プラチナとホワイトゴールド
ものの違いに付いてはこちらで勉強させて頂きました。
ここで思ったのは、
耐久性 PT<WG
傷つきやすさ PT<WG
価格 PT<WG
色のバリエーション PT<WG
どれを取ってもホワイトゴールドの方が優位なのですが、
どうしてプラチナは人気があるのでしょうか。
ステイタスなんでしょうか?
WGがPTより劣っている所は無いのでしょうか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
確かに耐久性、傷つきやすさに対してはホワイトゴールドも優れているかもしれません。
でも、これはロジウムメッキによるものです。
ホワイトゴールドは金、銀、銅、パラジウムなどの合金で出来ています。
変色、傷、から守り、光沢を保つ為にメッキしているわけですが、
一番の欠点はサイズ直しが困難である事、
また、剥げた時に色が違ってしまい、磨きなおす事ができない。
一方、プラチナはロジウムメッキをする前のホワイトゴールドに比べ、
硬度は高く、酸にも強く、たとえ傷がついても磨きなおす事が出来ます。
ですから、結婚指輪や、親子にまで受けつで行く高価な宝石などにはやはり最適です。
それに、ブライダルに、メッキと言うのもなんですし・・・
ホワイトゴールドは
金色より銀色が好き、でも、シルバーじゃ変色するし、
高級感がないし、プラチナは高いし、
といった方にお勧めです。
普段使いのジュエリーや、ピンクゴールドなど、色を楽しみたい時、
私も好きですよ。
この回答へのお礼
ホワイトゴールドってメッキなんですか?
ゴールドに混ぜ物を入れて白くしているだけかと思ってました。
メッキなら全然論外です。
回答ありがとうございました。
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