悪徳商法として有名な「豊田商事事件」と同じ時期に話題になった事件に「投資ジャーナル事件」というのもあったようですが、
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悪徳商法として有名な「豊田商事事件」と同じ時期に話題になった事件に「投資ジャーナル事件」というのもあったようですが、
"手口は証券業界誌や自社発行の「月間投資家」などで派手な宣伝を繰り返した。客の投機心を煽り、1人10万円から数百万円の会費を募り、推奨銘柄を教えて融資は系列会社を紹介した。また、保証金を積めば、その10倍の融資も可能と偽り、殆どの客に「預かり証」の発行を交付しただけで実際の株現物の引渡しや提示を拒否していた。投資家から受けた株式売買注文は12億株、約7000億円相当。だが、実際には4500億円相当は売買を行わず客には計算書だけを渡していた。"
これもよく分からないのですが、様は競馬で言う「ノミ行為」みたいなもので、客からの投資資金をただ奪ったという事なのですかね?教えてください。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
競馬のノミ行為と投資ジャーナルの詐欺とは性質が全然違います。
競馬のノミ行為で損をするのは25%のテラ銭を横取りされたJRAであって、馬券を買う人にとっては当たったら払い戻しを受け、外れたらパーになる点では購入先がJRAであってもノミ屋であっても同じことです。
一方投資ジャーナル事件の件では、被害にあったのははっきり金を出した投資家であり、株は上がっても下がっても実際に株券を買っていないのだから丸損です。
この回答へのお礼
有難うございました。そういう事件だったのですね、「投資ジャーナル事件」は。
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