個人信用情報機関にはどんな情報が。
クレジットカードを作る時の審査で個人信用情報機関でチェックしますがここでは、どんな情報調べるのですか、細かくおねがいします?
(住所、年齢、現勤務先、電話等ですか?)
更新時は入会と同様のような審査をする、それとも支払い状況のみ?
・記載されている情報は、下記を参照(CICの場合)
http://www.cic.co.jp/rgyoumu/gy05_touroku.html
・クレジット会社が確認するのは、上記で言えばクレジット情報の中身・・事故情報の有無、現在だと残債金額の合計も(与信枠のからみで)
上記に問題が無く、カード会社のスコアリング(属性が基準をクリアしていれば)基準をクリアすればカードは発行されます
・更新時は、事故情報、残債によっては収入証明書の提出が求められる場合もあり(融資枠の合計は年収の1/3迄なので、申告している年収で相違が出た場合に調べる為)
>ここでは、どんな情報調べるのですか、細かくおねがいします?
申込者の、過去の金銭関係取引履歴です。
確かに、申込者の住所・勤務先などの個人情報も(過去にカード作成・ローン申込み等があれば)登録されています。
が、転職その他の場合は「現在の勤務先と当時の勤務先が合わない」場合も存在します。
この場合は、審査時に「在職・在籍確認の電話」が掛かってくるようです。
新規申込み時・更新時に一番重要なのは「過去の金融事故情報」です。
俗に言う「ブラック殿堂入りか否か」ですね。
正常に返済していても、異常に借金額・利用回数が多い場合も要注意となります。
逆に言うと、支払状況が正常でも危険!と見なされるのです。
金融事故が無いのに審査に落ちた!、カードの更新を拒否された!場合の例です。
最近は、安易にカードを作るかたがいます。
が、自分で管理が出来ない場合は「一生金銭的信用に傷が付いたまま」になる可能性がある事を知らない人が多いですね。
個人信用情報機関は情報保存期間が最大5年ですが、各金融会社のブラック情報(顧客情報)は「一生情報が残り、関連会社間で共有・活用」ます。
ここで質問するよか、一度質問者自身が
CICなどに情報の参照の申請をされるのを
お奨め。
>更新時は入会と同様のような審査をする、それとも支払い状況のみ?
CICなどの信用情報機関が”審査”って何を審査するのか。
質問者も落ち着きましょう。
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