質問

第一生命リード21に入っています。
もうすぐ自動更新で保険料が上がるのでこれを機会に見直しを考えています。
現在の主契約は 一生涯保障 1500万です
死亡保障の特約 8500万をつけています。

予定利率5,5%のものです。
自動更新で特約保険料が大幅にアップしますので、それまでに見直しをする予定でした。そこで現在の支払い済額を尋ねたところ、1600万余ということなので、この保険を支払い済みにして、新たに必要な保険に入ってはどうかと、知人に薦められ検討しています。

予定利率の高いものは触るな!と言う原則をよく耳にしますが、
いかがなものでしょうか?中途半端な知識しかないので、いざ、と言う所でしり込みしています。
よろしくお願いします。

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回答 (5件)

終身保障の部分に関しては払済みの形で残しておくことをお勧めします。払済みの金額と解約金がほぼ同額になるのは99歳という形で保険料を試算していますので払済みの形で置いておけば置くほど解約金が払済み額の1600万に近くなっていきます。こちらの試算表は第一生命に言えば資料として貰うことができます。(何歳のときに解約するといくら貰えるという数字です)解約金を年金として貰う事もできます。
死亡保障の方ですが会社経営の方であれば1億円は必要だと思います。
もしくは相続税などの関係で必要ということもありますが。予定利率は減額更新をしても変わらないので死亡保障が必要ならばそのまま更新、減額更新もありです。予定利率が高ければ高いほど保険料は安くなります。60歳を過ぎたら徐々に死亡保障を減らしたいとのご希望もあるようなので、そのときはご自身で特約減額という手続きをするという手段もあります。(なかなかご自身で手続きをして減らしていくのは手間が掛かるのですが・・・)
。また、新しく死亡保障に加入すると現在の年齢では死亡の確率も上がっているので同じ金額でも高くなります。しかし、外資の場合は保険料が安くなることもあると思いますのでそこはお調べください。
一般サラリーマン(厚生年金加入全期間・受給資格あり)で子供も成人しているのであれば死亡保障は1600万だけでもいいと思います。後は最新のがん保険(必須!!)と医療保険と貯金でいいと思います。入院保障(医療保障)だけは現在の最新のものに変えるほうがいいと思います。古いものですと手術の給付金額の範囲の狭いものもありますので。

この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。こちらで相談させていただきながら、あれこれ勉強することができました。おかげであなた様のおっしゃっている内容、すべてよく理解することができるようになりました。
そしてまさに、その通りだと考え始めております。今一度老後の設計も含めてシュミレーションした上で、死亡保障、医療保障、年金、の三本立てで、保険を見直すことにいたします。ありがとうございました。また、躓いた時にはこちらで質問させていただくかもしれません。その時にはよろしくお願いいたします。

>死亡保障に対する、必要額の試算はどのようになされるものなのでしょうか?

キャッシュフロー表というのを使って、必要保障額を試算します。
ネットで検索すればいくつか見つかるはずです。

万が一のときは、給与収入がなくなる分かりに、遺族年金が受け取れます。遺族年金の額(生存時の給与や遺族の年齢、子どもの数で変わる)を見込んで、足りない分を生命保険でカバーするにはいくら必要かと計算するのです。

10年以上前に1億円の死亡保障に契約して、60歳になっても同額が必要というのは少し考えにくいです。遺族保障が目的なら、年齢とともに必要な保障額は減っていきますので。No.2で回答したとおり、まずは必要保障額をきちんと把握するのが先決です。


>すると終身が¥16000(特約の解約金を含めて)残るので、
(中略)
>これで、ツジツマとおりますでしょうか?

すみません。まだちょっと分かりません。
今の契約の主契約である終身保険を1500万円から1600万円に増額するわけではないですよね?

よくわかりませんが、とにかく分ける!!
一緒に考えないでください。

終身保険の1500万円は、極力手を付けずに残す。
終身ですから更新はありませんし、保険料も上がりません。
触るとせっかくの予定利率5.5%がチャラになります。

見直すのは8500万円の定期特約のみ。
この部分が更新になるという話なので見直す。

がんばってください。

この回答へのお礼

本当に何度もお付き合いくださり、回答ありがとうございます。
私自身、まだ、勉強不足だと思います。
あなた様のアドバイスを元にもう一度、勉強します。
整理できたら、再度報告いたします。心から感謝しております。

>現在の主契約を現時点で払い済みにした場合、
>約1600万になると言うことです。

ん?
主契約の保険金額が1600万円に増えるということでしょうか?
途中までしか払っていないのに、それはありえないし・・・

払い済みにするためにあと1600万円払う必要がある・・・でもないですよね?

ちょっと事情が飲み込めませんが、とにかく主契約と特約は保険料も保険金も別物と考えてください。

特約については、

>自動更新で、どうせ定期特約の部分を見直すのであれば、
>少しでも若い時に、見直したほうがその後の保険料が安くなる。

という考え方で、いいと思います。

この回答への補足

申し訳ありません。
表現、解釈が曖昧なもので、

特約も含めた今の契約すべてを払い済みにするということです。
すると終身が¥16000(特約の解約金を含めて)残るので、
それで置いておき、新たに定期特約分の8500万について金額も保険会社も、見直す、と言う意味です。

これで、ツジツマとおりますでしょうか?

要するに、払い済みというものがよく理解しておりませんでした。
単純に金額だけを捕らえておりました。
自動更新時には払い済みにしても特約の解約金がゼロになるので、終身の¥1500万だけがのこるということですよね。

自動更新時に、見直すのか?
現時点で見直すのか?

の問題になるのかな?と思います。

今のところ60歳までは1億円の死亡保障をのこしておきたい。
60歳以降に関しては、70歳までに徐々に減額をする。

と言う方向を考えております。
死亡保障に対する、必要額の試算はどのようになされるものなのでしょうか?60歳まで1億要りますか?と言う、問いもあるので、模索中です。

払い済みの解釈をちょっと誤解されているように思います。
今まで支払った保険料が1600万円を越えているということですが、これは主契約と特約の保険料を合わせてそれだけ払った、という意味ですよね?

払い済みにするというのは、保険の一部を解約して解約返戻金を今後の保険料の支払いに充ててしまうということです。1600万円払ったとしてもそれは今までの保障に使われた部分もありますので、解約返戻金はそんなにはありません。全部解約しても100~200万円くらいのものでしょう。保険会社に問い合わせれば教えてくれます。

この保険の解約返戻金は主契約の保険料の払い込みが終わってからぐっと増えますが、それ以前に解約すると払い込んだ(主契約の)保険料を割り込みます。
せっかく予定利率の高いときに入った保険。
保険料が払えなければ別ですが、一部とはいえ、今解約するのはもったいないように思います。

保険を見直すとき、主契約と特約は分けて考えてください。

この保険の主契約は、いわゆるお宝保険。前述したとおり保険料の払い込みが終わったら解約返戻金は払った分より増えます。保険料との相談になりますが、できればここは手をつけたくないところです。

一方、特約のほうは保障期間が過ぎれば解約返戻金もありません。更新するときは改めてそのときの条件で決まるので保険料は大幅アップします。ここは見直す価値があるでしょう。
期間が過ぎれば保障がなくなるという意味では掛け捨ての保険ですが、期間の途中で解約(減額)すればいくらか解約払戻金もあります。

まず、いま現在いくらの保障が必要なのかを計算してもらいます。
保険の代理店などでそのようなシミュレーションをしてくれるところを探してお願いしましょう。
で、必要な保障額が分かったら、今の保険の1500万円を続ける前提で足りない部分を新たな定期保険で確保します。新たな保険が確保できたら後、8500万円の特約部分を解約するといいでしょう。
特約の8500万円を減額するという方法もありますが、いずれにしてももうすぐ更新がくるとのことなので他社の保険を含めて考えてはどうでしょうか。

この回答へのお礼

表現と言葉を間違えていました。
現在の主契約を現時点で払い済みにした場合、約1600万になると言うことです。
支払い総額は約1100万程になっています。

今払い済みにする理由は、自動更新まで置いておくと、主契約の終身が1500万と言う形で残り、事実上死亡した時の保険受取額が減る。
自動更新で、どうせ定期特約の部分を見直すのであれば、少しでも若い時に、見直したほうがその後の保険料が安くなる。

と言う2点からです。

でも、まだ実際頭の中できちんと整理しきれておりません。色々アドバイスなり、参考意見なりいただけると、勉強でき、整理できてくるので助かります。
ありがとうございます。

一般のものですが。(失礼な表現をしますがお許しくいださ)

あなたが加入している保険は、一般のサラリーマンが加入するような保険ではありません。おそらく会社経営者、自由業者、医師などの方で高額所得者と勝手に推察します。
死亡特約を65歳位まで更新するとおそらく軽く5000万以上の支払になると思います。
つまりこのようなお金の支払ができる人は、最初から保険そのものに加入する必要がない人に(一般的な私からは)思われます。
・あなたが一般的な世帯主、年収1000万円前後なら以下の対処方法になります。(健康であるとの前提)

・平均的な世帯は約800万~1200万の保険料を払い、手にする死亡保障金は約200万円です。(これは統計的な事実です)
御相談者はすでに、平均的な保険料を使い果たしてしまいましたので、支払済みの保険(解約ではない)に切り替えるべきです。
あるいは終身の1600万のみにします。(終身単独で残せます)
これ以上の出費は自己判断になります。

ご家庭の状況が分かりませんので、これ以上の回答は難しいと思いま
す。

我が家の現在の資産運用の割合を参考まで

・国内株式(不動産投資証券、投資信託含む)40%
・海外債券10%
(リーマンショック前は株式と海外債券の割合は逆)
・終身保険、年金保険、養老保険50%(予定利率4.5~5.5%)(掛け捨てなし)個人的には保険会社も長期の資産運用には有利な手段だと思います。(日本国内には30年以上運用できる債券がないのでその代りとして運用)

それにしても千数百万も掛け捨てとはもったいないと思います。
直に出血は止めるべきです。
なるべく終身の1600万だけでも救ってください。
人は簡単に死にません。

この回答へのお礼

単純に計算してみましたが、現在までの支払い総額は1150万円ほどになります。払い済みにした場合、約1600万になります。

つまり、ここまでは予定利率の良いときのものなので、損はしていないことになります。
ここで、考え直し、必要な額の必要な保険を選べばいいわけですよね。

救うように、考えます。ありがとうございました。

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