なぜ、make let have に加えてgetも使役動詞という記載が多いのだろう?
よろしくお願いします。
make O 原形、have O 原形、let O 原形に加えて
get O to不定詞も使役動詞と記載がある参考書が多いです。
ただ、 to 不定詞まで入れてしまうと
force oblige conmel やallowなんかもやらせる的な意味が
出てきますね。
なんでgetだけ特別扱いなんだろう??と疑問に思いました。
詳しい方ご解説と、周辺知識のご教授お願いいたします
回答(5件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.5ベストアンサー20pt
なかなか鋭い質問ですね。私見ですが書いてみます。
アメリカ英語ではGET抜きでは会話が成り立たないほど、いろいろな局面で使われている変幻自在の言葉ですよね。
中心となる言葉のイメージは、良いことも悪いことも自分の心の中まで含めて「手にいれる、掴む」や「ある状態になる、陥る」といった感じでしょうか。
米語ではhaveをhave gotで置き換えてよく使うようです。言葉が短く発音しやすいからでしょうか?
Do you have any money? = Have you got any money?
I have to go there by 6.=I've got to go there by 6.
さて、使役のmake、have、getの相違点は
I made Miss Jane make all the reservations.
I had Miss Jane make all the reservations.
I got Miss Jane to make all the reservations.
この中でmakeが一番強い使役表現でしょうか。ボスが部下に命令してチケットを予約させたという場合の表現です。haveはそれよりも少し柔らかい表現となり、~させたという意味の他に~してもらったという意味ももつ。
getは一番砕けた表現で、makeよりも柔らかくhaveと同様なニュアンスで使われる。なぜ、toが必要なのかは私としてはよく分かりません。
また、haveと同様に目的語の後に過去分詞を伴えば
I got(had) my car washed at the at the gas station.(~してもらった)
I got(had) my stomach kicked.(腹を蹴られた=受け身)
その他getはbe,have,take,understand,buy,become..........などの意味を持ちこれに前置詞とセットのイディオムを加えると表現出来ないことがないくらい広範囲な意味で使われています。話し言葉ではhaveやdoと同じくらい絶対無くてはならない動詞です。例えば
I got caught in a shower. I got caught in traffic.
Anybody would get upset if they were in my position.
It is getting dark outside.Things will be getting better.
I've got a brand-new digital camera.
She gets more than 70,000 dollars a year.
I got it. Did you get it?
I've got a e-mail from her.
Get some milk at the convinience store.
She got a cold.
He got injured in the leg. She got involved in the murder case.
Go get him ( Go and get him.)
Get the loud speaker ready. Don't get your clothes dirty.
Drinking too much get you nowhere.
We will get to the station in a few minutes.
You've got me wrong.
I got to know her in a bar.
「まず、言葉ありき。文法はそのあとを追うもの」
英単語や語彙は時代と共に変わって行くものであり、誤用も含めて現実の言語社会において無視できないほど普及してしまえば、辞書にも採用されるし文法書にも記載されるものだと思います。getはそんな特別な言葉だと思われます。
この回答へのお礼
まず、言葉ありきなんですね。
よくわかりました。ありがとうございました
僕も学習中は結構疑問でしたが、実際に留学してみたり
すると、なるほど、確かにgetの有用性は身に染みて感じました。
have, let, make, getの中で使役動詞として1番使われるのは
(個人的な感覚なので絶対とは言い切れませんが、少なくとも
ネイティブの話を聞いたり、盗み聞きしたりする中では)
getかな?と思いました。ちなみに使われる率が1番低いのは
haveですかね。
つまり、getが特別扱いされる、その考えられる理由としては
使用頻度の高さかと思います。意味が同じで
使用頻度が高いため、形式は確かに原型ではないのですが、
getだけは外せないということになったのではないでしょうか?
他のforceやconvince、pushなどもto不定詞の形をとりますが、
「強制的に」とか「納得させて」など、他の意味が付随して
しまいます。特に「無理に」とか「自由に」とかの
意味を付加したくない場合は使えるのはgetかhaveの2種類のみです。
で、ネイティブはgetという単語が結構好きで(というか
最も応用がきかせやすい動詞の1つですから)使役動詞として
newtralであることも利点の1つかと思います。
そういう実態に即してみてみれば、getだけ特別扱いに
しておかなければならないことも当然かと思われます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました
getはかなり、特殊、特別な言葉だということが
よくわかりました
質問が出たので調べてみますと
(let, make, have) + 目的語 + 原型不定詞
(see, hear, feel, listen to, look at, notice, observe, watch) + 目的語 + 原型不定詞
(get, help, bid, order, tell, ask, allow) + 目的語 + to不定詞
(like, love, hate, prefer, want, wish) + 目的語 + to不定詞
いろいろありますね。
この中には「使役」と呼べないものもありますが、皆同じ形で、同族ですね。
使役動詞について教科書は代表例で説明するだけですから参考程度にした方がよいですね。(私は使役動詞などと言われても、え、何?てな具合です)習うより(使い方や文例などに)慣れろですよ。上のどの単語も大事ですからね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
良いラベリングになりました
No.1ベストアンサー10pt
> force oblige conmel やallowなんかも
全て使役動詞です。
Wiki で、説明してあるのを見付けたので、参考にしてくださいね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
wikipediaも参考になりました
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- 「いつかやりたかった」英語を今!
- 人気の英会話講座を今すぐチェック
-
ビジネス会話も短期間でスキルアップ!
-
海外留学やホームステイの事前準備
-
TOEICで満点取得した人から極意を学ぶ…
- →自分に合った英会話を探す
- ☆無料体験もアリ!英語講座ランキング☆
-
ビジネス英会話
-
TOEIC講座
-
英会話
- →英語無料体験講座を見る
- 大学受験の強い味方「代ゼミTVネット」
-
自宅ではPCで。自習室ではスマートフォンで。代ゼミの授業がいつでもどこでも受講できます!

- →人気講座ランキング









日常英会話、ビジネス英会話、旅行、留学、TOEICRテスト・小学校英語指導者資格取得コースまでサポート!


