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日経平均先物と日経平均株価の違いをわかりやすく教えて下さい

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  • 質問者:maruhase
  • 投稿日時:2003/03/14 13:02
  • 困り度:困ってます
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どちらもほぼ同じような数値をしめしているようですが、
二つの違いをわかりやすく教えて下さい。
お願いします。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:simox
  • 回答日時:2003/03/14 13:31

日経平均株価とは、その時点での東証一部の代表的な225銘柄の平均株価です。
これを時系列に沿って並べていくことで、株式市場全体の値動きをあらわすことが出来るという指標です。
日経平均先物というのは、日経平均という株式商品を、将来の一定の期日に、現時点で取り決めた条件で取引をすることを約束する取引です。
満期日まで保有しなくても、途中で反対売買(最初に売りを行ったのであれば、買い)を行うことで、決済することが出来ます。
保有している株価変動のリスクを回避できるため、機関投資家がしばしば用いるということです。

たとえば、日経平均株価が1万円のときに日経平均先物を10億円買ったとして、
満期の日に日経平均株価が2万円になっていれば、日経平均先物の価値は20億円になって10億円の儲けになる、ということです。

……ちょっと判りにくいですかね。

日経平均株価は、株式指数の一種。
日経平均先物というのは、金融商品の一種なのだ、ということで。

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