もう一個質問してみます。
良く夕食と夜に大目に食べると朝と昼抜いても太る、もしくは太りやすいと
聞きます。この理論が良く分かりません。お解りになる方、教えて下さい

A 回答 (23件中1~10件)

たびたびこんばんわ。



ん?釣られ…?ちっとも気付きませんで。
あの質問者さまはだれなんじゃ。今も分かりませぬ。


ところで
>「余ったカロリーはいったいどこへ行く?」
:たぶん、朝から夜までは活動してるだろうから
 朝食った分は昼までに消費され、
 昼食った分は夜までに消費されるのではないか、
 という憶測、あるいは切実なお祈りによるのではないかと。

>「余ったカロリーはいったいどこへ行く?」
:この「余った分」が脂肪になるのと、
 夜のおやつを「びいまるわん」が脂肪にするのと、
 どっちが効果的に体脂肪をつけることができるんでしょうね。
 

わたしは朝メシも食うので、朝になる頃に腹が減るように寝ます。
今日はドラ焼き食って寝ます。ではでは。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもたびたびお付き合いいただきまして

>あるいは切実なお祈りによるのではないかと

人間の体は脳から出る電気信号に支配されてますからありえるかもしれません

というか

>朝食った分は昼までに消費され、
 昼食った分は夜までに消費されるのではないか、

脂肪蓄積は使うために起こるのでマイナスになったときに使われる
わけですよね。

>今日はドラ焼き食って寝ます。

一日ずれましたが、今ホットドッグ2本食べました。
おやすみなさいデス

お礼日時:2009/03/08 23:32

Anaerobic師匠。

こんばんわ。


まだ開いてるようなのでフラッと現れてみました。
先日は空気を読まずに回答してすみませんでした。

わたしは食べてすぐ寝ますが、ウシにもブタにもなってないようです。
わたしは食べてすぐ寝ると、鶏アタマになるのだと思います。
まあしかし寝るときは鶏アタマになったほうがいいかなあと思います。

夜を少なくすると、充分な回復ができません。
充分な回復ができないと、翌日の活動に影響します。
前日の栄養不足で、翌日に電池切れになると、思うように動けません。
これとても困ります。
それに寝ているときも脳ミソに糖質は必要ですから、
栄養が足りなければタンパク質とか分解されて、
除脂肪分の少ないカラダになりそうで、それも困る気がします。

>食事は朝昼大目で夕夜少なめ
:前世紀の迷信なんじゃないかと思います。

んー。これ本当だとすると、
夜中にお客さんのおつまみを食いながらバーボン飲んで
始発が出る頃にラーメン食ってるような
歌舞伎町とか銀座のオネエサンはみんなデブになりますね。(^_^;)
 

あと、ケトン体を使って副交感神経を優位にする方法とか、
あと、ケトン体を使ってコルチゾルの分泌を防ぐ方法とか、
知ってる人いたらぜひ聞いてみたいです。
たしかケトン体に詳しいオネエサンいたと思うんですが、
来てくださるかしら。(*^_^*)

あ、めづらしく経験者、自信あり、にしときます。(^_^;)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

neutralさん、消えてしまいそうなスレにご投稿ありがとうございます。

理論はわかりませんが、いやな気持ちになったときは寝ると
けろっとした気分になります。
昨日NHKでストレス発散法は?という質問で
睡眠とドカ食いは上位二つでした。

ストレスは代謝と深く関わりますが、ストレスで痩せる人もいれば
太る人もいます。
これは、単純に食べている人と食べられない人だと思いますが

私は減量時は朝昼を控える方が楽です。
運動をして痩せようとしてる人は間違いなく夜は少し多くしておいた
方がよいかなと思ってます。
是非クラスの方にも布教していただきたいと思います。

sakikoって女性なんですか?男だと思ってました、、、、

あと、最近見事に釣られてましたね、お解りだったのでしょうか(笑

お礼日時:2009/03/07 19:32

すいません



先の回答で参考URLがダメでした。

データベースのサイトから
「条件を指定して探す」→「解説文」に力士と入力
でご覧ください

またoneHさんを忘れてしまったのは
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4732000.html
これです
    • good
    • 0

#11の専門家です(笑)



ところで私はご存知かも知れませんが、とても太りやすいたちなんです。

男性のしかも身体が大きくて運動している人間としては、かなりの少食です。
昼なら普通の定食で大盛りにしないし、「次郎」のようなラーメンはとても食べ切れません。
だからバイキングも元が取れないので基本行きません。

それなのにどうして太りやすいかと言うと、私は太る太らないってポイントにはかなり遺伝的要素は大きいと思っています。

先日来、無酸素運動は脂肪を燃焼するかどうかの話題がありましたが、cozycube1さんはよく、ご自分が無酸素運動をし始めてから、太ることが困難になったという体験談をお話されています。

しかし私自身は、実は本音で言うと、無酸素運動だけでは痩せるのは難しい面があると思っています。
と言うのは、筋トレは特に筋肥大を視野に入れた高重量を採用すると、つまるところその運動量(レップ数セット数や週内の頻度)は限界があるからです。

実際、スーパーヘビー級のウエイトリフターや三土手氏などを見ていると、その運動量は絶対的に多いはずなのに痩せていません。
彼らは本当に苦しいほど、無理して食事を摂っているのでしょうか??

町の柔道選手や筋トレ愛好家には肥満体型が多いのに、町のマラソン愛好家には肥満体型がほとんど居ないことから見ると、やはりそこには理由の一つとして、マラソンを趣味に選択するタイプと柔道を選択するタイプの違い(体質の差)、そしてもうひとつに有酸素運動は毎日でも長時間こなせるという消費カロリー量の差がある気がします。

ところで話しを戻しますが、この私ですが先述のとおりとても太りやすい体質です。

実は私の死んだ実父は、国体で優勝経験が数度ある元アマチュア横綱でして、力道山とも一緒にプロレスに参加したレスラーでもありました。

私の兄を若くして授かり、そして次の子どもを死産でむかえた我が父は、その後しばらく子宝に恵まれず、40近くなってから授かった二男である私を溺愛しました。

よく後年家族や親戚の間で笑い話にされていたのですが、私はまだ赤ちゃんの頃、父が「早く大きくなれ、早く大きくなれ!」と規定量の数倍の粉ミルクを飲まされ、消化不良に陥り救急車で病院に運ばれたことがあるのだそうです。

また比較的裕福だった我が家では、私は子どもの頃からやれ焼き肉だ、やれちゃんこ鍋だと贅沢な食事をしていた記憶があります。

このような幼少期を過ごした私は、やはり太りやすくなったっていうのもむべなるかなって気がします。

すいません、話しが長くて。
質問の本題に入ります。

相撲取りが朝を食べないで太るのは、私も前夜からの多大なカロリー摂取が理由の気がします。
なんでも現代では、完全な空腹で過激な運動をするのは血糖値の点から危険って意見もあり、朝に軽く食べて稽古をする部屋もあるとどこかで聞いた気がします。

伝統的に朝を食べないで稽古を始めるというのがなぜ始まったかは、ある種不思議な習慣なのですが、もしかしたら昔は世間一般が食生活が豊かでなかったので「ドカ食いは太れる」→「朝食わないと、昼によりドカ食いが出来る」→「なら朝は食わない方がいい」みたいな科学的迷信に基づいたものなのかもしれません。
《参考》
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/list.php? …

PS:私、先日↓の回答で、大御所oneHさんの名前を挙げるのを忘れるという、とんでもないことをしでかしてしまいました。
まさに名横綱列伝に雷電を忘れるとか、80年代アイドルに南野陽子を挙げ忘れるような大ドジです。
oneHさんごめんなさい

この回答への補足

再度のお付き合いありがとうございます。
#13さんが良く書かれる 外胚葉型とか内胚葉型の話しでございますね、、

実はこれについて全く詳しくないので少し理論武装しようとしましたが、
む、難しい、、、英単語がまったくわからん、、、

ということでなかったことに、、、、、
太りやすい太りにくいという人の差を考えてみると一般的には
脂肪細胞の数とかが言われてますよね。
ですが脂肪1kgの熱量は物理学上同じのはずですから私はこれには
懐疑的です。(部分太りはありえますが)
でここからは私見です。その辺のオカルトサイトと同じと思ってください
可能性としては
・甲状腺機能亢進症ぎみと低下症ぎみの差
・日ごろの食事のファイバー量が違い吸収阻害が起こる人
(食べ物の嗜好差)またはたんぱく質摂取量
・脂質代謝、たんぱく代謝にかかる代謝エネルギーのロスが少ないひと
・・・
・単純に太っていることを「体質」のせいにしている人
などですが
栄養学上の実験では人間が一キロ体重を増やすカロリーは、ほぼ
標準偏差の枠内で収まる(数字はどっかに落ちてます、一度探したとき
ものすごい面倒な思いをしたのでもう一回さがすのはカンベンして
下さい)とのことです。


>スーパーヘビー級のウエイトリフターや三土手氏などを見ていると、その運動量は絶対的に多いはずなのに痩せていません。

ひとことで恐縮ですが、ここは体脂肪率と除脂肪で見て行きたいところです。
かりにこの方たちが減量するとすると
・有酸素オンリー
・筋トレオンリー
どちらがカロリーが高い食生活と除脂肪をキープできるかと考えると
と日本語がつながりませんが
オーバーカロリーとアンダーカロリーの内分泌は人間違いますので
(減量の場合は)アンダーカロリー時により通常の甲状腺機能をキープさせて代謝を
落とさないのはどちらかがより脂肪減に適した運動になるのでしょう。

私は30代で最もマッチョだったときは95kgでした。(体重はプラマイ2kg
ぐらいで変動しベンチは1年停滞、)
4000kcal以上の摂取が年齢的にも困難でここから増えてもなんか脂肪だけ
なので筋トレも止めてしまいました。
ここから筋肉増やすにはやっぱり脂肪ばっかり増えることを覚悟しないと
先にはいけないと思います。
三土手さんも力士もこの除脂肪を優に超えてるので脂肪優先で増える
気がします。
遺伝子レベルの筋量に近づいた方と一般はちょっと比較できない
気がします。

力士の朝稽古はかなり早朝なので食って稽古すると吐きそうなきがするんですが

あと言いつけを守って一日2食をやっていた時代の力士より
結構自由で一日中食ってる現代の力士のほうが身体がでかい気がします

補足日時:2009/02/28 12:45
    • good
    • 0
この回答へのお礼

初めて投稿が1000文字超えました、、、、

お礼日時:2009/02/28 12:46

理論についてはよく分からないのですが、寝る前に何か食べるという食生活を実際にもう何年も続けています。



寝る前に食べるとウシになるとかブタになるとかという説があるようですが、幸い今のところ私はウシにもブタにもなっていません。

ただ、最近言われたのですが、私はアザラシに似ているそうです。なるほど、、、、確かにそっくりです。

ちなみに背中は上野動物園のゴリラに似ています。哀愁が漂っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

うおっ !ここに来てご投稿いただけるとは思ってませんでした。
ムムム、#11の専門家さまとベクトルは同じでも結論が異なるわけですね。

私も夜寝る前に良く食べるのですが(昨日は肉うどんに生卵のっけて食べました)
今のところただの親父です。

お礼日時:2009/02/25 14:46

どうも、返答ありがとうございます。


某サイトで「民明書房」の名前は目にしていたのですが、まさか本当にあるとは思いませんでした(笑)
しかも、内容もなかなかのもので(懐かしい)・・・・ありがとうございます。大変勉強になりました(笑)

話は変わって、これは私の実体験なのですが、私の場合は減量時にはあえて睡眠前にバナナ1本程度でも腹に入れておくケースが多いです。
その理由は、正に#13様の回答や#14様の回答のお礼に質問者様が書いておられるような内容で、空腹によって眠りが浅くなるからでした。眠りが浅いと、翌日は体が重く感じますし、疲労が抜けていないような気がします。結果として、活動力が落ちる傾向があったので、睡眠の質を落とさない為にも、空腹での就寝は避けるようにしています。
しかも、仕事の都合なので2食しか食べられない場合もありますが、それでも、減量は順調に進みます。
むしろ、私の場合は2回しか食事できずに、摂取量が落ち込んでしまった場合のほうが、落ちるペースは逆に早くなったケースが多いです。
結局、私の実体験からでは、総摂取量が下回れば体重は落ちていく、という結論に到達しました。
また、体内時計に関連したホルモンの影響を#17様が仰っておられますが、実はこれによらずとも、脂肪は常に分解と合成を繰り返しているわけで、どういう状態になっても血中脂質が枯渇する事は無いはずですし、最近では、インシュリンやBMAL-1などよりも脂肪の合成に深く関与していると言われているホルモンの報告もされています。
ですので、いつ食べようが、血糖値に左右されずに脂肪の合成が常にある事を考えれば、食べるタイミングや回数よりも、トータルでマイナスにしておけば、さほど問題は無い、という結論になるはずだと、思われます。
以上、非常に素人的な見解ですが・・・間違い等ありましたら、御指摘くださいませ・・・ってこれじゃ逆ですね・・・(苦笑
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度のお付き合いありがとうございます。

>最近では、インシュリンやBMAL-1などよりも脂肪の合成に深く関与していると言われているホルモンの報告もされています。

acylation stimulation protein(ASP)ですね。
oneHさんは Acylation Stimulating Proteinとおっしゃってるので
検索には両方使ったほうが良いかもしれません。 分泌が不足すると脂肪合成
がおこらなくなります。

おっしゃてることまさにその通りで、インシュリンやBMAL-1は確かに
脂肪合成を促しますが、この質問を肯定される方々は
インシュリンやBMAL-1が取り込めなかったエネルギーはどうなるのか?
のことを全く考えてません。

昼にいっぱい食べる→BMAL-1値が低い→脂肪合成は行われない
のなら「余ったカロリーはいったいどこへ行く?」
です。
少なくとも「良く夕食と夜に大目に食べると朝と昼抜いても太る、もしくは太りやすい」
と唱えるには
朝昼にいっぱい食べて「余ったカロリーはいったいどこへ行く?」
を説明する必要があります。
特に朝~昼間は食間6時間ほどしかなく、朝大量に食べた栄養は
丁度昼食べるころに身体に吸収されてきます。
それこそ昼食食べることでインスリン出したらタイミング的に太りやすい
です。

お礼日時:2009/02/25 00:48

人間の体には、まだまだ解明されてない部分がありますからね・・・。


この質問の明確な答えがでるのは、あと30年後とかじゃないですかね。

これは、私の勝手な推測ですが、もしかしたら朝とか夜(日周リズム??)を認識するタンパク質が、エネルギーを貯め込め!とか、使え!とかコントロールしてるんじゃないでしょうか。

夜更かしで太るのは、日周を認識するタンパク質のせいだ、とかいうのをニュースで見た記憶があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>人間の体には、まだまだ解明されてない部分がありますからね・・・。

おっしゃる通りです!

>この質問の明確な答えがでるのは、あと30年後とかじゃないですかね。

というか「良く夕食と夜に大目に食べると朝と昼抜いても太る、もしくは太りやすい」
これ自体がホントのことなのでしょうか?
私自身はNo.3さんさんのご回答とそこに私が行ったお礼が全てだと
思ってるのですが?

お礼日時:2009/02/24 11:27

こんにちはです。


いつもお世話になっております。

回答で無くて申し訳ないですが、
増量期で体重増加が頭打ちした時に、わらにもすがる思いで寝る前にも食いまくりました。
でも現状は変わらずでして。。。

きっとお母さんが子供に3食バランス良く、規則正しく食べさせたい為の方便みたいなもので「理論は存在しない」って思います。

この回答への補足

一つ抜けてました
「うるさいわね!そう決まってんのよ!理屈なんかいいのよ!
そういうならあなたが朝(ごはん)作って食べさせてよ!」

でした

補足日時:2009/02/23 15:11
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>きっとお母さんが子供に3食バランス良く、規則正しく食べさせたい為の方便みたいなもので「理論は存在しない」って思います。

実はですね、以前 娘に母親(家内です)が
「朝食べないと云々」「夜遅くに食べると云々」と言っている横で
「なんで?」と聞いたところ
「うるさいわね!そう決まってんのよ!理屈なんかいいのよ!」
と、怒鳴られたことが2~3回あります。

ひょっとすると「そう決まっている」からかもしれません

お礼日時:2009/02/23 15:11

>インスリンは抗GHですので、トレ後にプロテイン飲んでるということはGHリリースを阻害しているということになります。


だけど減量時にこれをやっても特に脂肪が落ちないということはないですよね。
確かにないですね。ただインスリンリリースと成長ホルモンの分泌との時間差を考えに入れるというのはどうなんでしょう?特に筋トレ後にジュース等の吸収の早い糖質を摂った場合、いわゆる「ゴールデンタイム」のおかげで優先的に筋細胞に取り込まれるという話ですし(谷本先生書籍)、となるとインスリンリリースの時間もごく短時間で収まる、ということは考えられないでしょうか。で、成長ホルモンは筋トレ後2時間はもつ。この時間差が脂肪を燃焼、あるいはなるべくつけない働きを促す、と。このあたりに言及した論文ないんでしょうか。
そして、睡眠時の成長ホルモンの放出は1回目のレム睡眠の時に最大だということ(X-fitで調査)であり、つまり就寝後90分くらいが最大なので、炭水化物の摂取に伴うインスリンの増加がそのあとに来る、と仮定したら、「寝る前に炭水化物とると脂肪がつきやすい→太る」という仮説もありだと思うんですが。

コルチゾル、甲状腺ホルモン放出ホルモン、GHリリース・・・・うう~蛇の三すくみみたいですね・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>特に筋トレ後にジュース等の吸収の早い糖質を摂った場合、いわゆる「ゴールデンタイム」のおかげで優先的に筋細胞に取り込まれるという

えっとですね、国内の論文データは大体トレーニング直後に炭水化物摂取させたグループの
(単糖類で8時間ぐらい、ファイバー入り炭水化物で12時間後の)筋グリコーゲン量を
測り、トレ後3時間ぐらいに同じ食物を摂取させたグループとの比較を行うのですが
この場合トレ直後に摂取を行ったグループと3時間後グループには明らかに
差がでます。が、
実はこれには続きがあり、単純に3時間摂取を遅らせたグループはその8~12時間後
にやはりグリコーゲンの回復は同じように起こるわけです


>成長ホルモンは筋トレ後2時間はもつ。この時間差が脂肪を燃焼、あるいはなるべくつけない働きを促す、と。このあたりに言及した論文ないんでしょうか。

ここに成長ホルモンが脂肪を減らすという論文がありますが
http://www.annals.org/cgi/content/full/148/10/747
なんと驚く無かれ成長ホルモンは筋肉まで減らしてます!

実は海外ではGHは筋肉に対して抗アナボリックの位置づけにいたりします(笑
不思議ですね

>コルチゾル、甲状腺ホルモン放出ホルモン、GHリリース・・・・うう~蛇の三すくみみたいですね・・・。

まさにこの通りで、逆にこれにより極端なホルモンバランスの分泌がない限り
減量は引き算どおりに起こるわけです。
したがって単純な算数を無視した「夜寝る前に食べると太る現象」が
ありえねえとなるわけです。

お礼日時:2009/02/22 00:09

たびたび失礼します。


>ため込みやすいという現象はどのようなことをさすのでしょうか?
例えば脂肪同化ホルモンが大量にでても消費されるカロリー量は
変わらないですし摂取されるカロリーが身体に入って増えることは
物理学的におこりえないです。
皆さん興味あるのはこのへんだと思うんですが、M&F誌2007年5月号の特集記事「脂肪燃焼のカギを握る12のポイント」の中に「就寝前に炭水化物を摂らない」という項目がありました。
いわく、「夜にはインスリンの働きが低下するので、炭水化物をとるとよりたくさんのインスリンが分泌される。インスリンの量が多いと脂肪の燃焼が低下し、貯蔵が進む。就寝後90分以内に脂肪の放出を促す成長ホルモンが分泌されるが、炭水化物は成長ホルモンの分泌を抑制してしまう。(よって脂肪が蓄積されやすくなる=私の補足)」だから、「就寝前の3時間前位から何も食べないこと。」ということです。もちろんアンダーカロリー下の話です。これは夜たくさん食べると太るという根拠にはならないんでしょうか。ただし、補足として「もっといいのは就寝4時間前にタンパク質だけの食事をとり、就寝前にもう一度タンパク質だけの食事をとること」と記載されていました。これはわかるんですけどね。

ちなみに英語のページって翻訳ソフトかけても訳わからんですね・・・・w

この回答への補足

間違い
甲状腺ホルモン放出ホルモン→甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン

補足日時:2009/02/21 11:59
    • good
    • 0
この回答へのお礼

今回は理論というかhanjikenjiさんのご経験に訴えて見ます。
トレーニングの後にジュースとプロテイン飲むじゃないですか、
実は炭水化物ではなくアミノ酸やプロテインていうのもインスリンリリースを
かなり高める食い物で、ジュースと併用すると相乗効果でよりインスリンが
リリースされるんですね。(グラフに関してはどっかのサプリ屋サイトに
あります BODY POWERあたりだったような)
インスリンは抗GHですので、トレ後にプロテイン飲んでるということは
GHリリースを阻害しているということになります。
だけど減量時にこれをやっても特に脂肪が落ちないということはないです
よね。
GHには脂肪をつけない働きがあるというのは私も経験上そう思ってます。
ただしGHリリースにより抗インスリンとなるとコルチゾルレベルが
上がります。コルチゾルは甲状腺ホルモン放出ホルモンを阻害するので
一概にGHリリースが代謝を上げるとは言い切れないです。
この辺は不確かなので読み流すレベルかもしれません。

ちなみに空腹での睡眠は睡眠時代謝を落とすという報告もあったりします

お礼日時:2009/02/21 11:53

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ