アコスティックギター弾いてます。チョット悩んでおります。どなたかアドバイスいただけませんでしょうか?
アコギ弾いてます。
チョット悩んでまして・・・
シェイクハンドで押えるコードフォームが多い曲を弾く時は、何も問題は無いのですが、
バレーコードと言いますか、セーハして押えるコードが多い曲を弾く時、
ど~も力が入ってしまうせいか、初めのうちは大丈夫なのですが、曲の後半になると
左手の裏側(手首から手の甲の部分)がいたくなって、思ったように力が入らず、
コードもちゃんと押えられなくなり、綺麗な音が出ないようになって今います。
じゃあ、ただ単に力を抜いて、楽に弾けばいいや・・・と、思うのですが、それだと
例えば3フレット・5弦ルートでC7のコードを押えた時など薬指と小指の間の3弦が、軽くミュートがかった音になってしまい
綺麗な音がならないので、やっぱり力を入れてしまいます。
毎日続けていれば、力加減が分かってきて自然に上手く押えれるようになるだろうと、楽観視していたのですが、
未だ、問題の解決に至っておりません・・・・
テレビやDVDなどでアコギを弾いている人の映像を見ると、左手には結構血管が浮いていると言うか、力を入れて押えているように見える箇所もあるのですが、実際はどうなのでしょうか?
巨匠の皆様方、どうかアドバイスと言うか、御教授願えませんでしょうか?
宜しくお願いいたします。
回答(4件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
慣れ、経験だと思います。
バレーコードと言っても、全ての弦を人差し指で押えるのではなく、他の指で押さえている部分があります。
その部分については人差し指で押さえる必要はないので、人差し指のどのあたりを最も弦に押しつければいいのかは、押えるコードによって違う事になります。
そのあたりの調整が無意識にできるようになると、力をそれほど入れずにきちんと押さえられるようになると思います。
この回答へのお礼
回答有難う御座います。
やっぱり経験ですか…
こればっかりは時間をかけないとしょうがないですね。
根気強くがんばってみようと思います。
有難う御座いました。
これで練習しすぎになって腱鞘炎になるのも辛いものです。
半音ずつでも、スケールでもよく指が動くように運指のエクササイズをやりましょう。
ギターの練習の前の準備運動です。
6弦から1弦まで移動させていくと、
ネックで抑える親指の位置がビミョウに変わるのです。
バレーコードになるときは、
手首の関節角度もかわりますし、
親指での固定も変わります。
このような練習の上で手首、指固定の練習も必要だと思います。
この回答への補足
回答有難う御座います。
ギターやり始めた当初はウォーミングアップはやっていたのですが、最近はトンとやってません・・・
やっぱり必要なんでしょうね。
参考になりました有難うございました。
No.2ベストアンサー20pt
単なる練習不足です。
バレーコードというのは力を入れて弾くものではなく、むしろ適度に力を抜かないと、音の出る弦と無用にミュートしてしまう弦ができてしまいます。
ただ、初心者のうちはローコードといえど、シェイクハンドグリップはおすすめしません。やはりクラシカルスタイルで親指をネックの裏側中央あたりで支えるグリップを中心に練習して下さい。
これがちゃんとできないと、コードチェンジが上手くできないばかりか、左手の力の入れ方に変な癖がついて、将来テンションコードなど複雑なコードフォームが押さえられなくなります。
>左手には結構血管が浮いていると言うか、力を入れて押えているように見える
気のせいです。まあ手の甲の血管はよく出る人と目立たない人がいますからその差だと思います。
次に掲げるコードチェンジの練習を徹底的にやって下さい。
テンポ160位で、最初は4拍ずつ、慣れてきたら2拍ずつ、最後は
1拍ずつコードチェンジします。
C-D-Em-Am-Dm-D7-Bm7♭5-E7-A以外のコードは全てバレーコードで弾いて下さい。
コード進行例
・Am-D7-Gm-C7-F-B♭-E♭-A♭-D♭-F#-B-E7-A
・Gm-A♭m-B♭m-Cm-C#m-Dm-G7-C-C#-D-E♭-Fm-F#m
・C-Bm7♭5-E7-A7-D7-G7-C7-B7-E-F#-A♭-B♭-E♭-D♭ etc
つまり、どんなコード進行が出てきても確実に1拍でコードチェンジできるまで最初はゆっくりと(もちろん全ての音がちゃんと出るように弾くのは当然です)、最終的には160BPMを目標に頑張って下さい。
これらは全てシェイクハンド(ウエスタンスタイル)ではなくクラシカルグリップで練習して下さい(でないとウエスタンではこのテンポではついていけない)
不思議なもので、ギターの上達というのは、徐々に少しずつできるようになるのではなく、ある日突然急にブレイクスルーして楽に弾けるようになります。その日が明日なのか来月なのか分かりませんが、練習を続けていれば必ず弾けるようになります。
これはあなただけでなく全てのギタリストが経験し、乗り越えてきた試練です。諦めることなく左手人差し指の側面がカッチカチに固くなるくらい練習積んで下さい。慣れればカッチカチは柔らかくなります。
この回答へのお礼
回答有難う御座います。早速教えていただいたコードチェンジの練習をワードにコピペしてプリントアウトし、反復練習しています。
>>不思議なもので、ギターの上達というのは、徐々に少しずつできるようになるのではなく、ある日突然急にブレイクスルーして楽に弾けるようになります
これは本当に共感できますね。こうなる為には結局毎日練習して何らかのきっかけを逃さず見つけるものだと思っています。
参考になりました。有難う御座いました。
メーカーによってネックの太さや形状が違うので、自分に合うネックの形状を持った楽器を探すのも手です。例えばギブソンのダブやハミングバードはまるでエレキギターのように扁平ネックだったりナショナルギターのように四角だったり、半丸だっだりオッと例が極端か・・・
今のギターで弾きやすくしたいなら、2フレットにカポを使うと弦高が下がるので、バレーも楽になりますよ。
この回答へのお礼
回答有難う御座います。参考にさせていただきます。有難う御座いました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











