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西洋ものに匹敵するような、議論会話を主要素にする童話

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  • 質問者:garcon2001
  • 投稿日時:2009/05/21 23:05
  • 困り度:暇なときに回答をください
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「不思議の国のアリス」を読み返してみて、あらためて西洋の「会話のパワー」を実感しているのですが、この作品に雰囲気の近い、こういう「言葉」「会話」を主要な構成要素としている日本の童話は、何か有名どころであるでしょうか?

つまり、私の意図するところは、西洋の諧謔精神を備えたような日本の童話は皆無なのでしょうかということです。

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回答(2件)

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「会話」と「童話」とは離れてしまうので的外れかもしれませんが、
「諧謔」や「風刺」、「言葉遊び」であれば近代の第一人者として
宮武外骨を挙げておきたいと思います。

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この回答へのお礼

ちょっと違うような気がしますね、

  • 参考になった:0件
  • 回答者:mizutaki
  • 回答日時:2009/05/21 23:35

西洋っぽい日本の童話となると、よく知りませんが、
日本語だからこそ出来る独特な雰囲気や色を言葉で表現している作品なら、それなりにあると思います。

そういう作品の中の代表作で尚かつ童話と言ったら、宮沢賢治の作品でしょうかね。

作品の中には独特の言葉がよく使われているのですが、
生前中は作品の評価がほとんどされなかった為、
字面や雰囲気は分かるが、具体的に何を指しているのかが不明な言葉も多くあります。
その言葉と作品独特の雰囲気はなかなか味わい深い物です。

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この回答へのお礼

ちょっとちがうようなきがしますね。

  
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