経済学専攻の中国人の彼女がいます。
日本語がかなり上手で、たぶん日本語能力は準1級もしくは2級相当程度だと思います。
日本語口語の会話にはかなり習熟していて、日本人の英語よりよほど自由に日本語で会話できます。

昨日、夏目の「こころ」を日本語で少し読んだけれど、あまりよくわからないと言ってました。
短編の日本語の本がいいと思いますが、なにがいいと思いますか?

条件
1:短編で比較的簡単なもの
2:青空文庫などネット上に落ちてるもの
この二つさえ満たせばいいです

彼氏としては、幸田文とか読ませたいんですけど、ネットにはないんですね;
梶井基次郎の檸檬なんかは日本語として難しすぎます。

ちなみに蛇足ですが、中国では、夏目漱石とか川端康成、三島由紀夫の翻訳があり、第三の新人は遠藤周作のみかろうじて中文のものがあります。村上春樹が中国で日文では人気なので、よく読まれています。
綿谷りさは出版されてます。楊逸はまだないです。
ほんとうは、こういううふうに中国で翻訳出版されているのがいいんですが、日本人の彼氏がいるから、なんとかなるかなwって思いました。

ということで、なにかいいものありますか?

A 回答 (4件)

ハルキでなければ、ばななはどうですか。



よしもとばななさんは海外でよく読まれている作家の一人です。
(って英語みたいな言い回しですね)

もちろん青空文庫には入ってないはずですが(^_^;
文庫本で買えばそんなに高くないでしょう。
『不倫と南米』なんてどうでしょう。
短編集です。
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E5%80%AB%E3%81 …
http://item.rakuten.co.jp/book/1582347/

南米にまつわる短編集ですが、登場人物は日本人。
日本の縁日のシーンが出てきます。
たこ焼きを買って食べる。
日本のカフェでデートするカップルも出てきます。
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日本人の若い女性が好んで読んでいるような著者のものを紹介してみてはどうでしょうか。


夏目漱石の小説で現代日本は分かりません。
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中島敦の「李陵」とか「山月記」はどうですか?


舞台が中国なので興味をもってもらえたり、中国でもよく知られている話を日本人が書くとこうなるのか、という比較もできるかもしれません。

幸田文ほどやわらかい文章ではないので、ちょっと難しすぎるでしょうか。
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青空文庫に、とありますが、著作権が切れているものなので古いです。


つまり文体が今の口語からは離れてきているので読みづらいです。

梶井基次郎だろうと夏目漱石だろうと、今の日本人の感覚からしても読みやすい文体とは思えません。

古本屋に行けば100円とかで本は手に入るので、もうちょっと新しいものを勧めてはいかがでしょうか?

あなたが読んで楽しいと思えるジャンルのものを勧めるべきだと思います。

女性なら、瀬尾まいこの本をお薦めします。「卵の緒」とか。
あ、これは100円ではないかも。

鉄板は、浅田次郎はどうですか?日本人ならじーんと来る話ばかりですが、中国人にも伝わると思います。
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