接着剤、粘着剤について
粘着材について最近、携わるようになったのですが、
粘着材はなぜ時間が経っても固まらないのでしょうか?
接着材は時間が経つと、架橋もしくは固形分の凝集により固って
くるとおもうのですが、
そもそも接着材と粘着材はなにか違うのでしょうか?
お分かりになる方、教えて頂けませんでしょうか。
>アクリルはどのような性質にも変化できる?ということでしょうか?
たとえば、塩化ビニルだって水道管のように固いものも、使い捨て傘やホースのように軟らかいものがある。
ポリエチレンだって、パイプに使われているものもあれば、レジ袋もある。
この回答への補足
回答ありがとう御座います。
つまり粘着材の主成分もなんらかの構成をとり吸着しやすいように
変化させているということでしょうか。
どのような状態になっているのでしょうか?架橋させているのでしょうか?重合させているのでしょうか?
ご存知であれば、お願い致します。
その名の通りの違いですが??
接着剤は、化学的、あるいは機械的に双方の物体をつなぎとめるもの。
粘着剤は、自らの弾性で大気を遮断して大気圧によって・・吸盤と同じ・・つなぎとめるもの
ですから、
>粘着材はなぜ時間が経っても固まらないのでしょうか?
ではなくて、固まったらまずいのでそういう材質を選ぶ。
この回答への補足
回答ありがとうございます。
合わせて質問なのですが、粘着材に向いた材質、接着剤にむいた材質
と考えた場合
例えば粘着材にも接着材にも同じアクリル系があるとおもいます。
アクリル系の接着材の場合、細かい分子が相手材へアンカー効果になり
機械的にくっつくと聞いています。
アクリル系の粘着材で吸盤と同じイメージで考えるとアクリルは
硬い樹脂なので、弾性があるイメージがないのですが
いかがなのでしょうか?
もしくは、アクリルはどのような性質にも変化できる?と
いうことでしょうか?
意味がつたわりにくいかもしれませんが、お願いします。
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