出典を教えてください。
宗教関係かもしれませんが、
心は大山の如く
八風を受けて動ぜず
量は大海の如く
衆流を容れて厭わず
これは、どこからのものでしょうか。
また「量」「衆流」「厭」は、この場合何と
読むのでしょうか。よろしくお願いいたします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
あなたはこの方?↓
http://d.hatena.ne.jp/carrytyan/20080707
「日蓮大聖人御書」↓
http://homepage3.nifty.com/y-maki/gosyo/youmonns …
四条金吾殿御返事 建治3年4月(1117頁)
賢人は八風と申して八つのかぜにをかされぬを賢人と申すなり。利(うるおい)・衰(おとろえ)・毀(やぶれ)・誉(ほまれ)・称(たたえ)・譏(そしり)・苦(くるしみ)・楽(たのしみ)なり。
王日殿御返事 弘安3年(1545頁)
法華経の一字は大地の如し、万物を出生す。一字は大海の如し、衆流を納む。一字は日月の如し、四天下をてらす。
元は法華経です。
「量」:かさ(?)
「衆流」:しゅうる(?)
「厭」:いと(う) これは簡単。
注法華経↓
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/database/bunken/goib …
{4-045} …仏無食想久離八風。…
{4-198} …如衆流納海。…
この回答へのお礼
ネットでいろいろと探していたのですが、ほとんど見あたらなくて困っていました。おかげさまでよいヒントをいただきましたので、これから的を絞って調べてみたいと思います。
>あなたはこの方?↓
初めて見ましたが、似た方がいるんですね。
どうもありがとうございました。
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