戦争が始まりそうですが、日本への影響は・・・。生活が変化するでしょうか?
戦争が始まる・・ということになったとして、日本の私達の生活はどのように変わると考えられるでしょうか?
戦争と言われても、「空襲警報がなったり、防災頭巾をかぶったり、御国のためと兵隊にでたり・・」という教科書の中のことしか想像できません。
経済が悪化する、テロの危険が高まる、とニュースで行っていますが、一般市民の私達の生活はどのように変化するのですか?
テロの危険、はやっぱり東京が危ないのでしょうか?
不安になりはじめるとキリがありませんが。
お考えを聞かせて下さい。
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
ものすごく現実的に考えてみました。
現段階での状況から考えると・・・
「対岸の火事」的な日本の国民性から考えて、生活に対する変化は顕著にでることはまずありえないと思います。
一部のマスコミ報道などであおられて物価の変動が激しいですけれども、米騒動のときと同じような気がします。
オイルショックの頃とは比べ物にならないくらいの備蓄がありますから。
原油の高騰も一時的なものだと思います。
一番怖いのは、北朝鮮あたり・・・他の軍事国家の動向が気になります。
ドサクサにまぎれて戦火が広がることもありえるからです。
第二次世界大戦のはじまりは・・・アメリカが日本に対する原油輸出規制による、日本の報復での真珠湾攻撃です。
表面的には二つの国家による摩擦からです。
そうなると・・こんな悠長なことを言っていられるような生活ではなくなることでしょう。
今回の開戦によって、世界調和も世論情勢もすべて無力だったことが証明されました。
ただ、動向を見守るしかできません。
近代になって物資の備蓄やインフラの整備がなされているので、ミサイルでも本土に直撃されない限り、生活におおきな変化が起こるとは思えません。
神戸震災からもわかるとおり、地域的ではありますけれどもあれほどの大打撃にもかかわらず、本質的な生活(衣食住)は賄われましたから。
楽観的というご指摘も受けましょうが、おそらくこれに近い状況であると思われます。
さいごに・・・
戦火が飛び火しないことを祈りつつ、戦争行動の早期収束を願っております。
この回答へのお礼
わかりやすく教えて下さりありがとうございます。
実際に大きく変わらないかも・・というお話しを聞き安心しました。
商社の方々はたいへんでしょうね、しばらく。
輸送するのに訳の判らん特別保険料UPだのコンテナの足止めだの。
輸入物はどこの物でも値上りするでしょうね、当分。
中国産だろうと、アメリカ産だろうと。
野菜しかり、OA機器だろうとも。
値上げ分を商社が負担するとも思えんし。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
知り合いの旅行会社の人は大打撃だそうです。
いろいろ物価が高くなりそうですね。
No.5ベストアンサー10pt
アフガニスタンのときを思い出してください。
米国はアフガニスタン関係者の資産凍結を行いました。
ここで.戦争が始まると.同様な資産凍結を関係各国が受ける可能性があります。
ということで.関係各国のドル売り等が行われます。現金にしてしまえば.適当な荷物に混ぜて人知れず輸出されるなんてことも考えられます(法律上の手続きにしたがって送金していたら止められてしまう)。
資本主義者会は.為替の影響を強く受けます。日本が気に食わないから.といって.手持ちの円を売られたらば.円が暴落.原油価格が急上昇.不況にオイルショックが重なって.経済破綻.なんて.金融戦争を仕掛けてきてもおかしくはないでしよう。
ベルギーの中小商店主は.世界各国を巻き込んだ金融恐慌を起こし得たのですから.産油国各国が同じ事をできないとは言いきれません。
特に恐いのが米国石油資本による原油価格の上昇です。
おそらく.米国の圧倒的に強力な群呪力で.イラクの石油資源はメジャーに独占されると考えられますので.石油ショックの再来が考えられます。
1970年代.英国某所に集まった7姉妹が.戦争開始後の石油の価格をどのように操作するかを相談しまた。相談がまとまった後.予定どおり.戦争が始まりました。
メシャーが戦争開始1ヶ月前から原油価格を戦争後どのように操作するかを話し合っていたのです。今回.戦争によって.イラク等産油国の価格操作能力が落ち.メジャーによる価格捜査力が強くなると考えられます。
すると.やたら高値の原油を購入することになるかもしれません。
まあ.チリの銅鉱山国営かで.先進各国は銅相場の暴落を行いました。同様に7姉妹が原油価格を急上昇させるかも知れません。
この回答へのお礼
現在は物がいっぱいあふれているので、オイルショックというのがピンときませんが、物価が高くなるとこまりますよね。
普通にフセインがごめんなさいしたとすれば、何も問題ないわけなので、ここでは最悪のケースを個人的にシュミレーションしたいと思います。ただ他意はありませんのであらかじめご了承ください。
開戦するとフセインは油田を爆破し隠匿資産提供を条件にフランスに亡命。
オイルマネー国がアメリカにオイルの権利を握られたくないため、アメリカたたきに便乗し、ヨーロッパ寄りなる。
北朝鮮が日本に対しなんらかの挑発行為を行い米軍兵力の弱体化に貢献。
アメリカは欲しがっていた油田が手に入らず戦費だけがかさみ経済停滞が長期化し威信が世界的に地に落ちる(武力解決論が通用しなくなる)。
おまけにイギリスと日本も戦争参加や戦費提供したということで世界的に干される。
反戦を唱えた他のヨーロッパ諸国、ロシア、中国がオイルマネーを背景に世界政治をリードする。
以降、北朝鮮はアジア地域でやりたい放題。
やっぱりアメリカ勝ってほしいなぁ~
今日テレビでシミュレーションやってました。詳しくはわかんないですけどf^^;
戦争が長期化すると以前日本であったオイルショックのような事になるそうです。野菜とか自家栽培したり、ティッシュペーパーを貯め買いする人が溢れたり、夜の仕事の方が給料が高いから夜の仕事をする人が増えたり。
短期でアメリカが勝てば日本の景気回復が早まるでしょう。
他にもアメリカから石油を安く提供してもらえる可能性があります。
長期化すれば景気は尻すぼみに悪化します。
テロは東京での「無差別テロ」ではなく「アメリカ施設」を狙ったテロが考えられます。
混乱に乗じて北朝鮮が暴発するかもしれません。←可能性低いですが
個人的な意見ですが・・・
一番影響がありそうなのが、「景気回復が遅れる」事だと思います。
石油関係の不安定さで、このデフレ下にも関わらず、物価が上昇します。
この上昇は、経済成長的なサイズではなさそうですし、
「不安な雰囲気」で消費はますます冷え込むでしょう。「旅行」などが影響大かと。
それと数えるのも恐ろしい「戦費負担」がのしかかってきます。
破綻寸前の国家予算だというのに・・・
「防衛関係」ですと、中東よりも「北の隣国」の方が気がかりです。
注目度が少なくなることは、あの国としては好ましくない事態ですので、何をするのか?
このような感じだと、どこが危険ともいえないかと・・・
早期の解決を望みたいものです。
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