TOEICって本当に有効なの?
ここ10年くらい英語の勉強していて、
今は600~700さまよっていますが
本当に有効なんだろうかね。就職にいいとききますが・・・

A 回答 (7件)

TOEIC未経験者のtomomaruです。

外資系や海外に多くの拠点を持つ会社を狙うなら必要になると思います。また就職時に必要というよりむしろ、私は社会人になってからの方が必要性を感じます。結局相手に自分の英語力かを示す一番手っ取り早いものがTOEICのスコアだと思います。私のダーリンの会社は海外の拠点が多いため、TOEICを2年ぐらい前から本格的にとりくんでいるみたいです。(今は休止中みたいですけど)海外赴任をめざしてるんでしょうかねえ。。。
007さんの質問の答えは「有効」です。(なら私も受けろよ!って感じだけど...私は西検に夢中なので...)
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英語関係の仕事について、友人(語学関係の出版社勤務)


と話していた時、
田舎なら、英検1級、都会ならTOEIC900点代と言われました。

コミュニケーション能力とか、読解力とかを100%判定
できるものではないとしても、仕事に関しては、高得点を
とっておくにこしたことはない。と、思います。

ちなみに、別の友人がバイトをしている語学学校の講師の場合、
900点以上取ると、時給が上がると言ってました。

TOEICに限った勉強法というのではありませんが、
私の場合は、いくつかの方法を併用していました。
一つは、辞書を使わないで、とにかく、力任せに
英語を読む。
(ただし、好きな分野の好きなテーマ。でないと、
根性が続かない。)

もう一つは、英英辞典の活用。
知らない言葉、知っている筈の言葉を
英英辞典で調べて読む。カードを作る。などなど
お気に入りはLongmanです。英語と米語の違いなど
丁寧に解説してある。
類語、縁語なども一緒に読む。
英和辞典だと、記憶しようという意識が先行しますが、
英英辞典の場合、それぞれの言葉の背景にある、
感覚とか、歴史とか、使われる状況、用法などを
楽しんでいる内に、自然と語彙が増えていたような...

他にも、いくつかやってみましたが、
まあ、何でも楽しむのが一番と思っています。
試験を受けに行くのも楽しみの一つ。
試験で汗を流した後は、美味しいものでも
食べようと、わざと、ちょっと離れた土地で
受験したこともあります。

最後に、究極の技
誰かいけにえを見つけて、教えましょう。
人に教えるというのは、最大の上達法です。
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この回答へのお礼

一年立ちましたがなんとか740までいきました。
これもこのコメントを読んだおかげです。
毎朝のテープがものをいったようで
ヒヤリングよくなりました。
ロングマンいいですが、すごーーーく分厚くて
使いにくいですね。
SIIの電子辞書を買おうと思っています。
さ来週またTOEICうけます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/01/05 11:57

つい先日、600点を超えたばかりの英語苦手人間ですが、老婆心ながら回答を・・



私は某コンピュータ会社に勤めて3年目のものですが、我が社では600点を超えないと海外出張もできません。海外とのメールのやり取りも必要ですし、今ごろになって英語の必要性をひしひしと感じています。

「007」さんが学生さんで、もし少しでも海外と関わる可能性を野ある仕事を選ぶのであれば、是非TOEICという「武器」を手に入れておく事をお勧めしますよ。それだけで仕事の幅が違ってくるはずです。

「TOEIC」で高得点をとったからといって「英語ができる」わけではないとは思いますが、英語の必要性は今後必ず増えていくはずです。少なくとも我が社はそうです。

英語ではアドバイスできませんが、就職などでお困りのようでしたらアドバイスできますので、いつでも相談してください。一緒に英語頑張りましょう!!
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TOEICが有効かどうか、については受験者のニーズ次第だと思います。



英語に限らず外国語の習得には「聞く」「話す」「読む」「書く」という四つのポイントがあります。このうちTOEICで測ることのできる能力は「聞く」「読む」の二つだけです。

私自身のTOEIC受験経験を申し上げると、入社時690点で、約6年経過した現在は860点です。
そんな私の実際の英語能力ですが、確かに英語の新聞や雑誌(ニューヨークタイムズやビジネスウィークなど)を読んで大意をつかむことは出来ますし、日常会話も早口でなければほぼ聞き取ることが出来ます。
しかし「話す」「書く」といったアウトプットについては甚だ心許ない状況です。私としては、ビジネスの現場で英語でネゴシエーションしたり、海外の友人とメールのやり取りをしたい訳で、現状には全く満足できません。(英会話学校の受講も考えています)

結論を繰り返しますと、TOEICは自分の「聞く」「読む」能力がどれくらいかを見るメルクマールとしては有効ですが、「話す」「書く」能力は測れませんので、トータルの「英語力」を測るものさしとしては不十分と言えます。。

いずれにせよ、TOEICの点数はあくまで目安であり、(たとえ就職などの場面で有利になるとしても)手段でしかありません。試験で高得点を取るよりも、海外旅行に行ってローカルの人とコミュニケーションをとった方が楽しいし、自分の語学力を実感できますもんね!!
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この回答へのお礼

一年たっての返答すいません。
アドバイスありがとうございました。
TOEICの勉強成果はおっしゃるとおり、話すと、とくに書く、というのは皆無のようですね。
今、NOVAにいっていて、会話の特訓をVOICEという
会話ルームでしています。

お礼日時:2002/01/05 12:03

非常に有効です!


例えば、前に勤めていた会社(金融関係)では
650点とるまで、何度も受けさせられますし、
点が悪いと、昇進にも響きます。
また、転職にも大変有利です。
海外留学、海外への転職には必須!
その場合は最低でもBランク(730以上)必要です。

つまり、あるていどの点数を取れれば、大変有効な資格です。
点数が低いと、無意味です。
600~700点ですよね。もうちょっと頑張れば役に立つと思いますよ。

アルクなどから出ているCDやテープつき教材を
毎日聴き続ければ、たいていどんな人でも
800点は取れるようになります。
がんばってください!
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人事関係の仕事をしていたことがあります。


marchさんのおっしゃる通りです。
学生であったり、留学予定があるのなら必要でしょうし、かなり有効だとは思いますが、例えば外資系の会社に転職する場合などは最終的にはネイティブとのインタビューがモノを言う場合が多いかと思います。必ずしもスコアを持っていれば良いというわけではない場合もあります。
もちろん書類選考ではスコアの高いTOEICを持っているに越したことはありません。
また、転職市場や派遣の場合600点未満のスコアならば書かない方が良いと指導されることもあります。
受験する会社にもよるでしょうが・・・。
また、最近日本企業でもTOEICのスコアによって昇進などが決まる会社もありますので、どちらにせよ持っているに越したことはないでしょう。
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この回答へのお礼

なーーる、
もうすこし、点数とりよりも
実践をきたえよえかな。
どうもサンクス・・

お礼日時:-0001/11/30 00:00

一流と呼ばれる企業に就職を希望するなら必須科目でしょう。


これからの就職活動はインターネットが主体になりますね。会社案内も資料請求もすべてWEB上ですんでしまいます。経費の節減になりますから・・・
その中で、TOEIC、英検等の点数が一つの目安として企業に取り入れられることは言うまでもありません。大勢来る希望者の中から、この点数以下の人間は無条件に採用を見送る、なんて事もあり得ない話ではありません。
面接の質問で「この会社で、あなたは何をしたいのか?」ではなく「あなたは何ができるのか?」に取って代わるのも近い将来必ず来るでしょう。
企業では即戦力を確保するためにも、自分のセールスポイントをしっかりアピールできる人材を探しているのです。ということで、資格、免許、特技などは、就職にとってプラスになってもマイナスになることは絶対にありません。
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