強皮症とツベルクリン反応について
30代後半、数年前に日本で抗セントロメア抗体陽性、抗核抗体↑にて強皮症(CREST症候群)と診断され現在はアメリカに滞在しています。手指のレイノーが主症状で内服もなく年一度のECG,UCG,CT実施で経過観察している状態です。
日本で小児期にBCG接種をしていると思いますが、成人してから2回ほどツベルクリンをしていますが、陰性の判断でした(ツベルクリンをした時期は医療従者として働いていた頃です。4年前まではヨーロッパに数年滞在していたこともあります)
今回8年ぶりにツベルクリンをしたところ12mmで陽性と判断され、レントゲン撮影をしました。結果は来週聞きに行く予定ですが、アメリカでは陽性が出た時点で排菌の有無に関わらずINHの内服をさせられるようです。
強皮症の疾患とツベルクリン反応の関係はあるのでしょうか? それともまったく関係がなく自然感染した可能性が高いのでしょうか?ちなみに微熱、咳、体重減少などの症状はありません。
自分でいろいろ検索してみたのですがなかなか情報が得られません、どなたかこれに関して分かる方がいらっしゃったら回答お願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
12mmとは、また微妙な値ですね..
陰性の時が何mmだったのか、発赤での表示か膨瘤部の表示かでも違ってくるとは思いますが、日本ではもうツベルクリンは採用していない施設が多いです。BCG接種をしていればいくら考えてもしょうがないからで、素直にQFTをしてしてみたらいかがでしょうか?
日本では20歳代のHCWで2%、50歳代で20%程度の陽性率です。30歳後半だと10%程度くらいで、陽性ならば予防投与の適応はあるかと思います。
この回答へのお礼
早速のお返事ありがとうございます。前回の判定は0mmとカルテに記入されています。私の記憶の中でもほとんど発赤がなかったように覚えます。今回は発赤の部分が12mm、硬結ありですが、二重発赤や水疱形成、壊死などはないので、中等度陽性に範囲にはいるのではないかと思われます。アメリカでは日本のツベルクリン反応に対して考え方が違うのでQFTまでして判定してくれるのかどうか?です。アメリカ国外出身の同僚に話したところ彼女、子供も陽性反応でレントゲン検査、半年の内服だったといわれました。これはやっぱり内服させられそうです。
やはり強皮症とツベルクリン反応はまったく違うもので反応に関係はないんでしょうか?
ツベルクリン実施と判定はは予防接種担当の人がやってくれたので、実際Drが結果をみたわけではないんですよね。判定の日に日本人ならPPDはせず直接レントゲン撮影でいいのにといわれるし、、、とりあえず来週の受診を待つのみですね。
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