質問

音質が良く細くてスマートなスピーカーケーブルが欲しいのですが、予算が少なく市販品のケーブルが買えません。そこでシンプルな銅の単線を買いました。太さは約16ゲージ(約1.29mm)綿巻き紫超極太単線です。こちらのモノです。http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e86 …

これを使って方ch4mほどのスピーカーケーブルを2セット(4本)作りたく、必要な材料、作り方やその理由を知りたくてネットで探したのですが分かりません。
見た感じの希望では、このようなものにしたいと思います。
http://audio-cable.co.jp/SHOP/SP1-15M.html

こちらの画像では、方ch4本(赤2黒2本)ですが、私は方ch2本(赤1黒1)にするつもりです。画像からすると銅線があって被膜(チューブ)があって2本束ねたチューブがあって、分かれ目を丈夫にする為の?短いチューブがあって、赤黒2本を束ねるチューブがありますが、私の場合は、同線、被膜(綿巻きのままで良いのか?他にも被膜が必要か?)分かれ目を丈夫にする為の?短いチューブ、2本をまとめる被膜かと思います。
具体的は
・1本ごとに被膜がもう1重あった方が良いか?それは何が良いのか?どこで買えるのか?
・赤黒は多少撚った方が良いのか?理由もあったら嬉しいです。
・丈夫にする為のチューブは何が良いのか?どこで買えるのか?
・2本をまとめるチューブは何が良いのか?どこで買えるのか?
・裸線(接続部)はそのままで良いのか?酸化防止処理をした方が良いのか?
どなたか分かる方がおりましたら教えて下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

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回答 (7件)

No.6のhidekochanです。
ご質問の件ですが;
・Yラグを両端にハンダで取り付けて使う。
 (16GAに合う細いYラグが見つかりません。もしご存知でしたら教えて下さい
これは止めた方が良いでしょう、Y端子は撚線導体に圧着するもので、単線に対しては接触が点接触になる可能性がありますので、不向きです。
単線はそのままAV機器の端子に接続した方が良いでしょう。オーディオの接続の基本は余分なもの、今回はY端子と半田、を入れないことです。

この回答へのお礼

わかりました。
裸のまま使う事に致しました。

本当にありがとうございました。

回答No.5のhidekochanです。
 PCOCCのケーブルをお持ちのようですが、PCOCCは単結晶状の銅線で、表面が綺麗であるとの特長を持っています。これは音質面では好ましい特長ですが、PCOCCを使用したケーブルが好ましい音が常にする保障はどこにもありません。ケーブルの音質は導体の材質だけで決まるのではなく、絶縁材料や構造、電気的特性の設計によっても大きく変わります。
 導体の材質は素人分かりするので色々曲説もあります、例えば純度に関しても、8Nとか表示しているものがありますが、サプライヤーはどの様に品質保証するのでしょうか?? 現存する測定器で9Nとか分析できるの??
又、銅線の加工は大気中で行われますので、空気中におくだけで、数十ppmの酸化が進みますから、導体の表面はどんな材質でも4N程度なのです。
 質問者が手に入れましたエナメル線は、導体の表面を洗浄した直後にエナメル被覆を施し、空気に触れるのが遮断されますので、これはこれで特長ある導体ですね。ただ端末処理がやっかいですが。

この回答へのお礼

改めまして、PCOCCについての詳細情報まで頂きありがとうございます。
PCOCCなど、どうしても劇的な変化を求めてしまう(期待してしまう)私もいけない。と言う事も本筋で理解しております。
日々、各メーカーさん、細かな部分で企業努力をされているようですね。
でもユーザーには、中々伝わらないものなか?その実力が大したものではないのか?キャッチコピーが誇大過ぎるのか?誇大でないと、少額でないと、高額でないと気にも留めてもらえないのか?いずれにしてもご苦労を感じます。
ただ、歪み率0,1%だろうが0,0001%だろうが4Nだろうが8Nだろうが一般消費者にはあまり価値を感じる人はいないのかと思います。おっしゃる通り、ここを逆手にとっているメーカーさんも多いのでしょうね。
私の妻いわく、糖分0,1%も0,0001%もあまり変わらのだから、味覚も聴覚も同じでしょう。こんな事を押しつけて商売している業界を私は知らないし、そんな事を気にしている細かな人達は小さなマーケットよね。とズバッと切られてしまいます。
更に寂しい事に私の周りには(私は1971年生まれ)オーディオを持っている友人がいません。。。ほぼ全員i-Podは所有しているのですが。。。。
昔は数人でFMレコパルやFMステーションのオーディオコーナーを買えもしないのに楽しんでいたのですが、今は車や時計などにはお金をつぎ込んでいますが、オーディオは必要が無いのか?音楽室の音楽鑑賞がつまらなかったのか???今思うと高級オーディオ業界は完全に負け組なのですね。。。。

くだらない話が随分長くなりまして申し訳ございません。
アドバイスにあります、端末処理がやっかい、とは?どのような事が挙がるのでしょうか?
これまで頂いた使用を前提とした端末のアドバイスに、
・ペーパーで接続部のエナメルを削る
・アルコールで脱脂する、
・Yラグを両端にハンダで取り付けて使う。
 (16GAに合う細いYラグが見つかりません。もしご存知でしたら教えて下さい
これらを教えて頂きました。他にもご存知でしたらアドバイスをお願い致します。
当面の課題は、腰を据えて楽しめるセットにしたいと思っております。

 質問者が入手した導体は本来コイルを製造するためのもので、エナメル線に保護用の綿糸が巻かれています。端末の接続にはこのエナメルをサンドペーパー等で取り去ることが必要です。
 元来、信号を伝えるケーブルはどこを切っても金太郎飴、即ち、長手方向で同じ断面を持っている事が大切です。この様なことを手加工で行うのは、おまけに単線ですし、なかなか難しい事になります。
 私のお薦めは、今回の導体を4分割し、両端を上記のように被覆を剥いで、導通するようにして、そのままアンプとスピーカー間に配線します。色々な着物を着せるより、折り曲げなどを行うより、良い音がするはずです。その結果、不満があるなら色々試行錯誤すればよいですが、多分、何もしない素直さを、色々いじって出すのは難しいと思います。注意事項は、この銅線が他の金属部分と接触する場合は絶縁物で隔離する必要があります。エナメルはそれなりの強度を持った絶縁物ですが、鋭利なもので引っかくと剥げてしまいますので、注意が必要です。
 ケーブルに関しての技術情報は「AVケーブルの教科書」と称されるURLがあるので参考にされると良いでしょう。

この回答へのお礼

アドバイスを頂きましてありがとうございました。

今回のケーブルは、SPケーブルでは無いのですか・・・・WE指定・・・ちょっとショックです。
でも本来の目的とは違うけど・・・SPケーブルにも使えなくはないコイル用銅線ケーブルと受け止めました。。(^_^メ)。。

漠然とですが、電気の流れは良さそうだけどあんなに薄い糸巻きでは、赤黒のケーブル同士で音が混ざってしまうのではないか?変な影響が出てしまうのではないか?と思っていましたので、エナメルとあの程度の糸巻きで絶縁出来。と言う事が知れて良かったです。

ケーブルとの付き合い方がほんの少しだけですが、分かりました。

素直にシンプルに個性を楽しみたいと思います。

HPも見せて頂きました。ありがとうございます。
そこでですが、実はPCOCCも持っているのですが、実は、どこが良いのか?分からないのです。。。
きっとこの時点でダメ???と言うか豚に真珠なのでしょうね(@_@;)
(ウチの母ちゃんが化粧をすると、父ちゃんが、豚に真珠だとからかっていましたが、自分で使うのは初めてで、自分がそうだと言う事も今!気が付きました。

でも、オーディオが好きなので、又分からない事がありましたら教えて下さい。

どうもありがとうございました。

スピーカーケーブルについて悩んでいるようですね。そこで、私は某メーカーでオーディオ機器の修理マンとして40年以上の経験者として提案。

SPケーブルなら別に拘ることはないですが銅線の太さですがpowerの出力にもよりますが普通1.29mm~1.5mmぐらいで充分でしょう。

撚り線でなくてもいいです。使い勝手上、単線の軟らかめのものがお勧めだと私は思います。(単線で被膜赤・黒一緒にくっついている2線)。

銅線はspeakerに使うのであれば拘りがない限り20,000円もするような高価なものは必要ない。

いくらでも安いものがホームセンターなどで販売しています。

線の分かれ目を丈夫にするには収縮チューブを買ってこれを1cm~2cmぐらいに切ってドライヤーなどで収縮させて出来上がり。

これもホームセンターなどで販売しています。


・1本ごとに被膜がもう1重あった方が良いか?→→拘ることはない。

・赤黒は多少撚った方が良いのか→→別に拘ることはない。

・丈夫にする為のチューブは何が良いのか?どこで買えるのか?→→収 縮チューブ・ホームセンターなどで買える。

・裸線(接続部)はそのままで良いのか?酸化防止処理をした方が良い のか?→→銅線はそのままでよい。

この回答へのお礼

アドバイスを頂きましてありがとうございました。

ここ最近、物欲だけが先行して、疑問?愚問?とも言える漠然とした不安でモヤモヤしていたのですが、色々と明確になり、スッキリしました。
俗に言う電線病にだけはならないように・・・心掛けていたのすが、
脚の小指は浸かっているのでしょうね。

ありがとうございました。

>> 1本ごとに被膜がもう1重あった方が良いか? //

不要です。件の単線は、布とエナメルで絶縁されていますから、それ以上に被服を重ねる意味はありません。

>> 赤黒は多少撚った方が良いのか?理由もあったら嬉しいです。 //

はい。電気的な差異からくる音質の変化があるかないかは別にしても、単純に、バラけて配線がごちゃごちゃするのを防止できます。

>> 丈夫にする為のチューブは何が良いのか? //

基本的に、不要です。家庭においては、スピーカーケーブルなんて一度配線したら滅多に外すものではありませんし、負担がかかるような取り回しをするのであればそのこと自体が問題なので、Y字型に分岐させるチューブは必要ありません。「なんか高級っぽい」というミテクレ以上の意味はないでしょう。

>> 2本をまとめるチューブは何が良いのか? //

上記の通り、軽くよじれば十分です。途中でバラけるのを防ぐのであれば、熱収縮チューブを2cmくらいの長さで数カ所固定すれば足ります(このくらいの長さならヒートガンは不要。ライターで処理できます)。メッシュチューブなどもありますが、ミレクレ以上の・・・(以下略)

(もちろん、メッシュチューブやY字ブーツを付けることでケーブルに振動が伝わりにくくなって・・・というマニアックな話もありますが、定性的・定量的な話とはいいがたいと思われます。後から付けることは簡単であり、少しでも出費を抑えたいというあなたの希望からすれば、これらのアクセサリに投資をする意義は見出しがたいと思われます。)

>> 裸線(接続部)はそのままで良いのか?酸化防止処理をした方が良いのか? //

単線は、そのままネジ式ターミナルなどに通しても、接触面積が少なく(固いので潰れない)、隙間が大きくて、そこから酸化しやすいと思われます。接触面積を増やし、隙間を減らすために、Yラグを使用するのがベターでしょう。

なお、Yラグを使うときは、ペンチではダメで、適切な圧着工具(4000~6000円くらい)が必須です。それがないなら、ハンダ付けする必要があります。ネジ止めタイプのYラグもありますが(主にオーディオ用と称する高額品で)、ネジが小さく、単線に食い込ませるのは困難なので、お勧めしかねます。

酸化防止に関しては、アルコール等で脱脂しておけば良く、接点復活材の類いは不要です。

この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
要所をまとめる少々の熱収縮チューブで事が足りてしまうと言う事ですね。
目的のひとつである低予算で仕上がりそうです。これは助かります。
アルコールでの酸化なんてのもあるんですね。
様子を見て接着面積や酸化防止の意味も含め、16ゲージ用のYラグ(圧着工具は無いのでハンダ付け)も探して購入したいと思います。
ご丁寧に教えて下さりありがとうございました。
役立たせて頂きます。

 補足です。熱収縮チューブをきれいに収縮させるにはそれなりの熱容量をもったヒートガンが必要です。家庭用のドライヤーでは熱容量不足の恐れがあります。ヒートガンは結構な値段がするので熱収縮チューブを買う前にヒートガンを借りられる当てがあるかどうか確認された方がよろしいかと思います。熱収縮チューブの長さが短ければ(せいぜい数センチ程度)はんだごてから立ち上る熱気で収縮させる手もありますが、数メートルの長さの熱収縮チューブをきれいに収縮させるためにはそれなりの道具(ヒートガン&熱収縮チューブ用アタッチメント;ヒートガンには通常アタッチメントとして付いています)とある程度の熟練が必要です。ためしに少量の熱収縮チューブで練習して感覚をつかんでください。

この回答へのお礼

わかりました。
結構な値段がする割に出番は殆どないですもんね。
ありがとうございました。

 熱収縮チューブを被せてヒートガン等で加熱することで被覆するのが現実的ではないでしょうか。東京近郊でしたら秋葉原のオヤイデ、小泉無線、木村無線その他で容易に入手できると思います。それぞれ検索すればホームページがあります。+-を分岐するY字型の熱収縮チューブもこれらの専門店では販売していると思います。
 熱収縮チューブ自体は地方でもホームセンター等で容易に入手できると思います。
 +-のケーブルを撚った方がよいかどうかですが、大昔はシールド効果を期待して撚るのが主流だったと思いますが、だいぶ以前から撚るとキャパシタンスが増えて高域の伝達が悪くなるという思想から現在では撚らないのが主流と思います(私自身は撚っていませんが、撚ったくらいで高域特性が劣化するとは考えていません)。
 接続部は未処理では酸化が進み徐々に音質が劣化すると思いますが、酸化防止処理を行うことによっても音質が劣化するとも考えられます。
 私が崇拝する今は亡きカリスマオーディオ評論家の長岡鉄男氏は、スピーカーケーブルの端部は数カ月ごとに切り落として被服を剥いた新しい端部を接続することで音質をたもつことを推奨していました。そのためスピーカーケーブルは切り落とす余裕を取ることを推奨していました。スピーカー側の接続端子の形状にもよりますが、圧着端子を使うのも手だと思います。オーディオ専門店やヨドバシカメラ等でも金メッキ処理等を施したバカ高い圧着端子が種々販売されています。個人的にはコストパフォーマンスはホームセンターで売っている普通の圧着端子の方が勝っていると思います。私自身は気分で木村無線で購入した金メッキしてある圧着端子の最も安いものを使っています。
 自分の耳で確かめるのが最も重要です。聴き比べて違いがわからないものに高い金を使うのは馬鹿馬鹿しいと思います。
 私自身はアンプ、CDプレーヤーの電源コードは自作のものに変えてあります(数千円程度)。純正品とは明らかにエネルギー感がことなります。
 オーディオアクセサリーは何かしら変えると音が変わるのが判ることはあります。しかし変わるのが判ったからと言って変わる前と後でどちらが良い音か良く判らないことも多いものです。明らかに良くなる(電源コードの交換等)ことはお勧めですが、自分の耳で効果が良く判らないものについては必要以上に拘らないことが賢明と思います。

この回答へのお礼

初心者である私の疑問に、分かりやすいアドバイスを丁寧に書いて頂きまして、誠にありがとうございました。<(_ _)>
思い切って質問してみて良かったです。
先が明るくなりましたので早速調べてみたいと思います。
心より感謝致します。(^_^)
ありがとうございました。

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