーストラリアとしては予選リーグで最大の敵とのアウェー戦は引き分けOKでしょう。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:DiabloXXX
  • 回答日時:2009/02/12 12:30

と、言うよりオーストラリアはああいう戦い方がベースです。
あれが最もオーストラリアの良さを出せる戦い方。
逆を言えばああいう戦い方しか出来ない二流チーム。
テレビではオーストラリアがさぞ世界クラスの強いチームのように言ってますが
たいしたチームではないんです。確かに日本に比べてフィジカル強いこと。
それは認めなくてはいけませんが、全体にスピードがなく体力面から見ても
豊富ではありませんし、そんな選手が
やってる事は昔ながらの放り込みサッカーという奴です。
運動量がある日本に対し、運動量で対抗してスタミナ切れになれば
守備が出来なくなり危険ですから。オーストラリアからしても
負けるわけにはいかない一戦。より守備的になるのも当然と言えます。
体格差で勝って居ることがオーストラリアの最大の利点です
空中戦では負けませんから後は足元を封じるだけです。
人数をかけた組織的な守備さえすれば決定機は作られません。
後は少人数でロングボールで誰かにポストをさせてこぼれた所を押し込む。
それを繰り返すしかないんです。原始的なやり方ですが
今の日本にとっては、またアジア全般と見比べても一回り大きな選手を
要するオーストラリアにとっては当然ああいう戦い方になります。
日本としてはあれをやられると、良い位置でファールを貰いセットプレーからの
得点で打開するのが有効だと思いますし何度か絶好の位置での
FKもあったのですが不発でしたね。
まぁFKが得意な選手が居ても壁は高いし空中戦では負けますから
仕方ない部分はありますが、一度ボールを止めてしまえば
相手の能力差は縮まる訳ですから。
良い位置のFKを回数を増やすためにも単純にパスワークで崩すよりも、
もっともっとドリブルでイヤらしく仕掛けて守備を壊す方が有効だと思うんですけどね。
相手は体がデカイだけでスピードは無いし小回りききませんから。
ただ、デカイだけ。それがとてつもなく恐ろしい事でもあるんですけどね。
格闘技で言うと、ボブサップみたいな相手でしょうか(笑)

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  • 回答者:omame19
  • 回答日時:2009/02/12 11:19

守備的ではありましたが、超が付くほどではありませんでしたよ。
オーストラリアは日本に勝つことではなく、W杯に出場することが一番のミッションです。
そのために何が必要なのか。
最終予選でボーダーの勝ち点と言われるのが15点。これまで3戦3勝で勝ち点9.この状況を考えれば、リーグ2位の日本との対戦。しかもアウェー。
負けない戦い。勝ち点を1奪う戦い。これを実行してきました。
FWに高さはあるが、運動量のないケネディを先発起用せず、運動量があり一発カウンターの可能性を秘めた選手を先発させてきたことからも狙いが伺えます。
ただ、チャンスと見れば前線に人数を送り込んでいましたので、その辺りはしたたかでしたよ。セットプレー等で1点取れれば儲けものですしね。

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そりゃオーストラリアの立場になれば。
現在単独1位で、対戦相手が2位チーム(日本)となれば引き分けでも順位変わりませんし(付け加えて3位のバーレーンが勝っても日本に並ぶだけですし)。
また、アウェイでなにかと敵に有利という条件で危険を冒してまで勝ちに行く理由はオーストラリアにありません。

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