Google Docs にクレジットカード番号など家族共有のメモを書くのは危険?
Google Docs が
・家族で文書を簡単に共有できる
・ブラウザさえあればどこでも参照・編集できる
など便利なのですが、
クレジットカード番号など「家族共有のメモ」を Google Docs に書くのはセキュリティ上は危険でしょうか?
自分のパソコンでしか「家族共有のメモ」のファイルを編集しないようにはするつもりです。
Google Docs の URLを見ると「https」となっているので、大丈夫なのかな、と思ったのですが・・。
アドバイスをお願いします。
私なら、「絶対に」書きません。
たとえ、googleがハッカーなどに対して、100%を安全を完全に保証していたとしても・・・です。
だって、どんなに外部からの不正なアクセスが無いとしても、googleのしかるべき社員(どんな人かは当然私は知りません。)は、その内容を見ることができるはずなのですよ。だって、自分の管轄するシステムに自分が決めた方法で格納しているのですから。よって、万が一この特権を持つ社員さんが悪意を持てば・・・後は何も言わなくても解りますよね。
ちなみに、httpsは、googleのサーバーに届くまでの間の通信が暗号化されているという意味であって、データがあなた以外の誰にも解読できない形で保管されるという意味ではありません。
住所や、名前程度の個人情報や、漏れたとしても恥ずかしいなぁ程度で済む程度の情報までなら使うかもしれません。が、漏れたら身の破滅につながる情報はいかがなものかと。(格納されているクレジット番号と名前等の個人情報を使えば、見た人はそのカードでお買い物のし放題ですしね。普通のお買い物で相手方のお店に知らせた情報を悪用されたらカード会社に支払いを拒否できますし、カード会社もこれを補償します。しかし外部の公共サービスにそれを格納しておいたために他人に知られましたとなると、下手すれば重過失の扱いで保証も何も出ない可能性もあります。)
もちろん、現実には、外部からの不正アクセスに対して100%の安全を保証できるシステムなぞ、世界のどこにもありません。だから、この手の利用契約には必ず、「一生懸命がんばるけど想定外の方法で破られたらごめんなさい。でも、何にも補償はできませんのであしからず。」と書いてあります。
ハッカーは信じられないところまで入り込んでいます。
たしかアメリカの政府機関にも入られたように記憶しています。
物事に絶対はありません。
クレジット情報を記載するのは止めた方が良いですよ。
痛い目にあってからでは遅いです。
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