日産ホーミー始動後のエンジン停止について
平成5年型のホーミーTD2700インタークラーA/T仕様ですが、エンジン始動後にアイドリングにしておくと回転数が徐々に下がり停止してしまいます。下がり始めるとアクセルを踏んでもなかなか回転があがりません。止った後は、かかりりは悪いですがかかります。始動直後に発進して1KM位走行すれば何でもなくなります。昨年の始め頃から症状が出始めましたが、気温が高い春から秋は大丈夫でした。特に寒い日は、症状が重くなります。燃料フィルター、燃料添加剤を入れましたが、少しきいいたような気がしますが治りません。どなたか推測できる原因を教えていただけませんか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
ディーゼルエンジンですね。私も日産のターボ付きディーゼルエンジン車に乗っています。
ディーゼル車にはガソリン車に付いているようなオートチョークはありません。代わりに、アイドリングアップのための手動スイッチ、もしくはノブがあります。
ディーゼルエンジンのアクセルの構造は極めて簡単で、単なるスロットだけです。ガソリンエンジンのように燃料噴射量を直接コントロールするようにはできていません。
それで、アクセルを踏んでも回転が上がらないというのは、吸気量に応じて燃料噴射量が変化していないからだとも思います。燃料噴射量をコントロールするのは噴射ポンプです。私はこれの不調を疑います。噴射ポンプの分解修理は高価ですが、これがぶっつぶれるとエンジンが全く回らなくなるので、背に腹は代えられないでしょうね。
No.2ベストアンサー10pt
冬場は寒いのでエンジンが温まるまで時間がかかります。アイドリングが安定するまですこしアクセルを踏み込んであげたりしてください。チョークがあれば引いてあげたり。
あとはエンジンオイルが硬すぎるとかですね。
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