弁理士の仕事と資格取得までの道のりを教えてください。
かなり難しいと聞いていますが・・・・。将来性もついでに、お願いします。また、どのような、勉強をしていけば、よいのかも教えてください。

A 回答 (3件)

難易度はかなり高いです。



そして、前に答えた方の言うとおり日本では
弁理士が不足しています。

そのせいか将来性はそれほど悪くないと思います。

ただ、これからは資格を持ってるだけではなく、
持ってる資格をどう活かすかが問われることは
言うまでもないでしょう。

>どのような、勉強をしていけば、よいのかも教えてください。

試験に合格するための勉強方法ということですよね。

専門書を何回も読まなくてはいけません。
一回読むのに数百時間かかる難易度の本を
何回も読む必要があります。
(もちろん、繰り返すたびに時間は減っていきますが。。)

ですので、受験にはそれなりの覚悟が必要かと
思います。

参考URL:http://kai-go.com/benri/
    • good
    • 0

弁理士は弁護士、公認会計士と並ぶ難易度最高級の資格ですね。

工業、化学、医薬品など特許や実用新案などの申請を代行する仕事なので、当然、その専門分野のエキスパートでなければなりません。そして、その分野に関連する法律に関してもエキスパートである。
確か合格率は3%程度だったんじゃないかと思います。
勉強については独学では困難でしょうから、専門学校や予備校に通われるのがいいのじゃないでしょうか。
将来性についてですが;今後の世界は知的所有権について、更に、真剣に対応する必要が出てくるでしょう。特に、なりふり構わず何でも特許化して、世界中の企業から金をせしめようとしているアメリカに対抗するためにも。
今後、非常に有望な、また、活躍の場が増えないならば日本の先行きが心配になる、という資格でしょう。
ただ、日進月歩どころか、恐ろしい速さで進んでいる技術を理解する能力が求められますので、日夜勉強が続きますよ。
    • good
    • 0

色々な事を含めて、日本で特許の認可を受けるのに、「何でこんなに時間がかかるの?」と思っているのは、日本人だけではなく、諸外国(特に米国)の人たちが思っているのですが、その原因の1つが「弁理士」の数が少ないと言う事らしい。けしてそれだけでは無いのですが、


しかし、そこを突かれて外国からのプレッシャーに依って「弁理士」を増やそうという動きが、ここに来てあります。(と言う事は合格し易くなる)
将来性は個人のこれからの取り組み方に依って、違ってくる時代でもあるでしょう。
何でもそうですが、これから伸びていきそうな物に詳しいと、その仕事が回って来るでしょうし、だからと言って専門バカでもいけないし、取りあえずオールランダーでなきゃいけないだろうし、普段から色々な物に目を向け、自分が何かを発明するような意気込みで取り組むことを勧めます。
「弁理士試験要網」のURLを記載しておきます。
もっと、具体的な事を知りたければ補足して下さい。答えられる事は答えます。
試験に受かったら連絡下さい。アイデアは持っています。

参考URL:http://www.jpo-miti.go.jp/info/benri_g.htm
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ