質問

以前 楽器屋のビンテージギターのイベントでフェンダーカスタムショプ54年製のストラトキャスターを購入しました。認定書なしの中古で以外と手ごろな値段でした。私は以前はロックを演奏してましたがブルースにはまってしまいストラトキャスターが欲しくなり衝動買いしましたが、今になって思うのがビンテージストラトキャスターは57年製や62年製が人気で、54年製はロックやブルースのミュージシャンからは人気がないような気がします。カントリーミュージシャンからは支持されてるようですが、私はストラトキャスターの知識があまりありませんのでよろしくお願いします。

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回答 (7件)

#5です。

ヘッド裏を見る限り、トラ杢もしっかり出ているようですし、近年のカスタムショップのネックだと思います。それほど悪い用材ではなくむしろかなり杢目を選んだネックに見えます。

ただ、V-xxxxxxに関しては、USAならVintage Seriesだろうという推測は付くものの、ギブソンみたいに製造年とかがはっきりしていません。またフェンダージャパンにもV+6ケタのシリアル(1996-1997年製)もありますから、ここで回答を断言するのは無理ですね。

多分、お持ちのギターは1990年以降に製造されたカスタムショップの54年モデル(変な改造やコンバートがなければの話ですが)だと思われますので、18万という価格が妥当かどうかはおいといて、ギターとしては決して変なものではありませんし、ブルーズ志向のギタリストならば一生物の愛棒になること間違いありません。

何度も言いますように、本物の54年なんて滅多に見ることはありませんし、価格も200万~という破格値です。しかし近年のカスタムショップでもギターとしての機能は十分ですので、気を落とすことなく、練習に励んで下さい。

この回答へのお礼

ありがとうございます。気を落とさず自分と縁のあったギターなので、練習に励みがんばります。

フェンダーカスタムショップの設立は1980年代なので
1954年製のストラトがカスタムショップであるはずはないです。

単なる「1954年モデル」です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7% …

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7% …

もし1954年製のストラトなら200万円くらいするはずです。
参考まで。

この回答へのお礼

ありがとうございます。勉強になりました。1954製のレプリカみたいな物だと思います。

>ヘッドの裏にカスタムショプUSAのロゴ
>なんの疑問もなく18万くらいで購入した

それ、普通のストラトです。54年製ではありません、54年モデルです。ヘッドのシリアルナンバーから製造年が分かるはずです。

本物の54年製なら180万円でも手に入りません。

ただ、楽器としては決して悪いものではないと思うので、これでしっかりと練習すれば良いと思います。54年モデルは枯れた味わいが持ち味ですから、ブルーズなどで使うには最高だと思います。

この回答へのお礼

えーそうだったんですか(泣)楽器屋のイベントでカスタムショプがこの値段みたいな広告だったので、はっきりいってびっくりです。画像もアップすましたが、ついあのロゴに信用してしまいました。50周年記念前の購入だったので・・・ヘットではないですが、ボディの後ろのネックとの接続部分の金具にV071091って書いてます。18万って安すぎますよね。
回答ありがとうございます。

54年には「カスタムショップ」なんてものはありませんよ。
確かにカラーリングなどはカタログにないものでもオーダーに応じてくれたようですが、今で言うCSというものではなかったようです。

認定書がないことから、もしかしてレリック54のセコハンじゃないのですか?

あと、ストラトはボディもネックもパーツもきれいにバラバラになります。つまり、古い中古品だとそれぞれのパーツがオリジナルなのか、寄せ集めなのか検証する術がありません。手ごろな価格だったというのはそういう事情もあるかも知れません。

ただ個人的には57や62より、54のネックの方が角があって好きですね。年が下るに連れ、音もどんどんポップになっていくストラトですが、54のキャラは捨てがたいです、レスポで言えばP90にバーテールピースのやはり54年ゴールドトップみたいな。

この回答へのお礼

ありがとうございます。確かにヘッドの裏にカスタムショプUSAのロゴが入ってましたのでなんの疑問もなく18万くらいで購入したのですが、確認してみます。以前レスポールのスタンダードを愛用してたので、ネックを持った違和感がまったくありませんでした。

私もシロウトに毛が生えた程度の知識ですが・・・
(1)57年製はクラプトン、62年製はベック、SRVといった大物ギタリストが愛用したため、彼らの音に魅せられたギタリスト達がこぞって手に入れたから。
(2)それぞれ50年代、60年代のストラトの代表的な仕様とサウンドキャラクターだから。
というのが両者に人気がある理由だと思います。
54年製が人気がないと思われているようですが、54年はストラトの製造初年度で希少性も高く、他の年度に比べてすごく高値で取引されているようですよ。私の知っている範囲でいうと、ジェフ・ベック、エリック・ジョンソン、ディヴィッド・ギルモア、春畑道哉といった面々が54年製を所有しているようですが、やはり価値の高いギターだけに、ステージでは手にし辛いので、あまり知られていないのかもしれません。

この回答へのお礼

ありがとうございます。昨日動画でエリック・ジョンソン、ディヴィッド・ギルモアのライブみました。もともとジミヘン、レイボーンとストラトプレイヤーから入ったので、知りませんでした。凄いいい感じでしたのでもっと聴いてみたいです。

54年製や、54年製レプリカの価値は、
ストラトキャスター誕生年と50周年記念に沸いたFenderUSAの気概にあると思います。

音は関係ないと言う意味ではなく、
それだけスピリットがあふれている機種だということです。

当時は職業ミュージシャンは流行の曲を弾かされるわけですから、
ラジオから流れて売れるジャンルの曲をこなしていったと思います。
ロックやブルースにいっちゃったC&Wプレイヤーは米国にも日本にもいっぱいいますよ。

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この回答へのお礼

動画までありがとうございます。私はこのギターを弾いた音というより、哀愁ただようルックスが気に入り購入しました。歴史のあるギターだったのですね。もっとこのギターと向き合いたいと思います。

人気のためにふさわしくないというのはアンマリです。
いつ作られたものだろうとギターはギター、ストラトはストラトです。

ビンテージがいいものと言われるのは、ギターが年齢ごとにその音の良さが成長するところにあります。なのでネックが曲がるといった木の病気が無い限り古いものほど良い音が出るといえます。

科学的にはピックアップが弦の振動をキャッチするのであって音をキャッチしているわけではない。

とはいうものの、ボディの鳴りが弦に届くのでやはり影響はちゃんとあります。
前置きは長くなりましたが、中古でも新品でもまずは、音を聞く、弾いてみるというのは絶対に行うべきものであり、世間がロック=レスポール型を叫んでいても自分の音はテレキャスにあるといったような音へのこだわりも持ってほしいところです。

そうやって考えていくとやがてはギター本体の構造もさることながらアンプやエフェクターにも大きな要素があるというのがわかります。

なにはともあれブランドや名前にだまされず「自分の音」を追求してみてください。

この回答へのお礼

ありがとうございます。自分の音ですね。はりきってブランドのギターを購入したので、ついつい形にとらわれてました。

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