国民健康保険税と国民健康保険料
「国民健康保険税」と「国民健康保険料」の違いは何でしょうか?
引越しをして、住民票の転入手続きをしたら以前住んでいたところと、今住んでいるところから支払い書が来て、重複している期があって疑問に思ったのですが、ご存知の方あれば、宜しくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
市町村によって、保険料としたり保険税としたりしていますが、保険料(税)の計算方法や給付内容は基本的には同じです。
ただ、保険税とした方が、収納率が高くなるということから、保険税が導入されたものです。
保険税と保険料の主な違いは次のとおりです。
保険料では、遡って賦課できる期限が2年間であるのに対して、保険税では3年となっています。
保険税の場合、自治体が保険税を徴収する権利と、国保の加入者が保険税の還付を受ける権利、保険給付を受ける権利が5年で時効になるのに対して、保険料の場合は2年で時効になります。
保険税では、市町村が保険税の滞納処分として財産の差押をする権利が国税・地方税と同順位ですが、保険料では、国税・地方税に次ぐ順位となっています。
どちらの方法にするかは、自治体の任意ですから、保険税とした方が、収納率が高くなるということから、保険税が導入されたという経緯から、徴収率が悪いと「税」を選択しているようです。
No.1ベストアンサー20pt
国民健康保険税と国民健康保険料は私たちへ影響を及ぼす大きな違いというのはあまりありません。気になさらなくてもいいのでは。市町村によって税方式だったり料方式だったりします。遡及期間とかでの違いがあるはずですが。
で、前の市町村と引越し後の市町村での重複期間があるとのことですが、これもありえます。前の市町村が国民健康保険税(料)を何期で納めることになっていたか、今の市町村が国民健康保険税(料)を何期で納めるなっているかにより重なったりします。
健康保険税(料)転入日以降の分は今住んでいる市町村に納め、それまでの日に対する分は前の市町村に納めることになります。前のところからきた納付書は多分、転出したことにより資格がなくなり、それにより国民健康保険税(料)を再計算したのち不足分がおくられてきたのではないのでしょうか。
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