のび太の恐竜
こないだ偶然見る機会があったのですが、
あれってタイムベルトで現代に戻って、
どこでもドアを使うわけにはいかなかったのでしょうか?
原作発表時って、タイムベルトの話はありませんでしたっけ?
何分20年以上前の話なので、設定のことを書くとあれなんですけど、
子供のころもそのように思っていた記憶があります。
詳しい方、解説御願いします。まあ、野暮ですけど許してください。
回答(6件)
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秘密道具が故障中や修理中のために、いざというとき道具が使えないという
エピソードがいくつかあります。
今回も、タイムベルトは故障中or修理中だったのかもしれませんね。
タイムベルト初登場のエピソード「大むかし漂流記」でも、4次元ポケットの
メンテ中のために、どこでもドアやタケコプターが使えなかったと記憶して
います。
この回答へのお礼
あの狡猾なのび太がタイムベルトを使おうと言わないのは、タイムベルトの話は恐竜以後のエピソードなのかもしれませんね。
#4です。
>あれってタイムベルトで現代に戻って、
>どこでもドアを使うわけにはいかなかったのでしょうか?
これについて、(タイムベルトがあったとして)ちょっと考察。#3の方も書かれてますが、タイムベルトは空間移動しませんから、現代に戻ったとき、どういう地点に出るかわからずキケンというのがまず考えられます。
あと、ドラえもんたちが現代へ戻るだけならそれでも良かったかも知れませんが、あのときはピー助を日本へ戻すという目的もありましたし。
もうひとつ考えられるのは、ドラえもんがタイムベルトを人数分もっていなかったというのもありかと。
No.4ベストアンサー20pt
>原作発表時って、タイムベルトの話はありませんでしたっけ?
これについて調べてみたんですが、ちょっと微妙です。^^;
タイムベルトの話はコミックス17巻に収録されている(ハズ)のですが、このコミックスの初版発行日が 1979年1月25日らしいです。
一方、「のび太の恐竜」はコミックス10巻の一番最後(確か)のエピソードを元に映画用に話が付け足された訳ですが、この映画公開が1980年1月でした。
少なくとも1年以上前に、映画原作がコロコロコミックに掲載されていましたので、1979年1月にはこの話があったことになります。
以上のことから、藤子先生の頭の中に「のび太の恐竜」の構想があったとき、タイムベルトの話ができていたかどうかは微妙と言えます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
グレーゾーンですね。
長編はかなり複線も張り巡らされていて、かなり練った話だと思います。
タイムベルトの構想はどうだったのでしょうね。
先生の性格上、頭にあったら必ず使えない理由をだしているような気がしてきました。
>あれってタイムベルトで現代に戻って、・・・。
時間移動はできるが空間移動は出来ない為、危険・・・ということで(^^:
タイムベルトを使った話のときも切羽詰まって使いましたし・・・。
別の話ではドラえもんが自分の道具は使い捨て(1回だけの使用)の道具が多いと言ってます。タイムベルトも使い捨ての道具だったのかな?
この回答へのお礼
無かったことにされるというのもありますね。
私も小学生のときに原作を読んだだけなんですが、
同じように思っていました。
確か条件は
・タイムマシンが半分故障していて、
時間移動はできるが空間移動は出来ない。
・どこでもドアは、白亜紀の地図が入っていないので使用できない。
・そもそも手持ちの道具が少ない状況。
・しょうがないから白亜紀の日本から北米まで延々タケコプターで移動。
・ティーに乗ったゴルフボールみたいなカプセルに宿泊。
記憶が違っているかもしれませんが。
考えてはいけません(笑)
それと、「もしもボックスを使えば、こんな軍団なんかちょちょいのパーなのにぃ」とか、「お金が欲しいならフエール銀行を出せよ」とか……。
考えずに見るのがマナーかと(笑)
この回答へのお礼
もしもボックスでの解決は、のび太たちは望まないと思います。
(のび太の魔界大冒険参照)
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