ワインのテイスティングについて(初歩的な質問ですいません)
こんにちわ。
初歩的な質問ですいませんが、誰かご存知でしたら教えてください。
先日、銀座にあるレストランバーに行ったときにワインが飲みたくなって注文したところ、ウェイトレスがワインのテイスティングを依頼してきました。
グラスに少し注がれたワインを飲み、思っていた味でしたので「おいしい。彼(友人)にも注いで下さい」と言ったのですが、本来どう対応するのが良いのですか?
私が飲んだものは納得できるものでしたが、想像と違った場合、キャンセルしても良いのでしょうか。そもそも、ティスティングは男性or女性、ゲストorホスト等、どういった人がするのでしょうか。
今後のために、初めてテイスティングをして疑問に思ったことを質問させて頂きました。
よろしくお願いします。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー10pt
出揃った感じです。みなさんの回答で十分と思いました。
私の場合。
・『大丈夫でした』と言います。
(最低限の大丈夫ですから、異臭、変な味の大丈夫)今まで2回替えてもらったことがあります。微妙でなく明らかに酸化、腐った味・香りでまず分かります。
・『それなりの第一印象』を言うこともあります。
頼む時に話を聞いたり、自分に記憶やイメージがある時は『大丈夫でした』のレベルをあげて『言われたとおり、○○が良い、言われた以上などについて自由な感想』をあくまでも第一印象としてですが言います。
最初の一口では分からないので『もう少し(飲みながら)待ってみましょう』も多いです。
・高い要求レベルの『大丈夫』に達してない確信があれば取り替えを要求しても構わないと思いますが。納得がなかなか難しいでしょう。
・値段にかかわらず、テスティングに私はあまり時間をかけません。
どう変化するか分からないことが多いソムリエを信頼してる姿勢と思ってます。
・で、後の方、時間をかけて、変化も楽しんで、感想をいうことが多いです。
途中で素敵な味がしたら、その時点で呼んで伝えることもあります。彼らがそのタイミングで、次からの抜栓時間とか温度とかを測る参考にの意味、です。
・素晴らしいワインにあったら、少し残します。
(なかなか出来ることではありません。)
・テスティングは品質チェックと思えば、誰がやってもやりたい人が。『彼が、私が、二人で』。
でも3人以上だと多い、感じ。
この回答へのお礼
皆さん、本当に貴重なアドバイスありがとうございました。
話をいろいろ伺っていると、今まで以上にワインに興味を持てそうです。
これからは、あまり深く考えずに、ワインを楽しみたいです。
既出の答の補足として少々。
ワインの温度の好み、人によって同じワインでも違いますよね。テイスティングしてみて、もうちょっと冷やして欲しいとか、そういうのはアリだと思います。さすがにボルドーの1級シャトーの年代ものを氷に漬けろという人はいないと思いますが。私の場合、ちょっと高級な白ワインの場合など、ソムリエの教科書には普通よりちょっと高めの温度で供すると書いてあるのでそれを忠実に守ってあまり冷やさず出されることが多いのですが、私は低めの温度からワインが徐々に目覚めるところからゆっくり楽しみたいので、もうすこし冷やしてくださいと頼むことがたまにあります。逆にもう少し温度を上げて欲しいとはいいません。注がれてから待てば自然に温度は上がりますので。
あと、ボルドーの赤の年代ものなど、デキャンタージュ(デカンタに移してオリを取り除く)するかどうか聞かれることがありますが、私はなるべくならデキャンタージュは味が変わるのでしたくない、でもオリがグラスに入らないように注ぐのはソムリエが大変、という葛藤で悩んだりします。値段設定が高めの店だと遠慮なく好きなようにリクエストしやすいのですが、逆にそういう店だと微妙に露骨にイヤな顔をされたりする率も高いような気がします。
ただ、これは初めて行く店の場合であって、温度の件も
デキャンタージュの件も何度も通い馴染みの客になれば、最初から自分の好みに合わせてくれるようになります。客の立場で言えば、2回目で既に前回のことを憶えていてそのとおりにしてくれるような店はポイント高し、ですね。
それから、テイスティングでプロみたいにグラスをぶんぶん回す人がいますが、あれは個人的にはあまりいただけません。普通の客はプロではないのだし、回すことで出てくる香りもあれば失われる香りもある。それになにより、洗濯機の水のように回したらワインが目を回してしまいます。
...書いてて自分が面倒で傲慢な客みたいでイヤになってきました。まあ、あまり細かいことには気にせずワインは楽しむに限りますね。どうも失礼しました。
既に基本的なところは書かれているようですが。
基本的にテイスティング、というのは品質確認のためにあります。
ワインというのは非常に繊細で特に高温には弱かったりするため、日本のように産地から遠いところでは輸送中に(特に船便では)変質することがありますし、保存の仕方が悪ければ、日本のような高温多湿の気候では一発で駄目になることもあり得ます。
まあ、近年では輸送の方法、保存なども大抵はしっかりしてきていますのでそうとんでもないことはなくなってきていると思います。
そういったいわば毒味に近い確認ですので、行うのはホストであり、男性であるのが普通です。相手の方がワインに詳しくこちらがまるで駄目、であってお互いそのことがよく分かっている場合には親しければお願いしてしまう、ということもありではないでしょうか。無理にやっても仕方のないものですし。もし、それ程良いワインでもなく気軽な店であればテイスティング抜きでもらってしまっても良いかもしれません。それは出されたものに文句は言いません、というだけのことですし。
テイスティングで確かめるのは、まず明かりにすかしてみて沈殿物がワイン中に大量に出てきてはいないか調べ(その前にコルクの香りでも分かる場合があります-そのためにホストの前にコルクを置きます)、香りを確かめ、少量口に含んでさらに口中で香りを確認した後味を見る(変質していると酸味が強くなることが多いようです)という手順で進めます。
ワインに自信のある店だとそうした確認作業など当然クリア出来るものと思っていますので、大丈夫かどうかよりもワインの味に対する感想(特に相談した時にこういう特徴のワインだといって薦められたことに対しての賛否)を一言答えてあげるのも彼らにとっては張り合いの出るところです。違っていてもそのワインは換えてはもらえませんけれど、もしもう一本飲む場合には必ずその意見を基に修正してくる筈です。その分好みのワインを飲める確率が高くなります。
いずれにせよ、品質のチェックだと思えば堅苦しくなったり緊張したりするようなものではないとお解りいただけるでしょう。勿論、あのじっとこちらを見守って待たれている、上に同席の方々の視線もつい集まってしまいますので無用の緊張をしてしまうのも当然なんですけどね。何となく試されているような気持ちになってしまいますし。まあ、後は慣れでしょう。
>想像と違った場合、キャンセルしても良いのでしょうか。
mikeranjeroさんのおっしゃる「想像」がどんな意味かによるのですが...。
たとえば元々辛口であるワインを甘口と勘違いしてオーダーして、テイスティングしてみたら辛口だった、甘口のワインがほしかったので交換して...というのは受けてもらえません。
ワインの取替えができるのは、そのワインが(保存状態などが悪くて)その銘柄のワインが本来持つべき香り・味わいを失っている場合です。
つまり、「この銘柄のワインであれば本来こうした香りがするはずであるが、このワインはこれこれの香りがしていておかしい」といってサービスする人(ソムリエ・ソムリエールなど)に納得してもらえなければならない、ということです。
でも、そんなむずかしい話を聞くとワインを頼むのがイヤになりますよね。#1さんのおっしゃるとおり、もっと気楽に楽しんでいいのではないでしょうか。オーダーの前にお店の方に自分の好みを伝えてワイン選びを相談すればいいのです。この相談もお気軽に。ちゃんとしたお店なら喜んで相談に乗ってくれるはずです。
No.1ベストアンサー20pt
こんばんは
26歳男です
ワインは僕も好きですね
良く頼むのですが、テイスティングって緊張しますよね
基本的には注文したものはキャンセルしないようですよ
よほどにおいが変な場合(腐っているようなもの)以外ではキャンセルしないのがマナーのようです
男性か女性かは分かりませんが、店員さんはたいてい男性?っていうよりスポンサーさんに聞くようです
同じようにホストとゲストではホストにテイスティングを依頼してきます
あまり硬く考えず、気楽に儀式と思ってやってみてはいかがですか?
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