オーディオインターフェース経由のベースの録音がオンボの端子再生で別物になってしまうのですが・・・
オーディオインターフェースのDTMへの録音についての質問です。
現在USB Sound BLASTER Digital Music SX というオーディオインターフェースを使ってエレクトリックベースの録音をしております。
今までに何回か録音しているのですが、インターフェース経由のヘッドフォン端子ではミックスダウン後の録音したベースの音がとても鮮明に聴こえる一方、PCのオンボードのイヤホン端子から再生して聴くと、録音した音がすごいエコーがかかったようになり、ベースが非常に小さく再生されてしまいます。
サウンドカードによって再生される音が変わるとは思うのですが、他の人に聴かせることを前提にミックスダウンを行っているので、これでは音作りもどちらに合わせて調整すればよいかわからず困っております。
できればインターフェース経由で再生されている音でミックスダウンを完成させたいのですが、どうしたらよいでしょうか。どなたか教えて下さい。
ちなみに楽器からの接続は
ベース⇒POD(D.I.output)⇒インターフェース(line in)⇒PC上DTMソフトウェア
という接続です。DTMソフトはMAGIXのMusic Makerを使用して録音を行っております。
よろしくお願い致します。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
そのPCで、他の音楽ファイルを再生した場合はどうでしょう?それでもおかしいようなら、バーチャルサラウンドとかの変なエフェクトがかかっているかも知れません。オンボードの場合は特に、そういう飛び道具的変態エフェクトが充実してたりしますので。(参考URL)
後はその録音したものをCDに焼いて、CDプレーヤで聞いてみれば、どっちの問題なのかがよりはっきりします。これで正常だと、悪いのはオンボードで確定なので、「俺が正義だ」ミックスでいいんじゃないですか?
この回答へのお礼
他の音楽ファイルを再生した場合も(当然といいますか・・・)オンボードの音は音が前に出てきません。録音作業を通すと余計に音が出てこないのが気になってしまうのかもしれません。
参考URLありがとうございました。拝見いたしましたが、私自身これまでRealtekのHD Audioドライバは謎のものでした。sound blasterは購入時は一応Vista対応という名目にはなっておりました。
アドバイスありがとうございました。CDに焼いて聴いてみます。
No.1ベストアンサー10pt
私もUSB Sound BLASTER Digital Music SXを使用して、録音をしていますが、オンボードのサウンド機能はBIOSで切ってあります。オンボードのサウンド機能は、とりあえず鳴ればよいと言うレベルのものでしかないので、音質を問えるレベルのものではありません。
オンボードの音が本物の音でないことを証明するのは簡単です。SXで録音したものをCDに焼いて、それをコンポで再生して、再生される音がSXで聞くヘッドホンの音に近いのか、オンボードのヘッドホンの音に近いのかを比べてみることです。(やってみるまでもなくSXでしょうけど。)
私は、DTMではなく、シーケンサでシンセを鳴らしてミックスダウンしたものをDAT経由して光デジタルでSXで受け取ってPCで録音してCD作成していますが、SXから再生される音は、作成したCDと全く同じ音です。
この回答へのお礼
なりほど、上の方もおっしゃっていましたが、やはりCDで焼いて確かめるのがよさそうです。
早速オンボのサウンド機能は切りました。同じインターフェースを使っていらっしゃる方からのアドバイス、大変感謝です。
どうもありがとうございました。
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