「アイカ ジョリパットJP-100」 と 「日本ペイント インディアートセラ」 について
現在、新築住宅建設中なのですが、外壁の吹き付け塗装で悩んでおります。
設計ではモルタル下地に「アイカ ジョリパットJP-100」で計画していたのですが、塗装業者より「日本ペイント インディアートセラ」ではどうか?と提案されました。
吹き付けの質感は「ゆず肌フラット」のきめ細かいフラット仕上げで、色はホワイトです。
色は調合できる様子で、どちらのメーカーの物でもイメージ通りにはなりそうです。
そこで知識をお持ちの方に教えていただきたいのですが、「アイカ ジョリパットJP-100」と「日本ペイント インディアートセラ」ではどちらがオススメでしょうか?
汚れにくさ・クラックへの追従性・耐久能力・施工性等、教えてください。
よろしくお願いします。
回答(2件)
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すみません。直截の回答になってないのですが・・・。
やはり天然のものか人工的なものか好みが分かれると思います。 色々な建材を見てきて、人工のものは永続性、機能性、美しさの面で、天然には到底かなわないというのが結論です。そのことについてお知らせしたいと思います。
人工のものは大抵はじめは驚くほど美しくピカピカですが、少しでも傷がついたり経年劣化で艶が引けると極端に醜くなります。10年に一度ほど決して安くない費用がかかるメンテが必要です。それに対し、天然のものは緩やかに風合いが変わって行き、古くなると味が出てきます。やはりいつまでもぴかぴかを望まれますか?保つにはそれだけの手間とコストがかかります。 しかし、天然の漆喰を選ぶ選択肢もあります。感性でそれを選びます。ヨーロッパでは内部外部によく使われています。
ヨーロッパの漆喰は魅力的ですよ。3000年ほどの歴史があります。ヨーロッパの雰囲気、質感、風合い、独特の色合い、大理石の骨材の大きさによる風合いのバリエーション、照明を当てた時の劇的な表現など様々な魅力があります。(天然のものにはサプライズが多いです。感性が磨かれてから美しさに気づいていきます)それは、はじめだけではありません。美しくエイジングしていきます。二酸化炭素を吸収し100年ほどかけて石灰に戻っていきます。耐久性に関してはエイジングの美しさを理解できれば問題がなくなります。ランニングコストはかなり有利だということです。
サプライズはまだまだあります。今度は機能面です。
高温多湿の日本には欠かせない湿度調整機能 : からっとしていて快適です。
断熱機能 : 光熱費有利、体感できます。
強アルカリ : 防カビ、殺菌(鳥インフルエンザの時には石灰をまきます。)アレルギー体質の方の多くがカビの影響を受けています。ビニールクロスで密封された部屋では境が当然悪くなります。
多孔質による消臭 : トイレ、洗面所、リビング
ホルムアルデヒドなどの分解 : 化学物質過敏症の方
機能面を考えると内部、特に寝室、子供部屋、リビングなどには投資と考えて使われて決して後悔はしません。
参考になれば幸いです。
No.1ベストアンサー20pt
(汚れにくさ・クラックへの追従性・耐久能力)
これは、似たようなものと理解しています。
(施工性等、)
施工性につきましては、この手の材料は、それぞれ癖みたいなものがありまして、施工される職人さんの技量と経験と、その材料を使った経験で決まりますね、
書かれておられるように、塗装業者が日本ペイントの材料をお勧めされるのでしたら、おそらく、その塗装業者さんにとってはお勧めされている材料の方が施工しやすいのだと判断できます。
ここで、少し蛇足ですが、日本ペイントとかSK・スズカなどと違いアイカ工業の製品は塗装屋さんにはなじみが少ない材用です。
もとものアイカ工業のジョリパットは俗に言う『塗り物』の材料ですので、塗装屋さんよりも左官屋さんの方が良く使います。
つまりは、ここで塗装屋さんが登場では無く、左官屋さんが登場していたなら、おそらく考えることなくジョリパットを使用したと思います。
塗装メーカーの材料は左官屋さんにはなじみが少ないですからね。
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