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フォア・バックともに両手打ち
フォア・バックともに両手打ちの選手は、女子ではツアー選手でも結構見かけますね。
年甲斐もなく(現在44歳。右利きです)、先週週6日もテニスしましたら(今までは週2~3回でした)、2年ぶり(2年前は始めたての頃)に右肘のテニス肘になってしまいました。
2年前は、一時的にサウスポーに変えてプレーしながら治しましたが、今はメンバーのレベルが高いので、即席サウスポーでは相手をすることができません。
そこで昨日、「フォア・バックともに両手打ち」をしてみましたら、あまり「肘」への負担は感じませんでした。
フォア・バックともに両手打ちをするためには、フォアでは右手が上、バックでは左手が上となり、ラケットの握り替えが必要になると思うのですが、実際皆さんこの握り替えを瞬時にやっているのでしょうか?(=フォアかバックかヤマを張って握っていて、予測と違う方向にボールが来たら握り替える) それとも両手ともに軽く・浅く握っていて、どちらのボールが来てもすぐに対応できるようにしているのでしょうか?
言葉では表現しにくい質問内容で、何が言いたいのか分かりにくいかもしれませんが、アドバイスよろしくお願い致します。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
こんにちは。
私も怪我をきっかけに、フォアバックとも両手うちに変えました。
もともとバックの両手うちが得意だったので、握り変えずにそのままフォアも打っています。両方のフォームが安定し、テイクバックも小さくて済むのが利点だと思います。ちなみに私の両手うちのグリップはとっても変なのですが、右手左手ともそれぞれセミウエスタンのまま打ちます。フォアバックでグリップを変えたりはしません。あと、両手をくっつけて握る、を通り越して右手の親指の上に左手の薬指くらいまでかぶってしまいます。(この言い方でわかるでしょうか。。。)いろんな人から変なグリップだと言われているのですが、12歳からずっとこのグリップでバックハンドが得意だったので、そのままフォアを打っても、私自身は違和感全くなしでした。
質問者さんは、既にかなりご経験がおありのようなので、いきなりバックのグリップまで変えるのは無理だと思いますので、昔の知り合いで握り変え両手うちだった人のやり方をご紹介します。彼女は右手でグリップの真ん中位を軽く握って(左手はスロート)スプリットします。フォアで打つのに決めたら、右手は移動せず、左手を右手の下にして握ります。バックに決めたら右手を下へスライドし、左手を右手の上にして握ります。
ときどき、スライス回転のかかったボールが大きく曲がってバウンドすると苦労していたみたいです。
こんなのでご参考になりましたでしょうか。。。
この回答へのお礼
有り難うございました。
とても参考になりました。
「右手でグリップの真ん中位を軽く握って(左手はスロート)スプリットします。フォアで打つのに決めたら、右手は移動せず、左手を右手の下にして握ります。バックに決めたら右手を下へスライドし、左手を右手の上にして握ります。」をすぐに実践してみたいと思います。
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