げえっ !関羽!
ジャーン!ジャーン!と登場する関羽ですが、いや別に張飛でも趙雲でもいいんですが、
一騎打ちで負け知らず、というのはわかりますが、
多勢で寄せ来る敵兵を蹴散らすように倒す、というのは実際にはあり得るものでしょうか?
(三国志に限らず、例えば戦国武将とかのことでも結構です。)
回答(5件)
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兵のほとんどが専門の兵士なら難しいかもしれませんが、兵の大部分は雑兵ですし、雑兵相手なら出来るのではないでしょうか。
普通、雑兵がバッタリ関羽や張飛に出くわしたら逃げ腰になると思います。そこを次々に倒すことは出来るのではないでしょうか。
雑兵の心理としては、敵を倒すというより無事生き延びて家に帰るというのが本音なのではないでしょうか。2メートルの大男の筋肉マンに一喝されたら、普通逃げませんか?命令されて一生懸命戦っているフリをするそういう兵士がほんどではなかったでしょうか。
だから、死を恐れない青州兵というのは強かったと思います。虎豹騎と言うのでしたかね。曹操もそういう雑兵の心理を知っていたからこそ、そういう部隊を編成したのだと思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
>2メートルの大男の筋肉マンに一喝されたら、普通逃げませんか?
もちろん、逃げさせていただきます(笑
そう考えると現代の戦争というのは、あまり体力的な資質を問わないのかもしれませんね。
それが良いのか悪いのかは別ですが・・・。
No.4ベストアンサー20pt
実際の例ですと、
周囲の7人を相手の届かない距離から一気に間合いを詰めて次々殴り倒し、全員のしたと言う記録があります。(格闘家)
大きく一歩踏み出しますと上半身が捩れ、
バットスイングのような拳になります。
相手が素人ですと、
首の鍛錬をしていないので脳震盪は確実に起きます。
また、鍛錬による威力と速度は想像を絶する物です。(想定外)
大体、一気に2人のせば勝敗は決まります。
(強い、○○さんが負けた)
もう駄目ですね。後は立っているだけだったのでしょう。(戦意喪失)
国体ボクシング2位の方の必勝法は、最初にえぐれです。
最初に心を折るパンチを出せ勝てる。
骨の中まで入れる。
「やるだけやってみます」→「これがジャブなの?」
→「やっぱ準優勝選手に勝てる訳がない」(実績の容認)
→げえっ !関羽!→うわさ通り切らずに力で叩きつぶしてる
→それ逃げろぅ! ^_^;
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり、戦いに於いて(いや、日常でも)相手に呑まれない、
というのは大切なことですよね。
強いと評判の武将がやっぱり目の前でも強かったら、そりゃあ身体すくみますわね。
私だったら失禁して、逃げる間もなくそのまま昇天かも!?
しかしまあ、7人相手ですか・・。
自分の強さを信じていないと出来ないことですねえ。
No.3ベストアンサー10pt
相撲の横綱が、鎧を着けて、「丈夫で長い槍」を持っていると想像して下さい。
山の中の一本道に仁王立ちしていて、弓矢や鉄砲や『石つぶて』などの飛び道具は使えないか鎧で防げるとします。
※戦国時代の戦いでは「石つぶて」は有効な武器であり、これで死傷するのは当たり前でした。
一本道の両側は切り立った崖で、一度に一人しか攻めかかれないとします。
その場合、その「槍を持った横綱」を倒すのは容易なことではないですよ。飛び道具が使えない以上は槍や刀で立ち向かうわけですが、横綱は桁外れの力を持っていますから、横綱が疲労で倒れるか、持っている「丈夫で長い槍」が使い物にならなくなるかしない限り、横綱の前には死体の山が築かれるのではないでしょうか。といいますか、そんな恐ろしい「横綱」に立ち向かう勇気のある兵士は普通いないでしょう。その「横綱」と同クラスの力を持つ「別な横綱」が現れない限り、「横綱」を倒せません。
鉄砲が存在しない時代、三国志の関羽や張飛や相撲の横綱のように「桁外れに力の強い人」は、刀のように「斬る武器」より、
槍や矛のような「突く武器、殴る武器」
金砕棒
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%A0%95% …
のような「殴ることに特化した武器」
を使うのが有効であったようです。
斬る武器は鎧の上からでは相手に大したダメージを与えられませんし、それこそ何人か斬れば切れ味が鈍って威力が落ちてしまいます。
しかし、桁外れに力が強い人に、例えば「金砕棒」で殴りつけられれば、鎧や兜があったとしても打撃力で殴り殺されてしまいます。
鎧がなければ「頭を潰される」ことになるでしょう。
この場合、「金砕棒」は切れ味などと言う要素が関係ないですから、それを振るっている人間が力尽きるか、その道具が折れてしまうかしない限り「永遠に有効」です。
実際問題としては、有史以来「弓矢」や「石つぶて」や「鉄砲」のような飛び道具が存在しなかったことはないですし、弓に熟練した人、例えば伝説の鎮西八郎為朝が放った矢は、歴々の侍が着る上等な鎧を貫通することが可能です。ですので、そういう人は「弓矢で倒す」ことになるでしょう。
「弁慶の立ち往生」の説話は、
「鎧に何本もの矢が突き立っても、なおも長刀を振り回して義経に迫る敵を防いでいた弁慶の動きが止まった。攻撃側が恐る恐る近寄ってみると、弁慶がどうと倒れた。既に息絶えていた」
といった話だったと思いますが、
「相撲の横綱のように怪力の弁慶が長刀を持てば近寄る敵は皆倒されたが、遠くから弓の名手が射る矢は弁慶の鎧を貫通し、弁慶は矢傷による出血で次第に弱って死に至った」
ということになります。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
やはり山中の道=一対一の構図になりますか。
武器に関して言えば関羽の場合青龍刀のイメージがあります。
実際には使われていないとウィキペディアの記事にありましたが、
いずれにしろ「ぶった斬る」系の大刀でしょうから多少の刃こぼれは気にせず、
叩きつけられて昇天、てな感じでしょうか。
「斬る」ことから離れてみることが必要なのかもしれませんね。
趙雲みたいに馬で逃げながらというのなら可能でしょう。
常識的に無理です。まず体力が持ちません。30人も相手していれば目がかすんできます。
次に武器である刀剣は数人も斬れば返り血で切れ味が落ちます。
当然、相手から補充しなければ持ちません。
1対多数の場合、この補充のチャンスを相手がくれるとも思えません。
まあ、南京大虐殺もこのノリで事実化されているんですがね。
本当にため息が出ます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり、馬上からの一閃で、というのは「あり」ですよね。
となると騎馬戦に於いて鬼神の如き、となるのかなあ・・。
南京とアウシュビッツはまた改めて・・・。
目に付いたのでお答えします。
結論から言えばあります!!
つっても、かなり特殊な環境であることが条件です。
たしか、武田征伐の最後の戦天目山の戦いでは、武将の一人(名前は忘れました、ごめんなさい)が主君武田勝頼を逃がす為に断崖絶壁の山道に誘い出し、片手を崖に生えた蔓にからませ残る片手で織田軍の進行を防ぎ、あまつさえ退却までさせています。
あまりの活躍ぶりに崖下の川は血で真っ赤に染まったそうです。
平地で、四方八方に囲まれて…て状況では…
聞いたことないですね。
個人的にはあって欲しいですが。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
>平地で、四方八方に囲まれて…
そうなんです。お馴染み横山先生の漫画ではどこでもお構いなしに倒してくれますが(^^;
それにしても、例にあげてくださったのはどういう姿勢なんですかね?
蔓を頼りに崖下にぶらさがっているとか(笑
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