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屋根瓦が砕けている

役に立った:2件
  • 質問者:YoshiakiKun
  • 投稿日時:2009/02/15 11:19
  • 困り度:暇なときに回答をください

 屋根に単管パイプを使って太陽光パネルを置けないか?という作戦を練ってる(http://okwave.jp/qa4704971.html)のですが、現状確認と思い屋根に登ってみて唖然。。
 リフォームで増築した部分の屋根瓦が朽ちて砕け始めてました。
 いつ増築したか記憶にない(固定資産台帳を調べれば分かるが)のですが、20年も経っていないはずです。
 手を加えてない本屋(築30年超)の瓦はピカピカなんですが・・・

 下の写真が、その瓦を撮ったものですが、なんて言う種類の瓦なのでしょうか。
 雨の通り道になっているところは、特に損傷が激しいです。
 モルタル?という感じがしなくもないですが、指で砕けます。

 このリフォームの時に同時に施工された屋内の床は5年も前からフガフガになり始め、抜けそうな気がする場所は私が床下に潜って、随時、床づかを装着している状態。
 これまた本屋は全く問題ないんですが・・・(いわゆる手抜き工事?)

 ちなみに写真に写ってるポリカの波板は、応急処置で私が敷いたものです。クランプ止めなので、台風シーズン前までに抜本的に処置しないとマズいですネ(汗)

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
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  • 回答者:nikilauda
  • 回答日時:2009/02/15 19:14

こんばんは。すでに沢山回答が出ていますので、軽く読み流してください。

この瓦は私が個人的に一番嫌いなヤツですね・・・。
物凄く強度が弱く、新品の時でも軽い体重の人がのっても簡単に割れるんですよ。
確かにその分軽いのですが、以前に私自身が知人に頼まれた他のことを調べるために新品で葺いたばかりの上に登って、かなり慎重にジワーと歩いていたのですが割ってしまい、屋根の仕事をした職人さんに謝って交換してもらった苦い経験が一度ならず確か三~四回ほどあります。(私も体重が軽い方なのですが・・)
一度割った後はさらに慎重になり、足を乗せる場所も気を付けながらゆっくり歩いたのですが、それでも割ってしまいましたね。それ以来この材は恐怖です。

この瓦は何もメンテナンスをしないと劣化が早いですが、それにしても状態が酷いですね。
使われていた瓦がどんなものか知らなかったという事は、その増築に関して業者にまかせっきりだったのでしょうか?
今後は打ち合わせ・確認をキチンとし、進行状況も現場をマメに覗きチェックしたほうが良いですよ。
今回の場合も葺き替えるにしても下地が傷んでいないかも隅々までチェックを怠らないで下さい。良い業者が探せるといいですね。

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  • 回答者:007MUKADE
  • 回答日時:2009/02/15 18:02

#7 です。
参考URLのメンバー店なら 安心して屋根の全てに相談できます。
ご近所のメンバー店をサイトで探してください。

>シングル葺き・・・
ですが、下地がしっかりして無いと充分な効果が期待できません。
それに・・・国産品は 原料のアスファルトの原産地が多様ですので
ロットにより品質にばらつきが出ます。
やはり単一の原材料を永年使用してる 例えばカナダ製のもの方が対候性能は
いいですよ。30年目に施工した現場でも元気にしてました。
ただし、環境が良かった事もあります。
積雪の有る場所では 特別な細工が必要です。
諸々の件は すべて上記URLのメンバーなら理解出来てる筈です。

ご健闘を応援します。

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No.9ベストアンサー10pt

私も左上1枚目のパネル状の形状からU瓦ではないかと思います。
厚みは48なんて書いてあるけど基材は薄く、整型した厚みが48ということで非常に薄い繊維強化セメント系のものです。
残念なことにいまは、イオルーフが取って代わっておりメイン販売だったはずなのに同じ素材さえも使っていません。

薄型の瓦形状に似せたものは鋼板系、FRP系も今ではかなり普及してますが、20年くらい前ならUだと思ったというのも理由です。また、モルタルのようというコメントからも・・。

状態はかなり悪いですが製品の耐久の問題でしょう。
途中のメンテで多少は伸びたでしょうが今ではもうどうしようもありません。

まったく普通の瓦とは違いますが、軽い屋根ということで軸組みの計算をしていると重い瓦を載せる事で揺れが激しくなることがあります。よく構造検討もして葺き替えることをお勧めします。

床は原因がわからないのでなんともいえませんが、
手抜きといってもリフォームの瑕疵保証は守られていません。

梅雨より前に工事完了できるといいですね。
去年は梅雨前もゲリラ豪雨がありました。
備えましょう。

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この回答へのお礼

工務店等を探す前にホームセンターに出向きましたら、「屋根材シングル」なるものを発見しました。
増築部分が、奥行1.2m×間口10mくらい計4坪だけなので、自分でやってしまおうかーというモードに入りつつあります。。

下地がどれほど傷んでいるかにもよりますが、瓦撤去→(下地の具合にによっては)合板張り→ルーフィング→屋根材シングル糊付け、くらいの作業なら何とかできるのでは?という境地に至ってます。

ちゃんとした重い瓦を葺くならば、職人さんにお願いしようとは思いますが。

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屋根瓦は10年に一回はメンテをやらないと長持ちしません
写真で見る限りは 重症ですな 吹き替えも視野に入れて業者に見せる事

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本屋の方はカチカチの普通の瓦という感じでして、30年経った今でも雨漏り等も全くありません。

増築部分だけこんな軟弱な瓦が使われているとは思ってもみませんでした。

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No.7ベストアンサー20pt

  • 回答者:007MUKADE
  • 回答日時:2009/02/15 13:32

波の形状や 留め付け釘(フックボルト等)が見えない事より
多分 S社製の ”軽量瓦 U瓦 ”かと思います。
屋根勾配も3寸程と見受けますので 通常の ”和瓦 ”では 雨漏りを
引き起こすので 使用できなかったのでしょう。

画像の右上を見ると ”凍害 ”も出てるようですね。
多分素材そのものの劣化が相当進んでる様ですので 新しい素材に
葺き替えるのが得策と想像します。
詳しくは 実際に現場を見ないと判断できませんので お近くのプロに
相談されるのが良いでしょう。

専門店が見つけられないなら 一報下さい。
見つけ方を 書き込みますので・・・

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この回答へのお礼

元々の本屋の庭先を潰す形で、半間ほど増築させた、その上の屋根がこんな感じです。

左上の写真を見て頂くと分かるように、一番軒先のところだけは、材質が違うのか、キレイなのです。
地面から見上げると、この軒先のキレイな瓦しか見えず、登ってみるまで、こんな有様とは思ってみませんでした。

「瓦の葺替え」で検索しますと、みなさん「信頼ある屋根職人」さんになかなか巡り会えずに(見抜けず)苦労なさってるみたいですネ・・・

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  • 回答者:musekininn
  • 回答日時:2009/02/15 12:53

 こんにちは。

<なんて言う種類の瓦なのでしょうか>
 写真で見る限り瓦の厚さが無いことと、はがれ具合から皆さんがおっしゃるように基材は「スレート」で、これを瓦の寸法にして、瓦のように葺いた物だと思われます。

 スレートは5~7年位のスパンでペンキを塗らないと傷みが早く進行します。このまま使う予定であれば、(ちょっと痛みすぎていると思われますが)なるべく早く塗装をするほうが良いと思われます。

 この材料は作られた時代(経年変化より)から推測すればアスベストは入っていると思われます。(ついこの間まで使うことが可能だったアスベストではなく、かなり以前に禁止になったもの)と推測されます。

 しかし、ご質問者さんの体が今すぐどうのとは違います。勘違いをなさらないように(屋内の粉塵や工場の周辺で何十年も粉塵を体内に取り込んだとき、人に拠って病気になるかもしれない、と言うことです)。

 処分する場合は、現行の法律で別扱いで「処分」しなければならない「品目」になっている、ということです。
 
<台風シーズン前までに抜本的に処置しないとマズいですネ(汗)>
 この様な屋根(スレート)の修理(?)や補修再塗装は結構な数行ってきました。
 シリコン、塗装が乗るシリコン、FRP、アクリル塗料等を使って補修、塗装は行います。
 或る程度ケースバイケースで対応できる技術は要求されます。

 御検討を祈ります。

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この回答へのお礼

下地(木?)が見える場所があるので、素人目でも塗装や漆喰で何とかなるレベルを超えてる気がします。
アスベスト含有とは厄介ですねぇ・・・

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  • 回答者:URD
  • 回答日時:2009/02/15 12:03

ご注意
スレート瓦にはアスベストが10%程度含まれている可能性があります。
家庭ごみや一般産廃として排出してはいけません。
また、作業に当たっては飛散防止および作業員の吸入防止措置をお取り下さい。
即死するような危険なものでもありませんが、安全性の定量評価が不可能な物質です
http://paintpro.co.jp/htm/toso/toso9.htm

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この回答へのお礼

アスベストですか・・・
既に粉々になってて、風が吹けば粒子が飛ぶような箇所もあるので、早々に何とかした方がよさそうですね

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  • 回答者:marbin
  • 回答日時:2009/02/15 11:54

壁と違って屋根部分は日射にさらされる時間が長いので
劣化はしやすいです。

また、
>手を加えてない本屋(築30年超)の瓦はピカピカなんですが・・・
塗装の有無によっても違ってきます。
また、軽く打診して劣化してないかの確認が必要です。

いずれにせよ、スレートは陶器瓦に比べて軽いし安価です。
施工もやりやすいです。

コストと耐久性どちらを取るのか?の問題と思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
増築していない元々の本屋の方は、カチカチの陶器?か何かの瓦です。
金づちで叩かないと割れないくらいの感じです。

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  • 回答者:marbin
  • 回答日時:2009/02/15 11:37

#2です。
スレートは屋根にも使いますね。
壁だけではありませんでした。
失礼しました。

よく工場の建屋などで使います。

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この回答へのお礼

スレートで承知しました。

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  • 回答者:marbin
  • 回答日時:2009/02/15 11:34

見た感じでいうと、
スレート
のような気がします。
スレートでかわらを作ってるかは素人なので
知らないですが。
通常はスレートは壁などに使います。
衝撃には弱いです。

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