エンジンオイルの研究?
適度に最適なエンジンオイルを探しているのですが、種類が多すぎて決まりません。
皆さんの意見を聞かせて下さい。
エンジン形式:3B20 MIVEC(NA)
走行状況:市街地(ストップ&ゴーの繰り返し、シビアコンデション)
走行距離:12324km
交換ペース:約半年に一回(5000km未満)
今まで、モービル1とガルフのオイルを入れてきましたが、モービル1の基油がVHVI油になっていると読んだことが有るのですが、実際どうなんですか?
ガルフは変わらないと思うのですが・・・。
また、純正油は下記のように新しくなったみたいですが、下記情報だけで詳しく解説してほしいです。
「基油:GroupIII基油(高度水素化精製基油:VHVI)
API:SM
ILSAC:GF-4
粘度:0W-20または5W-20(ディーラー判断?)
特性:ニュートン系」
ディーラーで聞いても何となく不安で・・・。
そんなことで、これから夏ですがそろそろエンジンオイル交換の時期です。何にしようか大変悩みます。
疑問点は、
1)エンジンオイルの粘度って正式には外気温度での適応ですよね?けど、最近はエンジンの使用状況基準も何となく関係しているような気がします。上の粘度が20だと外気温約40度まで平気みたいですが何となく不安です。30まであった方がいいですかね?
2)プロテクション性能判断は基油より添加剤基準(エステルやパラフィン)?それとも粘度基準?
3)上記走行状況なら純正油で十分?5000rpmチョイまでエンジン回して平気?
4)上記走行状況でのお勧めのエンジンオイルは?
長くなりましたが、皆さんの意見を聞かせて下さい。
適度に最適と書かれて居ますが、一番の物は、メーカー指定の純正オイルになります。
値段は高くなりすぎず、メーカーの指定ですので、エンジンのダメージも与え難いとなります。
ごちゃごちゃ考える必要もありません。
なにせ、そのエンジンを作っているメーカーが指定しているオイルなのですからね。
特にシビアコンディションとも思えませんが オイル交換は半年に一度純正指定の粘度表示の物で十分です。
もしも気になるのでしたらタンク満タン法での燃費の変化で前回より1Km/L下がったら交換とか決めて燃費の変化(今の車でここまで変化するか不明ですが)と
オイル交換から半年経つのとどちらが早いかで交換時期を変えるのも良いかもしれません。
追伸 もう24年も経つのですが 当時私の乗っていた車に米国C社のオイルを入れたら2000Kmを越える辺りから
急激に燃費が落ち3度ほど同じ銘柄のオイルを入れましたが 3度とも同じ結果が出て以降その銘柄のオイルは入れてません。
他のオイルに交換したら5000Kmはかるく持つのに不思議でした。
>>1)エンジンオイルの粘度って正式には外気温度での適応ですよね?けど、最近はエンジンの使用状況基準も何となく関係しているような気がします。上の粘度が20だと外気温約40度まで平気みたいですが何となく不安です。30まであった方がいいですかね?
実際にオイルが影響を受けるのは、外気温ではなく、運転中の油温です。
冷却水が、サーモスタットで温度コントロールされているので、気温が多少変わっても、油温はそんなに変わりません。低速で、高負荷を掛ける、ジムカーナでもやるつもりなら固めのオイルをお勧めします。
>>2)プロテクション性能判断は基油より添加剤基準(エステルやパラフィン)?それとも粘度基準?
トライポロジー上は、最低限の粘度が確保されていれば、潤滑されます。
普通の市販エンジンなので、フリクションロスの限界を追求して、粘度の低いオイルを使用している訳でも有りませんので、気にする必要は全く有りません。
>>3)上記走行状況なら純正油で十分?5000rpmチョイまでエンジン回して平気?
その程度では、びくともしません。
>>4)上記走行状況でのお勧めのエンジンオイルは?
純正で十分。
市街地走行では、ストップ&ーゴーで当然です。一回の走行距離が長いのであれば、通常コンディションでも十分でしょう。
先般平成7年に購入し、12年間で23万km走行した愛車を売り払い、新車を購入した経験から下記のような回答を差上げたいと思います。直接の回答になっていないことは予めお詫びしておきます。
エンジンオイルについてはさほど神経質になる必要はなく、行きつけのガソリンスタンドで半年に1回、それもガソリンスタンドが常備していて、エンジンオイル補給に使う程度のもので交換しておけば、エンジンは快調に動いてくれるということです。私の場合は1年に約2万キロですから、1万キロ毎に交換したことになります。ですから、信用できるガソリンスタンドを見つけてオイルチェンジはそこで行ない、定期点検ではオイルチェンジ不要と通告してこれを行なうといいですよ。
それよりも大切なのは半年毎に必ずディーラーに持ち込んで定期点検を怠らないことです。こうすることによって故障以前に不具合を見つけることができ、結果的に維持費を節約できることになります。また、たとえ大きな故障を起こしてもそれは定期点検後半年以内ですからディーラーにどうしてその不具合をみつけられなかったかとクレームをつけることができ、修理費を無償または格安にして貰うことができます。
そういうことで、23万キロ走った後もエンジンは全く不具合はなく、150万近い値段で売却することができました。
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