相続人でない親類縁者と生前に死因贈与契約を交わした土地が契約のあることを知らない相続人に相続されて所有権の登記がされています。 贈与者は11年前に死亡し、死因贈与契約を結んだ人は贈与者の死亡後すぐに所有権の登記をしませんでした。 契約時に死因贈与の仮登記もしていません。 しかしこの土地に自己所有の建物があり26年前から無償で使用しています。 使用に関する契約もありません。 この場合死因贈与契約を理由に所有権の変更は出来るのでしょうか?

A 回答 (1件)

失礼ながら法学部の模擬試験のような質問内容ですね。



公正証書による契約なのでしょうか。仮登記していないから相続人は所有権を登記したのですから当然、相続人は死因贈与による受遺者への所有権移転登記に承諾しないと思われます。死因贈与に基づく所有権移転登記を求める訴えを起こすしかないでしょう。認められるかどうかはわかりません。

しかし、その土地に自己所有の建物があり26年前から無償で使用しているので、平穏・公然と占有していたのであれば、11年前に死因贈与を受けたことを時効取得の要件として主張できるでしょう。

がしかし、死因贈与契約は成立しているので、既に贈与を受けたものを時効取得の主張をするのは……。予備的に主張すればいいのか……。

と、いうような法律論になるのかもしれません。

法律のカテゴリーで質問された方がよろしいかと存じます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
内容を一般的な質問にする為にこのような表現を使いました。模擬試験みたいになりすいませんでした。ご指摘のとおり所有権の変更に応ずる姿勢は見せていません。このままでは使用貸借のような関係なのでいつ立ち退きを迫られるか判りません。私が所有の建物に父親が住んでいましたが昨年亡くなり、土地所有者の叔母がそれまで返すと口約束していたのが突然返却を拒んでいます。契約は公正証書ではありません。まさか相続で登記が出来るとは思いませんでした。叔母の言葉を信じそのままにしていた私のミスですね、もっと早く動くべきでした。

お礼日時:2009/05/11 01:59

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