過払い金返還請求について
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三洋信販に過払金返還請求を提訴する予定です。
平成元年から契約しているのですが,三洋信販からは平成7年からの分しか履歴開示がありません。
(1)資料として残っているのは,平成元年入会時の契約書写しだけ。
(2)途中で数回限度額の増額あり。
(3)入出金はサイクル・金額ともにまちまちでした。
(4)平成7年からの履歴でも定期的な入手金ではないことが分かります。
上記のような場合,7年間もの推定計算するのは難しいでしょうか?
もし推定計算出来るとすれば,どのような方法がいいでしょうか?
当然に時効にかかる、というわけではないと思います。
ご相談内容からすると、履歴が未開示なだけで、継続した取引はあったとのことですので。
推定計算の難易度に、期間の長短はあまり関係ありません。
開示部分の取引パターンを参考に、引き直し計算ソフトへ推定部分を打ち込んでいって、開示部分とドッキングする。この手法は同じです。
ただ、訴訟に持ち込んだとき、代理人弁護士を通じた方が、裁判所としても推定計算に一応の信用を置く向きがあるかも(?)。
いずれにしても、まずは推定でぶつけて、訴訟の場で、未開示部分の開示を求めていかれては如何でしょう?
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