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「左腰を切る」と「左腰が開く」の違いは?
お世話になります。
ゴルフには、専門用語みたいなものが多く、読み解くのに苦労して
います。今回は、「左腰を切る」と「左腰が開く」の違いについて
教えてください。
ゴルフの本を見ていると、「左腰を切る」「左腰が開く」という言葉が
多々出てきます。「切る」(片側コマネチ?)は、良い状態の時に
使われ「開く」は、悪い状態(スライスの原因等)を示す時に
使われるようですが、二つの言葉に違いはあるのでしょうか?
腰を「切る」のが早過ぎるときに開くと表現されるような気も
しますし、全く別の動作のような気もするのですが、だからと言って
どのような違いがあるのかも分かりません。
よろしくお願いします。
回答(6件)
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No.6ベストアンサー20pt
切るとは左の壁が崩れていない状態。
開くは左の壁が崩れてない状態と私は理解しています。
違う言い方をすれば、切るは左足にきちんと体重が乗っている。
開くは左足に体重が乗らずに腰砕け状態でしょうか。
そのため、腰が切れると球筋はフック系になり、開くとスライス系になります。
この回答へのお礼
短期間にたくさんの方に回答頂き驚いております。
皆様方の回答も微妙に違う感じはありますが、
「切る」:左足にしっかり重心が移動し、左の壁が崩れず、
腰が体に先行して回転している場合の表現。
「開く」:重心が左に移動してなかったり、左の壁を越えてスエーした
り、腰と体が一緒に回転したりする場合の表現。
と理解しました。
この場を借りて、代表でお礼を書かせて頂きます。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
先ず、言葉の使い方からは、
”切る”の方は、「左腰を切る」、「左腰を切れ」で能動的です。
”開く”の方は、「左腰が開く」、「左腰が開いてしまう」と、受動的です。
”切る”の方は、腰が先行して、上体、肩は後からついて来ます。
ですから、上下に捻転差が生じて、より遠くへ飛ばす原動力となります。
その為には、ある程度腰を速く回す必要があります。
”開く”の方は、腰、上体、肩が、一緒に回ります。
いわゆる、上下同時症候群というやつです。
ただ腰を速く回しただけでは、上下同時症候群は、解消できません。
肩を、置いておく、という感覚が必要です。
No.4ベストアンサー10pt
そうですね、「腰を切る」は腰を回すことですが
「意識して回す」「早く回す」の意味で使われています
御質問でも理解された通り
「切る」はいい状態(結果)に繋がる場合
「開く」は悪い状態(結果)に繋がる場合が多いと思います
「左サイド」を限界として体軸の上で回るのが「切る」
限界を超えて対塾を外してしまうのが「開く」とも言えます
最初は「切る」つもりだったが行き過ぎたので「開く」になった
ものもあるでしょう
tama8842さんが申されたように
「切る」と言う表現は力が伝わった時に使いますし
「開く」は我慢し切れなくて逃げる事にも使います
バンカーショットなどはクラブヘッドの重さで振るのが殆どですから
腰は開いたままの事が多いですね(腰を入れて振らないと言う意味)
少しでも理解の足しになればと思います
#2さんの仰る表現が非常に解り易いと思います。
ボクは上半身と下半身は股関節で分離されるイメージを持ち、トップでできた腰30度と肩90度の捻転力が、
下半身始動そして「腰を切る」ことで上半身がその動きをなぞられて回転するイメージを持っています。
(両股関節が右→左とパワーを受け止めることでリズムを作っています)
これが逃げてしまう(スライドしたり右膝を前に出して開いたり)と当然上半身もこの動きに反応してしまい、
正常な回転を狂わせる原因ともなりえます。
「開く」が間違いということはありませんが、「切る」のほうがよりスイングとしての表現がしやすい事から
使われている言葉だと思います。
☆ 切る=力の伝達
トップで捻転している上半身を、下半身の始動で捻じり戻す時に、
上下のジョイントである腰が、素早く上半身の回転に伝える動作
☆ 開く=力のロス
苦しい動作から思わず楽な動作に逃げてしまう様
まあ、技術書には動作を感覚的な表現をすることが多いので分かりにくい場合もありますよね。
私はゴルフで「切る」という表現はあまり聞きませんが、想像するとあなたと同じように想像します。ちなみに、開くはよく使いますが。
つまり、切る=良いときの表現、開く=悪いときの表現ということです。
もう少し変えてみると、左腰を切る=ぎりぎりまで左腰の開きを抑えてインパクトの瞬間に一気に左腰を回転させる。=良い腰の使い方
腰を開く=インパクト前に左腰が回転し左腰が飛球線方向に向いてしまう。=悪い腰の使い方
と言うことでしょう。
一般的にインパクト前に左腰が開くとアウトサイドインの軌道でヘッドが降りてきたりフェースが開いたまま(右方向を向く)インパクトしやすくなります。ですから、開くなと言います。また、インパクト後にいつまでも腰が止まっているとパンチショットのようになり、飛距離が落ちたり、逆にフェースがかぶり気味になりフックになったりするので、インパクト後は一気に腰を回転させる方が良いです。
つまりこの違いは腰が回転するタイミングの問題でしょう。
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