7年ほど前の曲ですが、全パートのチューニングが40セントほど低めになっていました。弦楽器や電子楽器はともかく、ピアノやビブラフォン(これらもアコースティックではないかもしれませんが)までチューニングがずらされていました。最後にダウンサンプルしただけかもしれませんが。
このようなことをする意図はなんなのでしょうか。絶対音感のない人は気づかないか、わずかな違和感しか感じないと思うのですが。

曲は、
【 曲 名 】It's for you (天使な小生意気ED TV版)
【 作 詩 】三枝夕夏
【 作 曲 】川島だりあ
【 編 曲 】池田大介
【アーティスト】三枝夕夏 IN db

A 回答 (2件)

レコーディング・エンジニアに聞かなければ結論は出ないと思いますが、推測でよければ。



恐らく、アニメの尺に合わせるために、微妙に遅くしたのではないですか?そのアニメは知らないのでわかりませんが、もしイントロからアウトロまで(もしくは一部)をアニメの画と合わせる必要があって、ほんの少しだけ曲の尺が短ければ、もしくはほんの少しリズムがコマ数と合わなければ、「40cent程度ならほとんどの人は気づくまい」と、遅くして合わせた可能性があると思います。僕も、オリジナルDVDのイントロ用に作った映像に既存の曲を合わせるとき、同じようなことをしたことがありました。

逆に、全部の楽器を40centだけダウン・チューニングして演奏する、ということは考えにくいです。意味わからないですから。特定の楽器のチューニングを変えて、不安定な感じを出すような効果を狙ったりすることはあり得ます。Mike Oldfieldの『Amarok』では、60分1曲のなかで、最初微妙にチューニングの狂っていたギターが最後にぴったりのチューニングになって「成長」を表現していたり、ギター2本のアヴァンギャルド・ロック・バンド Sunn O))) は2本のギターのチューニングを微妙にずらして、トレモロ効果で音を太く響かせるテクニックを使っています。が、ご質問の曲の場合、99.99%録音後の操作だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

曲の演奏時間は標準的な90秒ちょうどですので、もしかしたらレコーディングの時テンポをミスったのかもしれませんね。

音に厚みを持たせるためにストリングスなどのピッチを若干ずらすのは打込みでもよくやりますね。

お礼日時:2009/05/28 14:02

不安感を煽るために わざとやったとか…


とっても気持ち悪いもん。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

当時気持悪いとか妙だとかいう話題はなかったです。特定のパートだけ40セントもずらせばそれはかなり気持悪いですが、全体がずれていると分からないものです。私もなにか雰囲気がちょっと変っているような、とぐらいにしか感じませんでした。

あ、低くするならダウンサンプルではなくてアップサンプルですね。

お礼日時:2009/05/27 15:51

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