潮来笠・・・歌詞の意味を教えてください。
役に立った:45件
橋幸夫の潮来笠という歌がありますが、あの歌詞の日本語がわかりません。どういう意味のことを歌っているのでしょうか?
潮来の伊太郎 ちょっと見なれば
薄情そうな 渡り鳥
それでいいのさ あの移り気な
風が吹くまま 西東
のにヨー なぜに眼に浮く 潮来笠
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
潮来の(潮来で生まれた)伊太郎 ちょっと見れば(その外見は、見ただけでは)
薄情そうな渡り鳥(渡世人) のように見える
それでいいのさ = その印象は間違っていない
あの移り気な 風が吹くまま 西東=天候によって向きが変わる風のように、目的もなく 旅に明け暮れている
その印象(薄情そう)とは裏腹に、潮来笠を思い出している
潮来笠というのは、潮来の農家の女性が農作業のときにかぶる笠(田笠)のことです。それを止めるのに赤い紐(紅緒)で結んでいるのです。
潮来笠や紅緒が目に浮かぶというのは、故郷の潮来に残してきた恋人のことを思い出すということです。
渡世人としていきがって見せますが、やはり心残りがある。
だから利根川沿いの関宿で、その娘の居る下流の潮来に向かって川に花を流すのです。
この回答へのお礼
そういう意味ですか!!
全く想像できませんでした。
30年間、意味不明でしたので、本当に感激です。
ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












