日経平均先物と日経平均株価の違いをわかりやすく教えて下さい
役に立った:1件
どちらもほぼ同じような数値をしめしているようですが、
二つの違いをわかりやすく教えて下さい。
お願いします。
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
日経平均株価とは、その時点での東証一部の代表的な225銘柄の平均株価です。
これを時系列に沿って並べていくことで、株式市場全体の値動きをあらわすことが出来るという指標です。
日経平均先物というのは、日経平均という株式商品を、将来の一定の期日に、現時点で取り決めた条件で取引をすることを約束する取引です。
満期日まで保有しなくても、途中で反対売買(最初に売りを行ったのであれば、買い)を行うことで、決済することが出来ます。
保有している株価変動のリスクを回避できるため、機関投資家がしばしば用いるということです。
たとえば、日経平均株価が1万円のときに日経平均先物を10億円買ったとして、
満期の日に日経平均株価が2万円になっていれば、日経平均先物の価値は20億円になって10億円の儲けになる、ということです。
……ちょっと判りにくいですかね。
日経平均株価は、株式指数の一種。
日経平均先物というのは、金融商品の一種なのだ、ということで。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- ★ 特集
! カードローン年率4.8%~ - ! FX 必勝!応援ガイド
- ▼ 自動車保険一括見積もり
! 日々の暮らしの中で、すぐに使える節約の知恵
- ▼ gooマネーイチオシ
! 節約術、家庭のマネー学はこちら











