正社員にならずに今までどおりアルバイトを続けるには
はじめまして。こんにちは。
ちょっと困っていることがあり、どなたかご質問に答えて頂けないかと思い投稿させていただきました。
2年ほど事務のアルバイトをしていたのですが、今月から急に「労働基準法」の問題ということで、勤務時間を今までの約半分ほどにされてしまいました。原因は正社員の方より労働時間、日数が多いということでした。
「これ以上働くと正社員にしなければならない」と言われ、社員にならないかというお誘いもうけたのですが、個人的な理由で社員にはなりたくないのです。
ただ、このままだと収入が半減してしまい、生活が厳しくなってしまいます。
「アルバイトと正社員の法的な区分はない」ということは調べてわかったのですが、だったらわざわざ社員にならなくてもよいのではないでしょうか?
給与的なものも、仕事的なものでも、別に今まで通り働かせてもらえれば何も問題はないのです。それともそれが既に「正社員」ということなのでしょうか?
わたしはボーナスや有給等、なくてもいっこうにかまいません。
どうにか今までどおり働ける方法はないのでしょうか?
よろしければどなたか教えてください。
>アルバイトでも社会保険に入ることはできるのでしょうか??
ですからアルバイトと正社員の法的な区分はありません、あくまでも労働の実態が問題で、前回回答の条件に当てはまれば会社は社会保険に加入させる義務があります。
ただ社会保険に加入させた場合は、その保険料の半分を会社が負担しなければなりません。
そこでその保険料の負担をケチる会社があるということです、その方法は一部の人をパート呼んでパートは社会保険に加入できない(もちろんパートだから加入できないと言うのは嘘です、あくまでも労働実態が問題です)と言って社会保険に加入させず半額の負担分を浮かすということです。
ですから質問者の方の場合は会社の本音がどこにあるかは質問文だけでは量りかねます。
A.質問者の方に社会保険に加入して今までどおり働いてもらいたいのだが、質問者の方が社会保険の加入を拒否したので法に則りやむを得ず労働形態を短縮した
B.質問者の方に今までどおり働いてもらうと法に則り社会保険に加入させねばならない、しかしそれでは保険料の半額負担をしなければならない。
その保険料の半額負担を嫌って、会社は社会保険に加入しなくて良いように労働形態を短縮した
会社の本音がAであるかBであるのかは、その会社を知っているわけではないので判りません。
ですからもし質問者の方が社会保険に加入しても良いから、いままでの勤務形態を維持したいといったとすると。
会社の本音がAならばすんなり決まるでしょう。
会社の本音がBならば、とたんに歯切れが悪くなりそうはできない口実を色々並べるでしょう。
そうなると社会保険の加入は多難ということになります。
要するにそういう場面で、会社の本音がわかるということです。
もしかすると社会保険の問題ではないですか?
質問者の方は誰かの扶養になっていて、会社では社会保険に加入していないのではないですか?
>「アルバイトと正社員の法的な区分はない」ということは調べてわかったのですが、だったらわざわざ社員にならなくてもよいのではないでしょうか?
確かにアルバイトと正社員の法的な区分はありません。
ですからパート呼ぶか正社員と呼ぶかは単なる呼び方の問題です、肝心なことは呼び方ではなく労働の実態です。
しかしたとえパートと呼ばれていても法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。
1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること
>原因は正社員の方より労働時間、日数が多いということでした。
と言うなら当然会社は社会保険に加入させねばなりません。
>「これ以上働くと正社員にしなければならない」
ということは要するに社会保険に加入してくれと言うことではないですか?
>勤務時間を今までの約半分ほどにされてしまいました
社会保険に加入せずに扶養のままでいるなら、それに合わせたような時間に調節するということではないでしょうか。
この回答へのお礼
わー!!なるほど!
まさしくそのとおりです!!!
ただ、ちょっと詳しく説明してもらってなかったので納得ができなかったのです。
保険の問題だったのですねー。
そしてごめんなさい、これから自分でもちょっと調べようと思うのですが、アルバイトでも社会保険に入ることはできるのでしょうか??
重ねての質問、本当にごめんなさい。よければお教えください。。。
此処で質問されても解決できるようなアドバイスは無理でしょう。
なぜなら、回答者はあなたの雇用主じゃなく、雇用主はあなたに正社員として登用すると、決定されて担当者に言わせてる訳ですから、強いてアドバイスとなると、担当者じゃなく、人事決定権をもつ、雇用主に直接お話になることでしょう。
個人の理由を何処まで許容していただけるかに尽きます。
この回答への補足
質問の説明が足りなかったようでごめんなさい。
わたしがお聞きしたかったのは、一般的に
・今までのように働くのは本当に「法的」に不可能であるのか
・同じようなことを体験された方がどう対処されたのか
ということです。
雇用主の方と相談はしているのですが、それでも不安だったのでここで質問させていただきました。
あと社員になりたくない個人的な理由は、会社の誰にも言いたくないので、それを伝えずに解決できたらと思っています。
言葉たらずでごめんなさい。それでも答えて頂いてありがとうございます。
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