37歳加入で、がん保険 定期か終身か
よろしくお願いします。
37歳の男性です。
こちらのサイトや、他のサイトでも、がん保険に関しては、医療技術の進歩を考え、10年更新などの定期を推奨してる方が多いですよね。
確かにわかりますが、私の場合、37歳ですので、これから10年毎に、飛躍的に保険料が高くなります。そう考えると、本当に定期でいいのか迷います。
もうひとつリスク要因なのが、非正規雇用な点です。
今後も非正規雇用の可能性が高いので、安い今のうちに終身で入った方が、最低限の保障を維持出来るのではとの考えもあります。
医療保険は高額医療制度があるので、加入は考えていません。
上記を踏まえたうえで、それでも、定期の方が有利な点とかありますか。
他にも、何かアドバイスあれば、お願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
二人に一人が、生涯に一度はがんに罹る時代ですから、がん保険は必要な保障と言えますが、一方では、二人に一人が助かる(5年以上生存)時代でもあります。
がんになれば、亡くなる時代ならば、定期でも良いと思います。
使って、終わり……ということなので。
しかし、がんになっても治ったとき、再発などを考えると今のがん保険を手放すわけにはいきません。こんなとき、保険料が上がっていく定期保険は厳しいです。
というリスクを考えれば、終身保険です。
確かに、治療の進歩により、保険も進歩するので、以前に契約した保険が陳腐化する危険があります。
その場合、解約して、新たな保険に契約すると、せっかくの終身を捨てることになり、無駄な出費をすることになる……というのはその通りです。
しかし、リスクを考えたとき、これは負担しなければならないリスクだと思います。
また、解約しなくても、特約や特別な保険を付加して、新しい保険に近づけていくという方法を取っている会社もあります。
終身でも、解約払戻金があり、見直しがしやすくなっている保険もあります。
ご参考になれば、幸いです。
非正規雇用は小泉政権が生んだ政治悪です。
麻生政権になっても富裕層優遇が続き、ますます格差拡大します。
がん保険としてではなく、終身保障の医療保険で先進医療特約が充実している保険が、質問者には良いと思います。
今ですと、損保ジャパンひまわり生命の健康のお守りがお勧めです。
視野を広くして様々な保険を見てみることをお勧めします。
No.1ベストアンサー10pt
昨今のがん治療の進歩を見ると、従来のがん保険そのものが役不足である感は否めません。入院日数も短くなってきていますし、粒子線治療やワクチン療法などの健康保険適用外の高額な治療も増えてきました。
がん保険よりは3大成人病の診断給付保険が好ましいと思います。
その場合は60歳までの定期で十分です。
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