質問

ゴールドマン・サックスなどという超一流企業に入社するための条件とは何でしょうか?大学で経済学を勉強することなのかなと思って調べてみましたが、公式サイトによると、理工学部や工学部という学部から入社した方や修士課程で数学を学んでいる人、中には文学部・歴史学部・法学部などから来ている人など、実に様々な学部から人が集まっているということに気が付いたのですが、彼らは学部でそれぞれの学問を勉強しつつも経済の勉強をし、入社テストに合格したということでしょうか?

それとも、入社するにあたっては経済やM&A・株取引などの知識は問わず、そうした知識は入社後に教わるものなのでしょうか??
また入社に当たって必要な英語力はどれくらいですか?

また、国会議員クラスのお偉いさんの推薦状が必要というのは本当でしょうか?

高校1年生の私にも分かるように誰か説明してもらえないでしょうか?

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回答 (10件)

私は外資の戦略コンサル会社に勤めています。投資銀行の人と仕事をしたことがあります。投資銀行について、述べさせていただきます。

投資銀行員に共通するのは
・熱意が極めてあること
・頭の回転が極めて速いこと
・論理的な思考ができ、数字に強いこと
・金のにおい、センスがあること(もしくはすでに商売を始めていること)

とかんじました。一言で言うと、スーパーマンです。

間違いなくこれらの要素は採用試験の重要考慮ポイントとなっているでしょう。投資銀行は会社を儲けさせる人以外はいらないので、単純に実力で評価します。ですので、推薦状などは役に立ちません。

採用時に必要な基礎知識についてですが、英語力や専門知識はほとんど考慮されないと思います。大学で勉強するような内容や、これらの基礎知識は、本気で勉強すれば入社後1ヶ月程度で身につけることができるからです。むしろ、ビジネスや金融系の雑誌や新聞を日々ある程度読んでビジネスセンス、金融センスがある方が喜ばれると思います。

なお、ゴールドマンは新卒で100人以上入っていると思います。慶応のSFCが一番この手の業界に入る人が多いと思います。あとは、欧米のトップの経営大学院から入る方もかなりいると思います。
ただ、慶応SFC以外に東大、京大の学生も多数受けますが、これらの高学歴の人でも通る人は5パーセント以下かと思います。結果として比較的高学歴の人しか通っていませんが、学歴があることはまったく採用に有利になりません。とにかく能力やポテンシャルの大きさが飛びぬけた人なければいけません。

なお、給与はディーリング部門と投資銀行部門では大きく給与体系が違います。また、上のほうの人と下のほうの人の給与格差が極めて大きいです。ですので、普通のそんなに給料は高くないと思います。

また、超サバイバル社会で、実績を残せない人は自ら離職したり、解雇されることも多々です。20%くらいは毎年やめているのではないでしょうか。さらに、超激務で有名です。私の同僚で投資銀行出身の人がいますが、毎日朝5時まで働いていたそうです。

当方はコンサルのため、給与のばらつきは投資銀行ほど大きくありませんが、当方の勤務先の採用や勤務状況もかなり近しい状況です。

お勧めは勉強ではなく、早くビジネスや金融について興味を持って、いろいろ勉強してみることでしょう。あとは、英語と数学は社会に出てからも役立つので勉強しておいて損はありません。他の勉強は最低限の勉強だけしておけばいいと思います。

>面接で出題された論理力を試すためのテストのことを言ってます。

「志望動機は?」
「あなたが今までやってきたことは?」
「なぜうちの会社を志望したのか?」
「趣味は?」
「特技は?」
「それであなたの役割は?」

これらの会話全部が論理力を試すテストですが・・・
趣味を説明する時の話の持っていきかた、こちらからの質問に対する回答の仕方、それら全てが論理力を見ています。

質問がありましたので、重ねて回答します。

>横浜国立大で成績最優秀だと可能性はありますか?
>応募資格とは具体的にどういったものが新卒側に要求されますか?
いかにも高校生らしい感覚の質問ですね。
応募自体はどこの大学卒でも受け付けているはずなので、可能性はありますよ。

ですが、外資系投資銀行に限らず全国のトップクラスの優秀な人が集まる会社に入社するには、学歴が良いのは当たり前でスペシャル級の実力があり社風にも合ってると面接官に納得させる必要があるわけです。
皆さんが書かれた客観的な基準は目安に過ぎないわけです。
○○大で首席だからとか、TOEICで何点だからとか、面接で適切な答えができるとか、それらは大事ですが、それだけでは決まらないってことです。

高1なら仕方ないのですが、どうもズレているように思います。
今は自分の能力を伸ばすことを考えたほうがいいでしょう。
なお、横浜国立で最優秀の人は東大(医学部以外)は余裕で入れるはずですから、東大に行きましょう。
その方がまだ確率高いですから。

No.1です。
一番言いたかったのは、新卒採用と6000万円の年収を取る人達は別物であるという事です。
勿論、新卒からそのようなキャリアを積んで、6000万円コースに乗る道だってあるとは思います。
しかしながら、実際には6000万円コースの仕事を任せるのは実際にその様なキャリアを積んで実績を持った人たちです。そういう人たちの経歴を見てみればMBAは絶対条件とまでは言わないまでも、相応の実力を持った人たちだということが判ると思います。
学卒で採用された人に道が閉ざされているとまでは思いませんが、そもそも期待されている内容が異なるはずです。

(こうした企業で、過去に出題された問題などというのは一般公開されているのでしょうか?)
GMAT対策本ならば市販されています。あと重要な勉強は「ケース」を数多くこなすことです。「ケース」というのは私が前回の回答で述べた「コンビにーー」のような問題です。「現在平均寿命80歳としてあなたは何歳まで生きられますか?」にどう回答しますか?これもケースの一例です。MBAに関しては必須ではありません。大体学部新卒も採用するわけですから、MBAなど有り得ません。また学部新卒に特別の応募資格などありません。但し、私の知る上位投資銀行、コンサルでは東大出が圧倒的に多く、残りは一橋、京大、慶応です。しかし日本の学部卒での英語力は留学もできないレベルです。収入に関しては平均6000万円とのことですが、一般社員はその対象ではありません。例えば投資銀行でも色々な部門があり、主に収益を稼ぐのは投資銀行部門です。その中でも更に収益を上げるのは一部の限られた人だけです。社長が年収10億円ならばあなたは10万円でも平均5億円です。社長の10億円は有り得ますが、平均とはそのようなまやかしの数字です。要するに収益を稼ぐ部門の収益を稼げる顧客を担当するか、為替等のトレードで会社に膨大な利益をもたらす社員でなければ高額報酬などは望めません。但し部門によっては労働時間は毎日15時間前後ですから、残業代は出ませんがそれなりの収入にはなるでしょう。

この回答へのお礼

ありがとうございます。

ゴールドマン・サックスに勤めている方の経歴を見ればすぐにわかります。

英語は専門的な事までネイティブ並みに話せるのが最低限です。
TOEICは目安なのでなくてもいいですが、目安として800点以上です。
大卒でもいいですが、海外の大学院卒業するくらいはしましょう。
入社試験など存在しません。ヘッドハンティングされるような
人材になるのが一番の近道です。


勝間和代さんの本読めば高1でも理解できると思います。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
募集人数などが記載されていないのは、やはり、入社試験が存在しないのが理由なのでしょうね。

>こうした企業で、過去に出題された問題などというのは一般公開されているのでしょうか?

勘違いされていませんか?
高校入試や大学入試のように、ペーパー試験で採点して終了なんてことはやりませんよ。もちろん基礎的な学力試験はありますが、そんなのは問題ではありません。
面接などでその人の能力を測ります。これが重要です。
仮にAさんとBさんがある質問に一言一句同じ受け答えをしても印象が異なります。そこまでの話の流れや仕草やその他の要素と全体的な評価になります。

この回答へのお礼

面接で出題された論理力を試すためのテストのことを言ってます。

外資系投資銀行は超激務ですから、覚悟して挑戦してくださいね。
国内での応募だと応募資格が必要です。
以下の大学でオールAクラスの成績が望ましいでしょう。
東京大学
京都大学
慶應義塾大学
国際基督教大学
上智大学
東京工業大学
一橋大学
早稲田大学
もしくはアメリカの名門大学に行きましょう。
高1でしたら全国模試でトップ1%に入れるよう勉強頑張ってください。

この回答へのお礼

ありがとうございました。
横浜国立大で成績最優秀だと可能性はありますか?

応募資格とは具体的にどういったものが新卒側に要求されますか?

ゴールドマン・サックスの公式サイトにはもう記載されていないようで。

(ゴールドマン・サックスなどという超一流企業に入社するための条件とは何でしょうか?)
新卒と転職組では当然評価基準が異なりますが、外国系投資銀行やコンサルティング会社に入社できる最も基本的な条件は、「頭が良い=回転が速い=論理的である」につきます。尚、投資銀行では新卒も普通に採用しますが、コンサルティング会社では既卒又は院卒が主になります。

(彼らは学部でそれぞれの学問を勉強しつつも経済の勉強をし、入社テストに合格したということでしょうか?)
上記の企業の入社試験では北米で大学院に入学するための適性テストを採用する所が多いです。また面接でも「コンビ二の店長として1日の売り上げを***にするにはどうするか」という形の問題を与えられ、10分後にはそれの回答を説明するという形式がとられます。完全に前述の基本条件のテストです。

(入社するにあたっては経済やM&A・株取引などの知識は問わず、そうした知識は入社後に教わるものなのでしょうか??)
日本の大学生と外国の大学生を採用する時では採用側もやり方が違います。海外大学生を面接する場合には専門知識を試しますが、日本の大学生の場合にはそのようなことをしていたら、一人も採用できませんから前述の基本条件の他に将来性、可能性を検討することになります。

(また入社に当たって必要な英語力はどれくらいですか?)
新卒の場合には入社後海外研修がありますから、それについていけるだけの英語力が必要です。しかし日本の大学生の英語力などたかがしれていますからあまり心配する必要はありません。

(また、国会議員クラスのお偉いさんの推薦状が必要というのは本当でしょうか?)
有り得ません。

この回答へのお礼

詳しく、どうもありがとうございました。
やはり論理的な頭脳が要求されるのですね。
こうした企業で、過去に出題された問題などというのは一般公開されているのでしょうか?

超一流企業といっても日本の会社と外資系ではだいぶ異なります。
6000万円に心が奪われているようですから取り合えず外資系として話をすすめます。
まず、MBAを取ることは最低条件だと思ってください。尚且つ、6000万円の年収を得られる人はどこかの会社で実績を上げて転職なりスカウトなりされた人達です。日本の会社と違い新卒を育て上げて戦力にしようなんて発想はありません。従って、あなたが想像するような教育はありません。

結論として、日本の大学に入るとして卒業後はアメリカ留学をしてMBAを取得する。この時点で英語はネイティブスピーカーレベルでないとつらいですね。つまりは英語力はどの位?なんて質問は論外です。
その後にアメリカなり日本のどこかの一流企業で実績を上げて、ゴールドマン・サックスのスカウトの目に留まるような実績を上げましょう。

以上です。

この回答へのお礼

公式サイトを見る限りでは、理学の修士号や社会科学系の修士号をとっている人や、歴史学などの学部卒の方々が新卒で入社しているのですが…。
本当にMBAの資格をとって入社しているならば、経済とは無関係な修士号なんてとらないと思うんですが・・・。

しかも、毎年、それなりの量の新卒を入社させているように公式サイトを見る限りでは捉えることができるのですが…。

どうでしょう?

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