父が4年前に直腸がんの手術をしました。
肛門に近かったため人工肛門の可能性もありましたが、幸いそうならず4年が経っていました。
昨年11月の検診で前回の場所の近くに癌がみつかりました。
別の場所への転移も無く、簡単な手術ですむという説明でした。
 2月の中旬に都内で手術が予定されていましたが、現在父が地方に転居している為、簡単な手術ならばと自宅近くの病院に転院しました。
(大腸がんの年間手術数は110件程。担当医は5年目の若い先生です。)
先生によると、手術の際左側の尿を出すための神経は切る事になるという事でした。 
前の病院ではその様な話は聞いていなかったので父はびっくりしたようです。
前の病院なら神経を切らずに手術が出来るという事なのか、判断に困っています。
(前の病院の年間の大腸がんの手術件数は90件に達しないかもしれません。)
また、左側の神経を切ってしまった場合、尿の障害が起きる確立などどのような感じなのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

直腸がんの手術に際しては、再発等の畏れを防止する為、原則として骨盤内神経郭清術を行います。


前回の手術時には、ごく初期の癌だったのでこの「骨盤内神経郭清術」を行わなかったのだと思います。
しかし今回の手術は再発がんですから、この骨盤内神経郭清術が行われるのです。
しかし例え左側の尿を出すための神経を切ったとしても、右側は残っていますから多少不自由にはなるでしょうが、尿の障害が起きる確立はゼロにはなりません。
それよりも、まずは癌の完治の方が大切でしょう。
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私も大腸がんで直腸を摘出し1年弱です。

大腸がんでも結腸がんの手術と違い、直腸がんの手術は「排便、排尿、性機能障害」の機能障害に悩むことになります。ご質問は機能温存手術で4年経過で、前の近くに再発ということなので、基本的には前の病院で再手術が常識的判断だろうと思います。が、自宅近くの病院で再手術ということも、予後の定期検診などでと何かとよい面もあります。ただし「左側の尿を出す神経を切る」という診断は、後遺症の面で簡単に判断すべきでないと思います。できれば「がんセンター」などでセカンドオピニオンを受け手術に望まれることをお勧めします。
インターネットで「大腸がん」のキーワードで検索し、多くの情報を知ってお父さんに助言してください。

参考URL:http://www.gsic.jp/
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経験談です。



直腸部分というのは、前立腺にかなり近接しているので、手術するということになれば、神経を傷つけてしまう可能性は常にあるようです。ただ直腸といっても、きわめて肛門に近い部位であったりなかったりと、一概には言い切れないところもあると思いますから、CTの画像をみせてもらって神経の温存が可能でないのか再度説明を求めてみたらいいと思います。それでも納得いかない場合は、画像をコピーしてもらって、それを携え、セカンドオピーニオンを受けてみたらいいと思います。

わたしの父の場合も似たような感じで、直腸付近の手術は常に神経を傷つけてしまう可能性があり、術後、排尿障害、勃起障害がでてくるのを覚悟してくださいといわれました。しかし、今回のように予め「神経を切る」と宣言されてしまっているとすれば、腫瘍がすでに神経の上に乗ってしまっていることが考えられるので、そうだとすれば神経ごと取り去る必要があるのかも知れません。ただ、そもそも本当に外科的手術をすることが今後の生活において最良の選択になるのかどうかについても確認してみるとよいかも知れません。
いずれにしても本人、家族の納得するようにというのが基本かとは思いますが、なかなかそれが難しいのですよね。がんばってください。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございました。
本人が今日も主治医の先生とお話をしてきました。
大変丁寧に説明をしてくださったようで、納得して帰ってきたようです。
また、先生も信頼出来ると感じたようです。
排尿障害については、神経を切ってもごくまれにしか障害は出ないとの事だったようです。
本人が納得でき、先生も信頼出来る良い先生だということで、私も良かったと思っています。
本当にお返事いただきありがとうございました。

お礼日時:2009/03/24 19:50

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