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咲かない古いつつじは?

役に立った:9件
  • 質問者:noname#93643
  • 投稿日時:2009/05/31 05:17
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庭に20年以上たつ大きなつつじがあります。
毎年花が4つか5つしかつかず、今年は3つでした。
場所は時々日もあたる南側の木陰です。
剪定も毎年、4月、9月、1年なし、など、時期を変えてみていますが、一向に変化がありません。
寿命なら植え替えたいですが、枯れているわけでもないのでどうするか判断がつきません。
つつじに詳しい方どうか教えてください!

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  • 回答者:cactus48
  • 回答日時:2009/05/31 12:24

質問内容から考えて花が少ないのは日当たりが悪い事、剪定する時期を
不定期にされている事が主な原因だろうと思います。他にも土壌や肥料
なども考えられますが、質問に書いてないため分かりません。

まず日当たりですが、ツツジの場合は暑さと寒さには比較的に強いので
すが、花を一杯に咲かせようとするなら朝から夕まで日が常に当たって
いる事が条件となります。時々日が当たる木陰では、開花のための条件
を満たしているとは言えません。20年以上も経過しているツツジです
から、移植するのは一苦労だと思います。周辺に他の樹木が植えられて
いるなら、それらの樹木を剪定されてツツジに少しでも光線が当たるよ
うにされると花数は増えるはずです。ただし剪定時期は樹木の種類によ
って時期が異なるので、剪定をする前に時期を調べて剪定をされるよう
にして下さい。

次にツツジの剪定時期ですが、基本的には5月中旬から6月中旬迄と、
11月から12月の何れかに行うのが一般的です。地域によって開花の
時期が異なるので、開花が終わったら直ぐに剪定と覚えていれば目安に
なろうかと思います。特に9月は花芽の分化が終わるか終らない時期で
すから、この時期に剪定をしてしまうと翌年の花芽を切ってしまう事に
なり、翌年には花が少なくなってしまいます。
花芽の分化は7月中旬頃から8月頃に行われますから、開花が終わった
頃に剪定をすれば花芽の分化に影響しないと思います。

ツツジは酸性土を好みますが、日本の場合は雨が降れば自然に酸性土に
傾きますから、強酸性のピートモスを入れて土壌改良をする必要はあり
ません。肥料は与えていると書かれていませんが、もし与えられていな
いのでしたら、現在の土壌は窒素過多になっている可能性が高いです。
窒素過多になっている土壌に窒素分の多い肥料を施すと、窒素過多が強
くなってしまうので、開花も望めなくなります。
樹木の場合は窒素分が多くなると花が少なくなり、葉だけが多く茂って
しまう事になります。与える時は窒素分の少ない肥料を施すようにして
下さい。施肥時期は8月下旬に1回だけで十分です。

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  • 回答者:Bsukesan
  • 回答日時:2009/05/31 08:29

つつじの刈りこみ時期は花の終わった5月から6月です。整姿の刈りこみが12月です。
花芽を刈りこんだ可能性が高いですね。また、新芽に花がつくので、開花後の刈りこみをしないと花が着きづらくなります。
刈りこみの程度は花の終わりには葉のついた層が3センチくらいの厚みに刈り、12月に形のラインから大きく飛び出した枝をおろします。形のラインより、15センチから20センチ上を刈りこむ感じです。
それから、冬場にお礼肥えをやっているかどうかですね。花をつけることは樹木にとっても大変なことです。2月に緩効性の完熟堆肥をやります。
以上のことを確認してみてください。質問者さんの実際の管理と比べてみてください。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:lions-123
  • 回答日時:2009/05/31 06:01

>咲かない古いつつじは?
場所は時々日もあたる南側の木陰です。
剪定も毎年、4月、9月、1年なし、など、時期を変えてみていますが、一向に変化がありません。

                   ↓
勝手な推測で、分かりきった事や失礼な事がありましたらご容赦下さい。


体験からの心当たり<順不同>

◇土壌
酸性土壌を好むので(ブルーベリーや柑橘類と同じ)石灰分やアルカリ性の液肥等は避ける。
根が浅く、細いので→土の表面が乾燥・固くなると樹勢が弱まりますので腐葉土や鹿沼土での保湿性とレンガとか石、ピートモス等でのマルチングも地域、日射量、夏場は必要かもしれません。
(ご近所の、躑躅や五月の綺麗に咲かせている栽培とか盆栽を観察、詳しい方に教えて頂くのが適切なアドバイスになるのでは・・・)

◇剪定・蕾摘み
花後すぐの剪定が樹勢を弱めず、次年度の花付きの良さに繋がる。
特に、盆過ぎの剪定は花芽や蕾を切り取ってしまっている事になり花が少ない、咲かない原因となる。

◇毛虫
大量発生で花芽を食害でやられている。
(根気良く、割り箸等での駆除、薬品は花芽まで傷めるので避ける)

◇肥料
水以外は余り必要としない。
強い成分や過剰な施肥は根が焼ける(肥料焼け)為に、水揚げが弱まり樹勢も衰え花が咲き難い。

◇老化対策
樹勢、根が弱っている、樹に苔や枯れ枝等の老化かも知れませんので→剪定、マルチング、少し離れた所への、花後の弱い躑躅用肥料(お礼肥え)を与え、負担の軽減と保護を行う。

chiro11様に於かれましては、皆様のアドバイスや情報を参考にされ
大切な躑躅が元気回復、美しく花が咲き和みと眼を楽しませてくれますますように、心より祈念申し上げております。

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