質問

現在通年性のアレルギー性鼻炎を患っていて、
ずっと鼻づまりの状態が続いています。
そこで市販の血管収縮剤入りの点鼻薬を使用しようと思っているのですが
どれくらいの頻度の噴射なら長期利用しても大丈夫でしょうか。
一日に数時間、どうしても鼻通りをよくさせたい時間帯が数時間あって、
その時だけ噴射しようと思っています。
 一日一回の噴射をするとして、一週間に何日までなら長期連用しても
大丈夫でしょうか?肥厚性鼻炎などの副作用にかからない範囲で。

ちなみに今はパブロン点鼻薬Zという血管収縮剤の入っていない点鼻薬を
一日一回常用しています。これと血管収縮剤入りの点鼻薬は併用しても
いいのでしょうか。

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回答 (3件)

>やっぱり市販の点鼻薬は長期的に使用してはいけないんでしょうか…

厳密なことはわかりません。
薬は臨床試験によって効果や副作用を確認されて認可されますが、
長期使用を想定していない薬では、普通長期の臨床試験は行われていません。

リンク先の回答にも書いていますが、
市販の点鼻薬で薬剤性鼻炎が問題となっているのは、ほとんどが長期間・頻回に使用した場合でしょう。
おそらく点鼻頻度が低ければ、鼻粘膜肥厚が重症化することはないと思われます。

ただ、軽度の悪影響についてはなんともいえません。
このような薬を長期に使用している人は、慢性的な鼻炎がありますので、
軽度の変化の場合、薬の影響と鼻炎そのものの増悪の区別が困難です。

また、定期的に医療機関を受診していれば、軽度の変化についても副作用データになり得ますが、
医者にかからず市販薬使用を使っていた場合は、きちんとしたデータとしては現れてきません。

もし他の治療の効果が十分でなく、血管収縮薬を長期に使う必要がある場合でも、
副作用の発現(可能性としてはそれほど高くはないかもしれませんが)に早期に気付くためにも、
やはり定期的に医療機関を受診されることをお勧めします。

副作用の発現は、個人差(鼻の状態等)によっても異なりますので、明確な使用量の線引きは困難です。
あくまでも一般論としてですが、以前に同様のご質問に回答させていただいたことがありますので、
まずはそちらをご参照ください。
http://okwave.jp/qa2017804.html

パブロン点鼻薬Zは、(第二世代)抗ヒスタミン薬が配合された点鼻薬です。
一方、市販の血管収縮剤入り点鼻薬には、大抵(即効性の有る第一世代)抗ヒスタミン薬も配合されています。
ですから、併用は同種の薬を重複して点鼻することになります。
現在お使いになっているのは、パブロンを用法では1日4回のところ1回だけですので、
過剰投与になる心配はまずありませんが、回数を増やす場合には、抗ヒスタミン薬の効きすぎにご注意ください。

市販薬は、風邪などの症状緩和にとりあえず使うには、手軽で便利です。
ただ、市販薬の多くは即効性を重視(すぐにはっきりと効くものの方が売れる)しており、
慢性疾患の治療にはあまり向いていません。
通年性のアレルギー性鼻炎ということでしたら、定期的な医療機関の受診をお勧めします。

お医者さんで鼻閉によく用いられる薬については、以下のQ&Aをご参照ください。
http://okwave.jp/qa2038456.html

この回答へのお礼

やっぱり市販の点鼻薬は長期的に使用してはいけないんでしょうか…
頻度を減らしても。

7年間ほど通年性アレルギー性鼻炎(アレルゲンが見当たらないので血管運動性鼻炎と診断されているが症状は同じ)に悩まされ色々試しました。

私の使った中では耳鼻科で処方される「トーク」という点鼻薬が効果的面で使ってしばらくすると、つまっていた鼻がスっと通るほど快適でした。

市販の点鼻薬は鼻の中で強固に固まりを作ってしまい、取るのが大変になるのでお勧めしません。
一度使いすぎて鼻が痛くなり鼻もかめなくなってしまった為に、耳鼻科にいき副鼻腔炎といわれました。

経験上は耳鼻科で処方される錠剤のアレロックがおすすめです。

レーザー治療も一度しましたが1年は鼻が詰ることはありませんでしたが鼻水の量は全く変わりませんでした。
1年後から徐々に鼻づまりも元に戻ってしまいました。

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